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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 まあ、それはあなたじゃちょっと無理でしょう。ですから、これは大蔵省のときに、大臣が出てきたら聞きます。 それで予算規模、要検査対象個所対人員の問題ですね。これは、実は私ももっと調べたのがあるのです。あるのですが、時間の関係でこの辺で終わりたいと思います。ぜひひとつこの点で積極的な案を出していただきたい。 それから三番目にお伺いしたいのは、会計検査院の中で技術調査官、これをふやされたという御発言がありましたが、実はこのごろ、会…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 そうしますと、たとえば今度の七十二国会で、実は会計検査院が不当事項とはみなしていなかった、不当事項なしといわれる科学技術庁ですね、あそこでたいへんな問題が持ち上がったわけです。あのいわゆる日本分析化学研究所のデータ捏造事件ですね。これは全くインチキ商品を国に納めて、それで科学技術庁もそのまま受け取ってすまし込んでいた。それが長年続いたわけですね。これは会計検査院でも発見できなかったわけです。これはもう明らかに不当事項でしょう…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 この分析化学研究所の問題は、四十九年度の会計検査の中でどのような御方針で調査されますか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 そうしますと、四十六年度の会計検査院報告に、ほんとうなら、調べていれば、これは当然不当事項として記載されるべきものであった。そうしますと、四十七年度の会計検査院報告、これには載っていますか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 これは、明らかに不当事項と認められるものが載らないわけですね。四十八年度もそろそろいまお調べになっている段階だろうと思うのですが、四十八年度もこれはあるわけですね。こういうものが、国会でも明らかにされてもう不当だというものが、会計検査院報告に四十六年も載らなかった、七年も載らない、八年も載らないとなると、これは会計検査院の報告の権威の問題だろうと思うのですよ。その辺どうなさいますか。不当事項と国会でも指摘されたものが、しかも…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 これは科学技術庁長官が明確に本国会で、いわゆるインチキデータをつかまされた、こう言っているのです。——あなた方は、前の検査報告の中では例の航空写真——これは国鉄かどこか私記憶ありません。ピンぼけの航空写真に金を払ったといって、不当事項か何かの注意事項かでやっているのですよ。これは載っています。これは性格は同じようなものですね、意図が向こうはもっと悪いですが。ピンぼけ航空写真は不当で、ああいう、国会でも明らかにされたいわゆるイ…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 それから、これは去年警察で私取り上げた問題ですが、実は計算証明規程、この問題で、警察の捜査費が、だれに幾ら払ったという証拠書類、これが必要ないんだというような何かお話が昨年あったんですが、この点で、たとえば島根県警文書などという事件があったんです。この島根県警文書の中で、いわゆる警備の課長クラスが集まった送別会にもいろいろ捜査費が使われた、こういうものは計算証明規程によって、だれだれ警部渡しということで済んでいるんですね。そ…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 これは非常に疑惑が多いのです。国民の血税が捜査当局によって乱用されたりあるいは不当に支出されている疑いが十分あるのです。私はこの本委員会の席上から申し上げておきますから、ぜひ会計検査院は、警察の捜査費、公安調査庁の協力謝礼金ですか、ああいう問題をこの四十九年度の検査対象にして洗ってほしい。これは御要望申し上げたいのですが、その点院長のほうから御答弁願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 私は、インドネシアに対する海外協力の問題でお伺いしたいと思うわけです。 昨年、この決算委員会で、対韓援助の問題で集中審議がやられたわけですが、その中で、いわゆる日本の経済援助が現地の住民の非常に大きな反感を買っているという点が、各委員から指摘されたわけであります。この間、田中総理がインドネシアを訪問されたわけですが、その際もやはり、学生デモその他にいわゆる大歓迎、これはカッコつきでありますが、されたわけです。田中総理に至って…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 実は、田中総理が帰国したあとの記者会見で、いわゆるこの反日デモについて質問を受けて、その際、正すべきは正す、こういうことはおっしゃっております。しかし、そのほかに、現地語の勉強が足りなかったとか、あるいは若い人の個人主義への反発があるとか、こういう、理由にならないような理由をあげておられたのです。やはり根本的に、ああいう反日デモが爆発するような底流ですね、これに迫るような反省がなされておらないというような受けとめ方を私はして…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 これから少し具体の問題についてお伺いいたしてまいります。 一つは、経済協力基金が扱っておりますいわゆるプロジェクト援助、あるいは商社その他の海外投資に対する輸銀の貸し付けなり、そういった問題について少しお伺いしたいわけです。 まず第一点でお伺いしたいのはプロジェクト援助の問題ですが、リアム・カナン・ダムという多目的ダムですね、これについては基金のほうから毎年援助が出ていたわけです。いま詳細申し上げますが、これは昭和四十三年度…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 これは長い目で見ればと局長おっしゃいますが、ですから、こういう計画を策定する際、当然日本側とインドネシア側は協議するだろうと思うのですよ。その場合、やはり日本側としても長期の展望に立って、これは発電はやる、それから土砂のあれを食いとめる、それからかんがいにも使う、しかも発電についても当面何ぼ必要なんだ、将来はどういう工場が出て、あるいはどういう人口が集まって、どれぐらいの容量、キャパンティーの発電所が必要だ、こういう点もっと…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それから、このプロジェクト援助その他で、こういうこともあるのです。一九六三年に契約が成立しながら、七年も八年も機器が倉庫に保管されたまま眠っている、そういった西ジャワの米ぬか油の搾油工場、こういう事例もある。それから南カリマンタンの製紙工場、この辺も、二千二十万ドル支払って九〇%完成しながら、部品欠損や老朽などによって、十年以上たってもまだ操業できぬような工場もある。 こういう非常にずさんな援助が、どちらの責任かわかりません…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それから私は、農業に対する援助の問題についてひとつお伺いしたいのですが、農業問題の援助についてアジア経済研究所の指摘を見ますと、どうも日本の農業援助というのは資源収奪型のこれは私のことばですよ、資源収奪型の農業援助の感があるのですね。ほんとうに現地の農民の役に立っている援助かどうかきわめて疑わしい点があるわけです。アジア経済研究所の指摘では、低開発国の農業開発に対する日本の民間協力——これは民間協力ですが、他の先進諸国に比べ…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それがそうじゃないんですね。たとえば、トウモロコシの話をなさいましたが、向こうでは白いトウモロコシを食用につくっているのです。ところが、日本から行って、いわゆる飼料用の黄色いやつをつくれ。それも金になるならいいのですよ。しかし、小農民からいえば、まず自分たちの食糧を確保する、ここがいま一番大事なところなんです。あのとおりジャワで干ばつがあったりいろいろあって、不作の年が相当あるわけです。そういう小農民が自分の生活を安定させる…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 外務省が言っております三名ぐらいの調査員とか、しかもこれは委託でしょう。これでは、海外援助の効果測定とかあるいはその他の調査が十分なされるはずはないと思うのです。ですから、その点でもっと外務省自体が本腰を入れてやらないと、この間の田中さんみたいな目にあうわけですから、十分注意していただきたい。 それから外務省で、海外経済協力白書ですか、何か調査報告は毎年出しておられるのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 外務省は調査団を出されたわけでしょう。その調査団報告はことし何か出るやに聞いておりますが、いつごろ出るのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それでは、今度は木材の問題で少しお伺いしたいと思うのです。 これは経済協力基金からちょうだいした資料に基づいて見るわけですが、三井物産と王子製紙が組んで四十三年十二月にトリオマス・フォレストリ・デベロップメントというのをつくりましたね。これは九五・六%こちらの出資です。それから三井物産がミツゴローというおかしな名前の森林開発会社か何かをつくっています。これは九〇%基金から出ています。それからスマトラ木材、これは基金はついてお…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 ですから、これは通産省の経済協力部で出したカリマンタン班の報告があるのですね。この最後のほうに「今回の調査において、日本商社筋から報告された問題の一つに「日本が木材を収奪しているという国民感情がインドネシア国民の中に芽ばえている」ことが指摘された。日本側としては「先方が生産した木材を日本が買っているに過ぎないではないか」と」、いまおっしゃったようなことですね、「と反論できょうが、」と、ちゃんとその問題はわかっているのです。し…