庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 では私から申し上げますが、これはおたくが出された四十八年十二月十二日付の「農村漁村地域における現行電通信サービスの問題点について」という資料がございます。これは全部申し上げる時間もありませんから要点だけしぼって申し上げますが、これによりますと、いわゆる電電公社の局との関係でありますが、一施設当たり約八・九回線入っているということになっておりますね。これは二百十一戸について一回線だということになるわけです。しかも相手の電電公社…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 発着で十回。私、発信の場合四回と言ったのですが、これは発着にしても大体十倍くらいの開きがありますね。有線放送電話は、発着で電電公社の一回線当たり約百回です。ところが、一般家庭の加入電話は十回だ。非常に一回線当たりの効率がいい、こう思うのですね。 ところが、これについて料金の面で見ますと、有線放送電話の場合は、一回線一カ月平均二万一千六百八十三円という数字が出ております。ところが、これに対して一般加入者の電話料金、これは一カ月…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 それは私はおかしいと思うのですね。この電気通信法の第一条にこうあるでしょう。「この法律は、日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社が迅速且つ確実な公衆電気通信役務を合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供することを図ることによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」ところが農村や漁村ですね、こういうところの公社の加入電話数は、遅々として進んでいないわけですよ。これは全面的な側面ではありませんが、一面的に見ればそれを補…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 それはその区域内だけじゃなくて、県内、たとえば宮城県の気仙沼から宮城県の白石まで市外通話を何回かけても同じなんですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 ですから、そんなことおっしゃられたって、農民や漁民は納得するわけないのですよ。こういう不公平がある、その上に不便がある、こういう格差の問題ですね、これはどうしたって解決してもらう必要が緊急にあると思うのです。 その点で、いわゆる範囲の問題で一つ伺いますが、先ほど参考人から、範囲の問題でもいろいろ要望があるというふうに抽象的な御答弁しかもらっておりませんが、おたくの資料を見ますと非常に切実な範囲の拡大、県内だけではまずい、ぜひ…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 電電公社はその点どうですか。技術的な問題でいま参考人から意見が述べられたわけですが、電電公社はどういう御意見です。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 参考人と電電公社当局と、若干食い違いがあるのですね。若干じゃなくてだいぶある。その点、参考人どうです。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 そうしますと、要約するとこうなると思うのですね。希望は約八〇%ある、希望しているところは大体適格だ、それから適格でないところも改善すれば適格になる。 そうしますと、ここで障害になって残るのは電気通信法、これの改正が一つですね。それからもう一つは、その施設の改善、これをどうやるか。私はこの二点にしぼられると思うのです。 いままでいろいろ述べてきましたように、有線放送電話の使命や現在の経済的な状況からいくと、また社会的な環境から…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 電電公社の総裁、この点で、農村山村漁村も含めて積滞数をなくす、この積滞数の中に有線放送電話の加入者、三百三十一万ほどですね、これも入っていますか。これは事務当局でもいいです。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 それは若干なんです、希望者はね。しかも一方では、有線放送電話の別な意義も答申の中には認めているわけだし、それからこの白書でも認めているわけですから、やはりその点、有線放送電話の範囲の国内への拡大、これはどうしても私は必要だろうと思うのです。 それから、この有線放送電話と公社との関係での諸矛盾ですね、これなんかも、実は問題まだまだあるのです。 最近、都会のひとり暮らしの老人あるいは寝たきり老人には電話を施設してあげるというよう…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 終わります。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 まず最初に、けさ九時ごろ相当の震度の地震があったわけですが、その後入りましたニュースでは相当の被害が出ておるようであります。その点について防災会議あるいは気象庁の方にお伺いしたいのですが、その後入りました詳細な被害の状況とかあるいは震源地の問題、この辺の状況をまず伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 ではこの問題、気象庁が参りましたら、あとで防災対策の関係とあわせてもう一ぺん質問いたします。 私いまから伺うのは、これは前の質問者からもお話がありました山形県の大蔵村の山くずれの問題でお伺いしたいと思います。これは被害の程度ですが、全世帯数八十一世帯中、全壊、半壊合わせて二十戸、被災者は百一名、なくなった方が十七名、重軽傷者が十三名、農地の埋没が百一・四ヘクタール、林地の破壊が約二ヘクタールで、被害額は四十五億円くらいだ、こ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 一人一人お答えになるのでは時間がかかりますので、被害額は、さっき四十五億と言いましたが四億五千万の間違いですが、大体こういった被害が出たわけです。その点でまず第一番目にお伺いしたいのは、この原因です。原因がどういう点にあったのか。これはおそらく林野庁のほうがつかんでおられるだろうと思うのですが、お答え願いたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 現地は、農林省も建設省もそれから山形県当局も、山くずれの危険がある地域指定があった場所だと私は伺っております。現地の赤松部落については、たしか山形県の指定だろうと思いますが、こういった点、積雪が相当あった、気温が急上昇した、雨が降る。当然こういう土砂くずれあるいは山くずれが予想される事態にあったんではないかと思うのですが、これに対する警報なり注意なり、これは何か事前にお与えになっていますか。これは林野庁、建設省、その辺で答え…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 そうすると、林野庁は注意はしていない、建設省は注意するように通達は出したと言っておられますが、現実には大蔵村では何の警戒体制もとっていない。で、あのような事故になったわけですが、これはどこで詰まったのですか、そういう指導が。県当局ですか、それとも村ですか、これをひとつ……。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 一体、注意するようにという通達ですね、これをおたくのほうではそれぞれ出しておられても、具体的には何の措置もとられていないという事実があるわけです。これは明確なんですから。全国で十二万三千カ所の危険地帯が林野庁関係ではある、こう言っている。それから建設省では、山形県だけでも地すべり危険個所が百八十五もある、こう言われているのですが、具体的なこういう問題になるとさっぱり役に立たない。そして大事故になってからあとで騒ぐというケース…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 しかし、山形県には警報器が一つもないんじゃないですか。どうです。ありますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 ですから、過去にそういう事例のあった場所にはあわててどろなわ式につける、あとのところは現に災害が発生しないとつけないというのでは、これは困るのですね。残った個所について、警報装置、どれぐらいの期間あれば全部つきますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○庄司委員 ところが、この緊急度の高いところでないところでこうやって緊急事態が発生するのですね。これじゃ、なくなった方は浮かばれないだろうと思うのですよ。それから、現にいま住んでいる方は不安で家に帰れないという人もいたのですよ、現場で。隣の部落から手伝いに来た方。これでは、こういう住民の不安にさっぱりこたえないということになるのですね。これは時間の関係で、ここでやりとりしても始まりませんから、ぜひ委員長におかれてこの問題でやはり抜本的な…