庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 この点でも私、厚生省にお伺いしたいのは、いわゆる不採算地区病院の概念ですが、山間、離島とさっきおっしゃいましたが、それからそのほかの概念としては、百床未満もあるわけですね、あるいは入院患者数とか。これもすれすれの病院があるのですね。しかも山間、離島をかかえているような町村の病院もあるのですね。そういうところが対象にならないというのは不合理じゃないかと思うのですよ。これはやはり実情に応じて、あまり不採算病院の概念規定にこだわっ…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 それから、厚生省にもう一つ伺っておきたいのですが、これは去年も私やった問題ですが、いわゆる公立病院がかかえている高度医療やあるいは救急医療、これについて国は、救急については全然補助がないのですね。都道府県が看板料ぐらいの補助金は出していますよ。都道府県が出しておいて国が一切知らぬ顔をしているというのは、私はけしからぬことじゃないか、こう考えるのですが、まず救急医療について全然出す気がないのか。これは出す気がないならないではっ…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 検討中、検討中で、もう何年になりますかね、これ。私が県会議員をやっている時代から、もう五年ぐらい前から検討中だ、検討中だで一銭も救急病院に出していないのですよ。去年あれだけ私が御指摘申し上げても、またことしになって検討中だという。来年三月高尾が来るという話がよくありますが、こんな調子じゃ、いつになったら実現するのかわからないのですね。そういう中で、この救急告示病院のいわゆる指定辞退が相次いで起こっているという現実はわかってい…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 それからもう一つ、こまかい問題ですがお伺いします。 最近、厚生省のほうの考えですが、いわゆる広域医療圏というものの考え方がありますね。これは自治省も広域化を進めているわけです。そういう中で自治体病院で、設置主体はある一つの市であっても、たとえば宮城県の古川のように、患者数を見ると半分以上が他市町村の病人になるのですね。こういうところの赤字をこの病院だけがかぶるという関係は、やはり皆さんが広域行政を進めていらっしゃるたてまえか…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 そうすると、ほかの町村がそんなことには応じられないということになった場合、古川市の市立病院は、それではあなたのほうの患者さんはお引き受けできませんよ、こんなことはいえませんね。だから、こういう協議がととのうまではどこかでめんどうを見てあげないと、これはまずいんじゃないかと思うのです。その辺やはり指導上の問題もあるので、自治省として、県なり他の市町村に指導的な立場に立たれる必要があると思うのですが、その辺、考えてみたことござい…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 最後に二点ほど、こまかい問題ですが伺っておきます。 医師確保の問題も非常に重要だという点で、実は自治体病院の中で研修医を受け入れて医師の養成に協力している病院が多々あるわけですね。この研修医の受け入れにあたって、これはどこから出ているかわかりませんが、国庫補助が、四十九年度予算で研修医一人当たり五十六万三千円ほどついているようですが、実際は百五十万くらいかかる、こういわれている現状があるわけです。研修医の受け入れの問題という…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 やはりこの格差は解消してもらわないと、なかなか地方病院に研修医が寄りつかないということになると思うのです。研修医の中には非常に地域医療に熱心な方もあるのですよ。自治省で自治医大をつくって、いわゆる辺地の医師を養成しようとしておりますけれども、一方では、こういう面からも、ほんとうなら地域医療の医師確保の対策になるわけですね。その辺、百五十万かかるものに対して五十八万だ、こういう状態では、やはり医師養成に厚生省は熱心じゃないとい…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 これで終わりますが、この件については、これもやっぱり百年河清を待つような感じがあるんですね。無医地区の解消を一生懸命おやりになっていると言いますけれども、無医地区は現実に交通機関の関係で解消していくという点はあるだろうと思いますけれども、いわゆる無医地区の概念規定を変えることによって無医地区を減らしていくというのは、私は賛成できないんです。やっぱり現実に即して、すべての被保険者が医師の診断を受けられる、これが根本なんです。そ…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 まず、郵政当局にお伺いしますが、有線放送電話の件であります。 有線放送電話は、たしか昭和二十五年ごろ千葉県下で、有線放送の設備に送受話機を取りつけて簡単な通話ができる、こういうくふうがあって始まったと聞いております。それ以後二十三年ほどたっておりますが、この農山漁村において有線放送電話が発達してきた役割りは非常に大きいと思っております。 日本有線放送電話協会の調べによりますと、四十九年四月現在の施設が二千二百八、それから端末…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 通信白書によりますと、一六一ページにこう書いてあるのです。 現在、有線放送電話は減少傾向にある、その原因はいわゆる地域共同体の変貌であるとか、あるいは都市近効部の都市化、山間部の過疎化がある、こういうところに原因があるのだといっております。ただ、新しいコミュニティーづくりに、また過疎化防止に有線放送電話が逆に活用され得る余地があるともいえる。 それから第二番目として、公社電話の普及によって廃止する施設も多い、これが施設の経営…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 そうすると、やはり調査会の答申待ちということになるのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 これは大臣にひとつお伺いしますが、現在端末、つまり平たくいえば加入者ですね、これが三百三十一万世帯あるのですね。都市部の場合は非常に便利になりました。しかし、農村部や漁村部の場合、電電公社はいろんな計画を持っておるようですが、なかなかこれはつけてくれません。そういう補完的な役割りも一つは果たしておるわけですね、この有線放送電話が。しかも三百三十一万世帯が利用しているわけですね。こういう有線放送電話について、大臣、この意義をど…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 それで、これは事務当局でけっこうですが、有線放送電話の施設ですね、つまり経営体の実態、これはどういうふうにつかんでおられるか、この辺ひとつ具体的にお教え願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 それで、私は若干の具体例を調べたのですが、これは平均とは違います。しかし、非常になまなましい実例もあるんですね。これは、いかに農協の方々や漁協の方々がこの経営に苦心してこられたかという姿がありありと出ているわけですね。たとえば、これは京都の久美浜町の有線放送、農業協同組合の四十八年度の業務報告書でありますが、これは当期欠損金は三万九千円ほどでありますが、この中で、やはり町当局から九十万円の助成も入れて三万九千円の赤字になって…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 何でも調査会の結論を待つと、こうなっちゃうんですね。結局、こういう経営の実態で、現実にあなたがお出しになった数字でも一施設当たり九十万円の赤字が出ている。電電公社のほかの一般加入者、これは赤字も何もありませんね。 まあ、料金の問題その他についてはあとで詳しく触れますけれども、こうやって農村で電電公社の手が伸びない——まあほかの意義もありますけれども、そういう点から赤字を出し出しやっている、地域のいわゆる電気通信の公衆的な仕事…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 そうしますと、これは五十年度の予算に間に合いますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 これは事務当局じゃなかなか答えられない問題もあるだろうと思うのですが、大臣、その点、五十年度の予算にぜひ間に合わしてもらいたいと思うのです。大臣の御決意があれば可能なような気がするのです、いまのお話だとあと二回ですから。これは大臣、どうしても五十年度予算で運営費補助なりあるいは経常費補助ですね、間に合うような御配慮をお願いしたいのですが、その点、大臣からひとつ御答弁をお願いしたいのです。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 それでは、その問題は強く御要望申し上げておきます。 有線放送電話協会の常任理事の方いらしていると思いますので、参考人の方にお伺いしますが、経営の実態からいって、どういう国家の援助が望ましいのか。接続の範囲の問題はあとで伺いますが、いわゆる補助の関係でどういう補助が望ましいのか、その辺ちょっと参考意見を聞かしてもらいたいと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 もう一ぺん参考人に伺いますが、あなた、郵政省御出身ですからといって、あまり当局に遠慮なさることなんかあってはまずいですから、忌憚のない、需要家の立場に立ってひとつお答え願いたいのです。 電電公社の一般加入電話と有線放送電話の格差の問題、一番不自由に感じておられる問題ですね、あるいは料金の面その他で一番不合理だと思われる点はどういう点か、ひとつ率直に、端末需要家の立場に立ってお答え願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 料金の問題ではどうですか。