庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 それから危険度の予測の問題ですがこれもあまり科学的でないのですね。現地の大蔵村の赤松の場合、あのすべった山の裏側が危険地帯に指定されているのですよ。県当局ですね、これは。そちらはすべらないで、危険地帯でないあの現に被害のあった場所がすべっている、こういう事態もあるのですね。ですから、その点もっと科学的に検討されてしかるべきだ、私はこの点要望だけしておきます。 それで、次にお伺いしたいのは、災害にあわれた方の当面の緊急対策の問…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 じゃそれをひとつぜひ早急に現地の住民の要望に沿うようにしていただきます。 それから次は農業問題なんですが、あの赤松の部落の方は農業を経営している方が大部分です。 この農業については耕うん機その他含めて何か六十台ぐらい共同使用で入れたらしいのですが、倉庫とか共同作業所ですね、この辺はお考えになっているのかどうか。これは農業をやれば耕うん機だけで農業をやれるわけじゃないのですね。その辺どうなんですか、農林省。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 いまの御答弁だと、何か八畳一間に五人家族から農機具までぞろぞろ入るというようなお話のように私聞こえたのですが、それじゃお話にならないわけですね。あるいは私の聞き違いかもしれません。だからこれはぜひやはり格納する場所とかあるいは作業する場所も必要ですから、雨なんか降った場合ですね、これもひとつ考えていただきたい。この点どうですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 それから生活必需品の問題ですが、これは一戸当たり、こういうふうなようです、七人家族の場合で二万七千五百円、六人で二万四千五百円、五人で二万一千五百円、これではいろいろなものをそろえられないのが現状ですね。ぼくらから考えてもそうですよ。これはいわゆる災害救助法の基準の問題が一つあるのだろうと思うのですが、これは県当局が村で上積みした上でのこの金額なんですよ。ですから厚生省の基準からいくともっと低いだろうと思うのですが、生活必需…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 それから、災害救助法の基準によりますと食費が一人二百四十円、これは今度改正して二百九十円になったようですが、現地は二百四十円です。これもやはり低いですね、いまの物価からいうと。それで、災害にあわれた方だから少し粗食でがまんしろなどという考えはさらさらないわけでしょうから、これもひとつ検討し直してほしいのですがね。その辺どうですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 たき出しの場合は握りめしとかいろいろあれで安く上がる可能性はあるわけですが、たき出しの段階が終わって一週間やそこらあるわけでしょう。そうするとやはり栄養もたっぷりとってもらう必要があるわけでしょう。だからこれはぜひ考えてほしいと思うのです。要望だけしておきます。 それからもう一つは、親類に避難した人ですね。この親類というのは実は水田二十アール、二反歩で、土工で御飯を食べている方だそうですが、こういう親類に二世帯、六人が避難さ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 それから新築家屋が全壊したのが八戸あるのですね。これは先ほど阿部委員からもいろいろ御質問があったようですから私重複しませんけれども、そういう方で借金が平均で二百万から三百万だと伺っているわけですよ。これについては、くどくは申し上げませんから、ぜひひとつ具体的に、返済期限の延長であるとかあるいは利払いの延長であるとか、そういう措置を講じていただきたいのです。その点、簡単でいいですからどこの担当かわかりませんが、ひとつお答え願い…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 この山形の問題で最後にお伺いしたいのは、営農体制の確立の問題なんです。あそこは御承知のとおり農地がだいぶつぶれたわけです。山林もつぶれています。この農地、山林の復旧、これを農林省としてどういう具体策を持っておられるのか、その辺ひとつお伺いします。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 それから農機具とか作業所とかこういうものを失われたわけです。それから今後営農をやる場合、肥料とか農薬も必要になってくるわけですが、こういった復旧と今後必要な資材ひっくるめて農家のいわゆる融資の問題、これをちょっと伺っておきたいのです。私詳しく知りませんがおそらくこれらの農家の方は相当農協からも借り尽くしている状況じゃないかと思うのです。その場合、やはり別ワクの融資、しかもこれは低利でできれば無担保で別ワク融資を考えていく必要…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 自治省にお伺いしますが、大蔵村、これまで大体六千四百万ぐらい災害対策で使っちゃった。今後もおそらくもっとかかるだろうと思いますが、いままでの分で村の財政の大体一〇%ぐらいに当たる。これじゃ村の財政非常に苦しくなるわけですから、この点についての特交、この措置は考えておられますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 それでは気象庁地震課長が参られたようですから、先ほどお伺いした南伊豆の地震の問題でもっと詳しい情報を、おありならひとつお聞かせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 その点で、これは関東大震災の事例をよく引き合いに出されるわけですが、場所柄からいって、あの規模の地震の前ぶれではないかというような危惧もあるわけですね。そういう点はどうなんですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 それでは時間が参りましたが、最後に私は山形の防災対策の問題と関連して、今度の地震の被害にあわれた方々に対する救助対策、これはひとつやはりいろんな前例にもかんがみて万全の、手落ちのない対策をとっていただきたい、こういうふうに考えるわけです。その点で、地震が発生したばかりでありますから詳細はまだわからないでしょうが、詳細判明次第、ぜひ当局において万遺漏なきを期していただきたい、このことを強く要望して私の質問を終わらしていただきま…
第72回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 この間起きました日本分析化学研究所の問題に端を発しまして、放射能の分析あるいは放射能の影響に対する調査、こういう点に関する技術者の問題、あるいは研究者の問題、こういう点で非常に問題があるという点が明らかにされたわけであります。科学技術庁としては、分析研問題に端を発して新しい分析研究所か何かつくるという話もあるわけですが、これに対して、やはり分析をやる人間、個々にはすぐれた人はいるが、圧倒的に技術者が足りない、こういう科学技術…
第72回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 いま局長からお答えがあったとおり、確かに個々にはいろいろな研究機関やあるいはいろいろなことをやっている人もいるわけですが、やはりこういった環境放射線の問題なんかですね、あるいは低レベルの問題、こういうものについては、諸外国では非常に大型な施設やあるいは共同利用の研究所ですね、こういうものがつくられているやに聞いているわけです。その点文部省で、各国大体どれぐらいこういう共同利用の研究所あるいは総合的な研究があるのか、お調べにな…
第72回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 これは私が調べた範囲でありますが、こういった共同利用の研究所ですね、これは、諸外国の例を見ると、アメリカが十カ所、イギリスが六カ所、それからソ連が四カ所、フランスが四カ所、それから西ドイツが三カ所、イタリアが三カ所、それからスウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、それからインドまで——までというと失礼でありますが、おのおの一カ所を持っているわけです。 これに対して日本の場合、開発利用の面では非常にせっかちにやって…
第72回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 それからもう一つ、ついでで申し上げておきますが、これも学術会議がことしの四月十七日に、原子力問題特別委員会環境放射能小委員会の中間報告、これを出しておられます。この中で、やはり原子力問題についての基本的な立場として、第一番目に、「当面広汎な基礎研究を含む研究開発に集中すべきであって、安易な実用化は避けるべきである」。第二は、「放射能を安全に管理し、将来の国民をも含めて放射線影響をなくすことを原子力開発の主要側面とすること」。…
第72回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 それで、その結論はいつごろお出しになりますか、めどは。
第72回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 いや、私が伺ったのは——お急ぎになるということは、先ほどからの御答弁でわかっています。一方、通産や科学技術庁ですね、特に科学技術庁なんか最近とみに高姿勢になって、何が何でも原発だということでやみくもに急いでいるわけです。こういうとき、何も責めるわけではありませんが、四十三年の学術会議の勧告があって、それから金沢大のほうからもいろいろ要請があって、もうだいぶ時間は経過しているわけですね。それから学界の各方面からの意見も、大体金…
第72回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 これはなかなか具体的な御答弁がないようでありますが、ひとつこれは大臣からお答え願いたいのですよ。先ほどお話ししたように、原発の設置はもうやみくもに急がれておるわけでしょう。ところがこういう面のほうは慎重に検討されていたんでは、なかなかこれはたいへんだろうと思うのですよ。その辺やはり、めどはひとつ出してもらわないと私は困ると思うのですがね、ひとつ大臣から御答弁をお願いします。