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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それは大臣、興味を感じてもらわないと困るのですよ。実際、日本の金準備が非常に少ないということは——ある国と、大臣ぼかされましたが、これは日本のことなんですよ。それが今度、外国ではそういう金相場制のあれによってどんどん外貨準備がふえていく、日本はさっぱりふえない。しかも、そういう中で一次産品の問題もあるわけです。これは日本にとって重大な問題だと私は思うのですがね。これについて、あまり興味がない、急ぐことはないと言う。これは日本…

日本共産党・革新共同1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 これは非常に重大な問題です。しかし、時間もありませんので、若干残った問題を、ちょっとこまかくなりますが、お伺いしておきます。 今度の五十年度予算編成の方針で、いわゆるスタグフレーション解消の方向あるいはインフレ解消の方向かどうかわかりませんが、方針をきめられる。その場合、いわゆる概算要求の額から見ると非常にふくれ上がっているわけですが、その中で、伸び率を昨年度よりあまり伸ばしたくないということになると、一つは産業基盤の公共事…

日本共産党・革新共同1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それから、いずれ臨時国会を開くと田中総理も言っておりますし、公務員給与のべースアップの問題ですね、人事院勧告の実施の財源の問題が当然に出てくると思います。それからもう一つは、地方公務員のいわゆる人事院勧告実施に伴うベースアップの財源ですね。これはあした知事会議が持たれて、相当強硬な要請があるだろうと思います。国家公務員並びに地方公務員のベアの財源問題、これは当然に地方自治体に対しても財源措置、補てんをやってしかるべきだという…

日本共産党・革新共同1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 これはぜひひとつ、地方公共団体の財源補てんについても積極的に実施していただきたい。これは御要望しておきます。 最後に、緊急融資の問題で二点ほどお伺いしますが、一つは、最近、繊維業界あるいはその他の建設業界を回ってみますと、確かに金は貸してもらいたい、しかし、それも必要だが、もう一つ大事なのは、いままで借りた分の償還期限を延長してくれないか。この間、繊維業界の大会がありまして、二年間ひとつ繰り延べしてくれ、たな上げですね、こう…

日本共産党・革新共同1974/10/15

第73回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/07/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○庄司委員 農林大臣にお伺いします。 今度の米審に対する諮問にあたって同時諮問がやられておりますが、しかし、食管法の体系から言っても、当然にこれは許されない諮問のあり方だと私は思うわけです。同時に、同時諮問について、これは不当であるというのはわが党の基本的な態度であります。もしこの委員会において生産者米価大幅引き上げの決議でもなされるなら、われわれは喜んで賛成いたしますが、この同時諮問についてはわれわれは絶対許せない。そういう点で、諮問…

日本共産党・革新共同1974/07/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○庄司委員 時間がありませんから、これで押し問答をやっているわけにはまいりませんが、これは当然に同時諮問はなすべきじゃない。諮問からはずしていただきたい。これはもう厳重に要望しておきます。 それから、第二番目にお伺いしたいのは、農林大臣もきのう米審の会場前で、農民の盛り上がった熱意、雰囲気をまのあたりごらんになったはずでありますが、農民の要求は、一万六千七百四円以上というのは少なくともぎりぎりの要求で、これがなければ再生産ができないとい…

日本共産党・革新共同1974/07/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○庄司委員 そうすると、御反省はなすっていらっしゃらない。これはますます自民党政治に対する不信が増加するいまの御発言だろうと私は思います。 三番目にお伺いしたいのは、この試算ですね。この試算を拝見しますと、相変わらず低米価を維持するための逆算だ。これは昨年もそうだったわけですね。九・一ぐらいで諮問しておいて、あとから政治加算という茶番劇でもって一六・一に引き上げた。こういうやり方については、私は、与党の内部にも批判があることを存じており…

日本共産党・革新共同1974/07/18

第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○庄司委員 もう一分ありますから、一分の範囲で伺いますけれども、農林大臣は再生産を確保なさる、確保なさると言っておりますけれども、確かに、量の面での食糧は確保されていると思うのですが、農家の再生産というのは、大体、あと継ぎが農業を継ぐ意欲がない。どんどん去っている。しかも、自分たちの住むうちさえも建てられない。これは再生産にとって必要なうちですよ。からだを休め、労働力を再生産するうちさえも米の値段からは出てこないのですね。出かせぎをやっ…

日本共産党・革新共同1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○庄司委員 最初は数字の問題からちょっとお伺いしますが、いまちょうだいした「昭和四十九年産米穀の政府買入価格の試算」というガリ版刷りの一番最後の一一ページに「算出基礎」というところがございますが、この四十八年度のところを見ますと、「原生産費」が、こちらの「米価に関する資料」という本物と数字が違っているんですよ。たとえば収量については、ガリ版刷りのほうは五百十六キログラムだが、こちらで見ますと五百十一ですね。それから、原生産費の合計も、こ…

日本共産党・革新共同1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○庄司委員 そういう点については、これは米審の方も何ということだろうと思うと思うのですよ。こういうあいまいなものじゃなくて、もっとわかりやすいものを出してほしいと思います。 それから、第二番目でお伺いしますが、農林政務次官、実は、ある自民党の方が、いままでの自民党農政は大成功でございます、と、おっしゃっておりますね。その大成功だということの根拠は何かという点になりますと、徳川時代は農家が九〇%以上占めていたが、いまは一六%でも飢え死にす…

日本共産党・革新共同1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○庄司委員 就労人口が減った。これは自民党政府の時代になる前から減っておるわけですね。これは自明の理なんです。だから、そういうことは私は暴論だろうと思うのですが、だれが言ったかというお尋ねでありますから申しますが、これは田中総理であります。その点はどうお考えですか。

日本共産党・革新共同1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○庄司委員 その辺がやはり農家と意見の食い違う点なんですね。農家の方も、出かせぎやら何やらで、言い尽くされておりますが、塗炭の苦しみなんですね。自民党農政はごめんだということが、今度の参議院選挙で一つははっきり出たわけです。だから、こういう認識は改めていただきたい。これは強く要望しておきます。 それから、三番目にお伺いしたいのは、諮問の一ページに、食管法の第三条の規定によって、「米穀の再生産の確保を図ることを旨として」という説明をしてお…

日本共産党・革新共同1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○庄司委員 そういうお話しですが、現実の統計を見ますと、専業農家がどんどん減っていっているのですね。このごろ、ことばをかえて中核農家とかなんとか言っていますが、兼業農家がふえているという現実の実態は、米価算定の方式がこういう再生産を確保しないから専業農家が減っていっているんだ。次官は個々の農家の問題じゃないとおっしゃっていますが、日本全体から見ても、いわゆる農業の大黒柱である米の専業農家が減ぞいくという実態は、あなたのおっしゃるように、…

日本共産党・革新共同1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○庄司委員 では、若干角度を変えて伺いますが、生産性向上は機械化その他によってあがっているわけですが、しかし、生産性向上のメリット、この分がどうも農家には還元されていないようなんですね。いわゆる工場生産をやっている企業家あるいは大企業の場合なんかは、合理化すればするほど労賃分が多くなる可能性もあるし、配当が多くなる可能性もあるし、あるいは膨大な含み資産を持つようになる。こういうメリットが工業その他の企業の場合はあるのですが、農家の場合は…

日本共産党・革新共同1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○庄司委員 時間もありませんから簡単に伺いますが、いま例にあげた三町八反五畝の農家ですが、これは農業だけでやれば一人六万円くらいですよ。ここから家を建てるようなメリットは出てきませんね。これはお認めになりますね。だから、結局、家を建てるのは出かせぎにたよる以外にないというのがいまの現実なんです。それも、借金しいしい建てるわけですよ。だから、今度二五・五%くらい上げてもらったからといって、昨年の狂乱物価にそれでも追いつきません。やっとそれ…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○庄司委員 周知のとおりいま私鉄運賃の値上げ申請が出ておりますが、これは普通運賃で二六・九%、通勤定期で四五・三%、通学定期が三〇%、非常に大幅な値上げ申請が出ております。 そこで、きょうお伺いしたいのは私鉄の赤字の問題で、赤字か黒字かの計算上の問題です。これをどう考えるか、その点でおもに鉄道監督局長からお伺いしたいのですが、あと運輸大臣からも御答弁願います。 まず第一番目にお伺いしたいのは、私鉄のいわゆる既設線ですね、この沿線の私鉄に…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○庄司委員 つかんでおられないということですね。私がちょっと調査した範囲でも、非常に広大な面積を保有しておるわけです。これはほかのいわゆる不動産専業の会社と比べても、相当多い買い占めです。それからあがる利益、これもばく大なものです。たとえば東急でありますとか西武でありますとか見ますと、ほとんど不動産営業部門、同じ会社の中で計上されている、この利益になっているわけですね。いまお答えのとおり、運輸省もまた私鉄各社も、鉄軌道部門と不動産部門の…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○庄司委員 しかし、実態論から見れば、いわゆる私鉄が土地造成その他土地の買い占め、これをやりながら鉄道を延ばしていっている、これは現実の姿なんですね。ですから、不動産部門と鉄軌道部門というのは一体不離の関係になっているわけですね。現実はそうなんです、あとで詳しく論議してもいいのですが。そういう現実論に立つ場合、実態論に立った場合、私鉄が不動産の買い占めあるいは、買い占めといってことばが悪ければ取得ですね、これをどんどんやっているという実…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○庄司委員 開発者利益の還元を考えておる、こういう御答弁もあるのですが、開発者利益を還元するならば、たとえば東急のあの田園都市線なんか見ても、明らかにもう不動産屋さん的な性格と鉄軌道部門がみごとに融合して、共同で東急の会社全体の利益をあげているわけですよ。しかも、あそこに住宅をお求めになる方は、一時期は一坪当たり取得原価が二百円とか三百円、こういうもので買ったものが、いまではもう何十万もする。相当の開発者利益があるわけでしょう。これは、…