庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 現在の情勢は、大臣も御存じのとおり、内閣あげて、狂乱する物価の対策に取り組んでいる最中ですね。それから国民もまた、この狂乱する物価で非常に困惑している最中です。福田大蔵大臣の話によると、一応、高値安定ですが安定した。しかし、それが今度また火を吹く可能性を持っている。その要因は石油の三月の値上げです。それから、もう一回値上げしてもらいたい、こういうことを石油会社はいっているわけですね。それから今度は電力料金の値上げ、これは認可…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 いま内閣が出している方針、とにかくもう物価の値上げは極力抑制する、総需要抑制までやっているわけですね。その一環としての公共料金の抑制、これを内閣として当然やらなくちゃならぬのじゃないかと私は思うのですよ。個々の部門で、運輸大臣は運輸大臣、農林大臣は農林大臣、てんでんばらばらのことをやっていかのでは、内閣の物価抑制というのはかけ声だけじゃないか、私はこういうふうに感ずるわけです。時間もありませんから先に進めます。 今度は東急の…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それじゃ予想配当の配当分はどうなります。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 配当は、これは東京急行電鉄株式会社として一本で配当するわけですね。鉄軌部門が赤字であろうと黒字であろうと、配当は一律だ。ですから、そういった一律の予想配当ですね、これも含んでやはり値上げの申請の基礎にされている。この辺やはり問題だと思うのですね。 それから、先ほど何か、四十七年度も鉄軌部門が赤字だ、こういう御説明がありましたが、これを見ると、営業利益では十億円黒字ですね。十億二千三百万、これは黒字です。それから、四十八年度は…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 もう時間参りましたので終わりますが、これは国鉄総裁に厳重に御要望しておきたいのですが、同じような事例がまた大和町の落合という地区で起きているんです。水が一たんかれて、また出だした、飲んでみたら吐いてしまった、こういう事例もあるんです。ですから、最後に申し上げたいのは、このトンネルを掘る、あるいは路線を敷く、その場合は万全の対策をまず事前に立てて、もう大体いままでの事例でわかっているわけですから、トンネルを掘ればどうなる、路盤…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 私も、日本熱学の事実上の倒産で、投資家や下請関連中小企業が被害が非常に大きいだろう、こういわれておりますので、問題を二つにしぼって伺いたいと思うのです。一つは浮動株主とおたくの専門用語で言っておりますが、まあ一般投資家ですね。この一般投資家を保護する対策の問題で伺いたい。第二点は、下請関連中小小業の連鎖倒産の防止のためにどのような対策を打つか、この二点にしぼって伺いたいと思うのです。 この日本熱学の株の発行状況を調べてみます…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それでは東証さんのほうはあとでいいです。そうしますと、そこでもまたふしぎな問題が出てくると思うのです。これは結果から見れば上場をねらって増資をした、その増資の目的は運転資金の獲得にあったようです、これはあとで数字を申し上げますが。すでに去年の十二月ごろ借り入れ金が大体一・七倍くらいにふえていたという事実があるのですね。そうすると、すでに警戒信号が出ている。そういうところが、上場をねらっていわゆるカウントアウトをちゃんと計算に…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 これは、いわゆる大衆投資家が一株七百二十円で買ったものが紙くず同様になっている重要な問題なんですよ。この間も協同飼料の問題が問題になりました。そういう事例がありながら、依然として、こういう届け出制だから、受理すれはいいんだ——受理した際、数字がちゃんと出ているのですね。たとえば、これは四十八年五月の届け出の書類ですが、手取り金の使途は、「手取概算額十二億四千万円は運転資金に充当する。」毎回これは書いてあったはずです。そういう…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 あなたがおっしゃったとおり、森永理事長さんは昨年の三月九日の衆議院大蔵委員会で御発言なすっています。「時価発行を行なうにつきましては、将来の事業発展と収益力について確固たる見通しを持ち、増資後は、経営努力によって収益を増加し、株主に対し適正な配分を行ない、長期的には株主に十分に報いなければならない」「証券会社におきましても」——いまあなたおっしゃったとおり、途中略しますが、「安易に妥協をしたり協力したりすることがないように、…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 私は、あなたの新聞紙上での発言を伺ったり、それからいま稲葉委員に対する御答弁でも、まあ一部と二部との間というのは審査は形式的だ、投資家が優劣を判断するものだ、だからリスクは投資家でやりなさいといわれんばかりの、そういうふうに解釈されんばかりの御発言をなすっているんですよ。それでは私は、証券取引法のあの第一条の目的、この趣旨を体しておられないだろうと思うのですよ。まあきめつけて申しわけありませんがね。 そういう点から、私は、森…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 まあ激励か叱責かはまた別でありますが、私がここでやはり考えるのは、幹事証券会社の問題なんですよ。株の取引というのは馬券とは違うわけですから、馬券の場合は何も法律で定めたようなあっせん所があるわけでもないし、のみ屋を法律で定めてあるわけでもありませんから、相当の責任持った体制が必要だろうと思うのです。その点で幹事証券の場合、ややもすると自分たちの実績をあげるため、業績をあげるため手数料にさえなればいいのだという気持ちが動いて、…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 そうしますと証券局長、具体的に、山一が主幹事会社でこういう事態になっちゃったんですから、このことについて、四十八年十二月の増資の際に山一がとった審査の態度であるとか審査の内容、それから株主にどういうふうなすすめ方をしたのか、こういうことを山一を呼んであなたのほうでお調べになって、当委員会に発表していただけますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 十二月に七百円くらいだったこの株価が三月には千五百円になったのでしょう。これは明らかに異常なことです。しかも十二月時点での借り入れ金の額は、当然調べてしかるべきなんです。前の年の一・七倍になっているのですから。資金繰りについても調べると、ちゃんとルールにも書いてある。山一も参加をした。そういう異常な状態にあるということを、もし調べもしないで大衆投資家に優良株であるという宣伝をして売り込んだのであれば、これはまさに詐欺的な行為…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 大臣、必要があればというのは、あなたのほうで必要だと考えればとお考えになられると困るのです。委員会のほうで必要だ——これは委員長、その点でひとつ理事会でもお取り計らい願いたいのですが、当委員会として要求した場合は出していただけますね。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それからもう一つ。五月十五日から十七日にかけて連続三日間ストップ安になりましたね。この際東証理事長の谷村さんが日本熱学の社長を呼んで事情をお聞きになったと聞いておりますが、これは間違いありませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 この際熱学の社長が金融面で不安はないとあなた方にお答えになったと聞いておりますが、それもそのとおりですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 これはうそだったことは、いまになれば明確なんですね。あなた方はうそをつかれたわけです。しかもその上、牛田社長は東証で記者会見して、同じことを新聞記者の皆さんにおっしゃったようですね。だからこれは、新聞記者の皆さんもだましたわけです。これは非常に悪質だとお思いになりませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 たいへんややこしい御答弁ですが、うそをつかれた、これは明確です。 それで、私は、疑わしいからお呼びになったのだろうと思うのですが、そのお呼びになっていろいろ聞いて、不安はないと答えられてそれを了承した東証側の態度、これはやはり軽率のそしりを免れないのじゃないかと思うのですよ。疑わしいから呼んだわけでしょう。また、うわさもあっただろうし。ところが、社長のことばをそのまま信用なすって、十分な調査も裏づけもないまま、そうかというこ…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 何かその点で大蔵省から具体的な御指示か何かありましたか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それはあれでしょう、四十九年の一月二十四日の証券局、この通達といいますか、何という文書かわかりませんが、そのことじゃないですか。