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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 私は、きょうは自治体病院、広くいえば公立病院でありますが、この経営改善の問題についてお伺いしたいわけです。 最初にお伺いしたいのは、自治体病院あるいは公立病院ともいいますが、この病院の最近つぶれた数ですね。つぶれたという意味はいろいろあります。閉鎖したとかあるいは廃止したとかあるいは格下げした、縮小したあるいは統合した、こういう内容ですが、こういう自治体病院の数が四十六年度、七年度、八年度でそれぞれどのくらいあったのか、これ…

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 これは四十七年度ですが、四十八年や四十六年はおわかりになりませんか。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 大体、私の調べでも、毎年十件近くこういうつぶれたり、格下げになったり、あるいは統合された自治体病院がある、こういうふうに聞いているわけです。 この原因については、もうすでに地方行政委員会なりあるいは社労の委員会で論議されていると思いますが、しかし、念のため、大まかに簡潔に、この原因を知らしていただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 これは確認しておきたいのですが、自治体病院の地域医療に占める役割りの問題で、自治体病院のうちの総合病院ですね、これは全国の全病院数の三三%を占めている、それから人口十万未満の市町村でいうならば五〇%から六〇%を占めている、そういう点で非常に重要な役割りを果たしているんだといわれておりますが、大体そういった数字で間違いございませんか。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 自治体病院の四十七年度決算でよろしゅうございますから、事業数が何ぼあって、その四十七年度の純損失の金額は合計で幾らなのか、それから累積欠損金が幾らなのか、不良債務がどれくらいなのか。それからもう一つは四十八年度末、これはまだ決算が完結していないと思いますが、大体見込みで累積欠損金はどれくらいになるのか、この辺ちょっとお知らせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 これは大体九百五十億円ぐらいになるのじゃないか、こういわれておるのですね。 それで、一つ最初に厚生省に伺っておきますが、全国の有病率は、昭和三十七年度と四十七年度とを対比してそれぞれどれぐらいになってますか。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 これは三十七年が五・三七なのですね。ですから千人当たりになりますと五十三ですか、ですから有病率が大体倍以上にふえている。そういう中でこの自治体病院が年間大体十カ所ぐらい、いわゆるつぶれているわけですね。中には力がなくて県立病院に統合された、こういうところもあるだろうと思いますけれども。そういう中でいまお知らせ願ったように欠損金が毎年ふえていっている。自治体病院は言うまでもなく、ほんとうに地域医療の中核でありまして、そうしてい…

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 それで、私伺いたいのは、昭和四十一年に地方公営企業法が改正され、また対策も立てられたわけですね。今度四十九年度でまた対策も、自治省で三、四点にわたってとられておりますが、この四十一年度の対策がどのような効果をあげ得たのか。もし効果が足りなかったとすれば、その反省の上に立って四十九年度の対策が立てられたんだろうと思うのです。その点でお伺いしたいと思うのですが、四十一年度の対策、自治体病院の経営再建についての基本的な考え方、これ…

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 そうしますと、三十が残ったわけですね。三十残って、今度の四十九年度の対象となるものは、その三十を加えて全部でどれくらいになるのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 そうすると、前の四十一年度の分が三十残って今度三百にふえたということになると、これは決して御批判だけ申し上げるわけでありませんが、四十一年度の施策というのが十分でなかったということはお認めいただけると思うのですが、その辺どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 四十一年度の再建にあたって基準になったものは、四十年度の決算だったろうと思いますけれども、その当時で赤字病院が八十六ですか、純損失が二十一億円ほどだったのですね。それが、今度の措置にあたってとられた積算の根拠になる数字になりますと、百九十九億円と、だいぶふえたわけでしょう。だから、その点で、これは何も私は責めるわけではありませんけれども、四十一年度のような轍は踏まない、そうでないと抜本的な対策にならないだろうと思うのですけれ…

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 そうすると、一つのネックはやはり収入の面だ。他の公営企業なら独自に水道料金上げるとか交通料金上げるとか、こういうことは考えられるわけですが、診療報酬の改定がない限り自治体病院はどうしようもないネックを持っているということですね。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 診療報酬改定の問題はきょうは触れるつもりはないわけですが、そうすると、一応こういった事態を踏まえて厚生省のほうはどういうかまえになっておりますか、これをひとつ伺っておきます。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 それで、四十九年度公立病院対策、これは自治省の財政局で出された資料ですが、公立病院特例債の発行五百四十五億円と、こう数字が入っておりますね。これもあらさがしではありませんが、先ほど、何か四十八年度の決算の終結をまって数字の面はきめると言われたような記憶があるのですが、この五百四十五億円という数字は一体どこに根拠があるのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 そうしますと、ふえればこの数字は自動的にふえると了解していいのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 私は、今度の対策の中で一つ疑問の点があるのです。不採算地区病院を経営する地方公共団体の場合は、六・七五%から八・五%に及ぶ利子補給をやるような図式があるのですが、この不採算地区病院といわれる病院と、そういわれない病院の差があまりないところがあるのですね。不採算地区病院の概念規定は別にあるわけでして、ここに私も持っておりますが、現実にはこれに非常に近い不採算地区病院でない病院があると思うのです。そういうものについて、やはり現実…

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 そうすると将来はという意味ですが、これはいまから協議に入るんだろうと思うんですね、おそらくこの説明会や何か持たれて。この協議の中ですれすれのようなところ、現実に非常に困っているところ、こういうようなところが出てきた場合、やはり弾力的に協議していただくというふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 実はそういうことを申し上げるのは、たとえばベッド数が、これは不採算地区病院の場合は病床数百床未満となっておりますね。ところが現実に、百十床なんというようなところもあるわけですね。これは不採算地区に入らない。宮城県にも実際あるわけです。そういう点、やはりこの不採算地区病院の概念規定というのがしゃくし定木じゃないかという感じがするんですよ。ほんとうに再建を本気になって考えるならば、やはり弾力的に考えていただく必要があるだろうと思…

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 それから、厚生省にお伺いしたいのですが、今度の措置で厚生省が、不採算地区病院の運営費に対する新規補助として二億四千百万円認められた、こう書いてあります。そうすると、これは不採算地区病院が何ぼあって、この金額でまいりますと一病院当たり平均何ぼぐらいになるのか、この金額でいわゆる運営費が十分まかなえるのかどうか、この辺ひとつ伺います。

日本共産党・革新共同1974/05/15

第72回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 そうすると、これは考え方にもよりますが、実は私は宮城県の不採算地区病院の四十七年度決算をとってみたのですが、これは考え方はいろいろ違うと思いますが、累積赤字だけでも、宮城県内だけで三億五千万円ほどになっているのですよ。これは全部おたくの補助金で累積赤字を埋めてくれと私も申しませんけれども、一例だけでもこういうアンバランスがあるのです。よく世間には二階から目薬程度の効果しかないという話もありますけれども、二億四千百万円で、全国…