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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 五十年度予算という点が明確になってきたわけですが、これは実施予算になるのかあるいは調査費の段階になるのか、その辺いかがでございますか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 これは金沢、金沢と私こだわっているようでありますが、やはり金沢と言われるからには、これはそれなりの根拠があるのです。先ほど局長から学者が二名ほどいるというお話ですが、これは実際は二名じゃきかないのです。もっともっといます。それから他の大学の意向、大学の研究所の意向も、やはり金沢ですね。たとえば京都の大学にある原子力研究所ですが、この辺あたりもやはり金沢がいい、あるいは放医研にしても金沢説が強い、こういうあれもあるわけです。そ…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それでは局長、学術審議会の答申ですね、これを実は文部省に要求したら、目下印刷中でだめだといわれたのですが、これはいただけますね。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それから、学校建設の問題で簡単にお伺いしたいのですが、実はこれは地方行政委員会でもしばしば論議になり、また参議院でも人口急増地の問題や何かで論議があって、大臣もだいぶ頭にこびりついている問題だろうと思うのです。私は、土地の問題、学校の用地の、具体的に宮城県で起きている実態をちょっと申し上げて、御要望したいわけです。 最近、仙台市あるいは仙台市の北隣の泉市という場所がありますが、これが例の新幹線だとか縦貫自動車道であるとか、そ…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 私の時間がありませんから、この問題はもう論議できませんが、具体に相談があったならば、文部省としてもぜひ具体的の相談に乗ってほしい。この点ひとつ大臣から確認してもらって、終わりたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 私は、会計検査院の職員がかねがねたいへん少ない人数で膨大な予算の検査に当たられているという点、たいへん御苦労だと思うわけです。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕 そういう点から若干身分上の問題や待遇の問題、それから、先ほど応答がありました予算規模あるいは要検査対象個所ですね、この対比においての定員の問題、三番目には質問発遣の問題ですね、この辺の問題とか、あるいはその他若干の問題についてお伺いしたいと思うのです。 最初にお伺…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 いま院長から御答弁があったわけですが、人事院いらしていると思いますが、その点、人事院のほうからもひとつお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 身分上の問題について、特別職にするかどうか、これは私も別段結論を持っているわけではないのです。ただ、会計検査院の職員というのは、ほかの公務員より一そう厳正な職務の遂行が求められているわけですね。国民もそういうふうに期待しているわけです。ですから、みずから、世間の糾弾を浴びないような、誇りと自戒を持たなくちゃならない、こういう自律的な問題はあるだろうと思うのですが、やはりそれを裏づけるような何らかのものがあってしかるべきじゃな…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 二等級というのは課長さんとか副長、こういう方のあれじゃないですか。私は、いわゆる平の調査官の場合は三等級が最高だと伺っておりますが、間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 そうですね。平の調査官の三等級といいますと、これは号俸が十八号俸まであるようですね。これは人事院の俸給表によりますと、最高でも十七万一千九百円です。おたくからちょうだいしました年齢別の階層の資料、これを拝見しますと、五十五歳以上六十歳までの方が四十八名いらっしゃる。それから六十歳以上の方が八名いらっしゃるわけですね。なお五十歳以上が六十八名。合計しますと大体百二十六名ぐらいになりますか、百二十名ですか、それくらいになりますね…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 定数の問題はあとで触れます。その点で人事院と折衝中だといいますが、人事院どうですか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 それから、旅費は旅費規程で支給されていると思いますが、おたくからちょうだいした表を見ますと、三十歳未満の方が二百五十八名いらっしゃいますね。これは等級はみな同じではないと思いますが、まあ平均的にいって、こういうなりたての調査官の宿泊費、これは一泊どれぐらい支給されておりますか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 これは検査手当などもあるから若干の補いはつくだろうと思いますが、実際の現在の旅館の宿泊料の実態からいうと、これは何も検査院だけではありませんけれども、やはり現実から少しかけ離れてき始めている。そういうのが、こういうことはあってはならないし、ないだろうと思いますけれども、先ほどちょっと事例にあげたような、何といいますか、会計検査院御来県につきなんて、ああいう失礼な決算が出されるような事態につながると、やはりまずいんじゃないかと…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 たいへんこまかいことをお伺いして申しわけないのですが、こまかいことの最後に、私は休暇の問題を少し取り上げてみたいと思うのです。 これも具体的な事例があるのです。私は宮城県ですが、御承知のように七夕が八月の初旬にあるわけですね。それからお盆があります。この辺になりますと、地方の公務員は大体二交代ぐらいか三交代ぐらいで、ほとんど休みを一週間なり十日とって、そして夏を楽しむ。ところが、たまたま七夕の節に会計検査院がおいでになったこ…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 たいへんこまい問題を伺って、たいへん恐縮なんですが、それではひとつ、おたくからちょうだいした「本院事務総局職員の職務別、年令階層別構成」という資料がございますが、これ拝見しますと、定員の問題はあとで触れますから、この調査官の年齢構成を見ますと、三十歳未満が十三名、三十歳から三十五歳までが八十六名、三十五歳以上四十歳までが九十二名、四十歳以上四十五歳まで百十四名、四十五歳から五十歳までが百九名、五十歳以上六十八名、五十五歳以上…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 会計検査院の天下りの問題は、私も去年取り上げましたが、これはいわゆる局長さんクラスとか事務総長さんですか、そういうクラスの天下りの問題を取り上げたのですから、これは誤解しないでもらいたいと思うのです。私は、定年なりあるいは老齢で退官される方、こういう方の第二の人生、これはめんどうを見なくてはならないということは当然だろうと思うのですよ。しかし、それはいわゆる機会均等で、上にだけ厚くて下のほうはあまりかまわれていない、これでは…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 大体待遇上の問題は終わらしてもらいまして、定員の問題を少し私も取り上げてみたいと思うのです。 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 先ほどの原委員とのやりとりを伺わしてもらいましたが、重複は避けますが、あの質疑応答の中で感じられた点は、これは大蔵省もからんでいらっしゃるようですが、問題は、会計検査院の独自の御要望、こうしなければ会計検査が十分にやれないという判断が、一番大事なようですね。その点で会計検査院は現在千二百十二名です…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 これは院長さん、たいへんしつこいようですが、やはり私は、これはその日暮らしじゃだめだろうと思うんですね。とにかくいま何とか、政府の方針もあるということで繰り合わせてやっていたのではまずいだろうと思うんですね。やはり当面何ぼ、それから政府の方針も考えるなら、五年後には何ぼにしてもらいたい、十年後には何ぼと、そのたびまた予算はおそらく上がりますから、やはりそういう目標をぜひ持っていただきたいのです。だから、たとえば来年度何名必要…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 大蔵省、どうですか。もし会計検査院からこういう予算要求が出た場合、これはほんとうに必要最小限の、たいへん遠慮なすっているわけですから、それを大蔵省がなたで切るようにばっさばっさと切ったりしてはまずいだろうと思うんですね。そうでないと、大蔵省はやはり検査を受ける対象ですから、予算を少なくして人員を削っておけば、検査の網の目が少し大きくなって楽だ、こういうふうに、げすの勘ぐりではありませんが、思われるわけですから、その辺で検査院…