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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 これはひとつ大臣、ぜひ早期に検討していただきたいと思うのですが、その点で一言……。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 次にお伺いしたいのは、歯科医師と歯科衛生士の充実の問題なんですが、それで若干お伺いしたいと思うのです。 文部省の方、いらしていると思いますが、ひとつお伺いしたいのですが、厚生省では歯科医師を六十年までに十万人対五十人にする、つまり二千名に一人、こういう計画をお持ちなわけです。これに対応した計画ですね、これは文部省でも、いわゆる国立大学やあるいは私大の問題もからめて当然検討されないと、これは厚生省だけ何ぼ検討したってだめなんで…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 お話聞いておわかりだろうと思いますが、文部省では当面の手当てしか考えておられないようです。その点、私、文部省を責めるわけではありませんが、やはり厚生省と文部省が、もっとこの問題を国民的な課題として検討されてやっていっていただきたいと思うのです。その辺ひとつ大臣、今後この問題について文部大臣と積極的に検討課題にしてもらいたいのですが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それから、これも文部省と厚生省にお伺いしたいわけですが、国立大学の中の歯学部、この中の小児歯科講座の問題をお伺いしたいのです。 五月七日の沓脱質問に対する文部省の御答弁ですね、あれは、一口で言うと、一体、小児歯科講座というのは必要だと認められた答弁なのか、あるいは要らないというのか。何か弾力的にとか協力とかいろいろことばが出てきて判断がつかないのですが、あの御答弁の趣旨はどういう意味なのか、ちょっと説明願いたいと思うのです。…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それでは文部省にちょっと伺いますが、これは昭和四十八年一月に日本小児歯科学会会長菊池さんですね、この方から文部省にこういう要望書が出ているわけです。「国公立大学小児歯科学講座開設に関する要望書」、これは文部省にも厚生省にも大蔵省にもいっているわけですが、お読みになったですか。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 お読みになったのですか。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それなら、これに対する回答ですね、これはまだお出しになっていないと思うのですが、しかも四十九年の四月にまたこの問題について、ぜひ御回答願いたいという文書が文部省にもいっているはずですが、なぜ回答ができないのか、その辺ちょっとお伺いしたいのです。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 これは四十八年の一月に三省に出して何の回答もないので、四十九年の春にまたこの文書回答の要請をしたわけです。ところが、これは見てもいないとなると、たいへん無責任じゃないかなと思うのです。 これは厚生省の医務局長さんにも、御回答をお願いしますという文書がいっていると私聞いておりますが、医務局長さん、それに御回答なすったのですか。それから、この要望書に対する考えですね、こういう要望があったんだが厚生省としてはどう考えると、この辺御…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 医務局長からたいへん前向きの答弁をいただいて感謝いたしますが、ぜひそれは進めていただきたいと思います。 これは文部省にお伺いしますが、いま医務局長さんからお答えがあったわけですが、どうもこれに反するような方向が文部省の施策としてとられているような事例があるのです。それは、四十六年に広島大で小児歯科講座が第一要求だったのですね。ところが、これが通らなかった。そして反対に今度——反対と言うと語弊がありますが、これに反して東北大の…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 いま文部省のほうから定員増、これをやるならば認めてもいいというような、それにまぎらわしいような御答弁があったのですが、定員増の問題となると、当然、教育の分野から見ると、いわゆる講座の増設なりあるいは教官の増員なり、これが必要になってくるのです。ところが、文部省は定員法の関係にこだわって、こういう国民的な要望については、定員法がある、定員法がある、こういうかっこうで、なかなか積極的なかまえをなさらないですね。その辺でひとつ、こ…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 たいへん要領を得ない御答弁で残念なんですが、いろいろ大学の内部事情もある、あるいは優先順位の問題もあるとおっしゃっておりますけれども、私はいま、毎日新聞の問題から何からいろいろ申し上げました。どうしても小児歯科に対する関心を文部省も高めてほしい。その認識が高まったなら当然小児歯科医学というもの、これを講座としてどんどん増設をやっていく、そうでないといまの事態を解決できないんだという認識をぜひ持っていただきたいと思うのです。 …

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 大蔵省の担当主計官がいらっしゃっていると思うのですが、大蔵省、このやりとりを聞いて御認識はどうなのか、御認識のほどだけひとつお伺いします。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 ひとつそれはぜひ実情に即して——慎重ということばはちょっと気に食わぬですが、慎重は慎重で必要だろうと思いますが、勇断をもってひとつ御検討願いたいと思います。それから、厚生大臣もひとつ、ぜひこの点御協力をお願いしたい。 それで、大きな質問の二番目で、いわゆる植物状態にある人間の問題です。この問題でちょっと、これは大臣にお伺いしたいと思うのです。 いわゆる遷延性の意識障害者と学名でいわれておるそうですが、通称、植物状態の患者、こ…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 これは地元新聞に相当大々的に、大臣の写真入りでも掲載されておりますから、非常に期待されているわけです。これはひとつ、検討の問題ですね。これも長くかかるとたいへんなんですね。少なくとも年内ぐらいに検討を終わられて——大臣、今度留任なさるかどうかわかりませんが、この問題はぜひ引き継いでいただいて、検討を年内ぐらいに急いでいただきたいと思うのです。特に介護料の問題ですね。医療費の無料化は、もちろん、大臣のこれはお約束ですから、やっ…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それで、もう一つの問題は、これは仙台市立病院で端的に困っている問題ですが、こういった患者の性質上、ベッドの回転が悪いのですね。このベッドを——大体三カ月ぐらい脳神経外科でみて、三カ月ぐらいで安定すれば、大体脳神経外科の手を経なくてもいいという見解なんですね。そこで、そのための後方病院と申しますか、移す病院ですね、これをひとつぜひつくってもらいたい。だから、それ専門の病院という意味ではないのです。たとえば、大臣もおっしゃられて…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 次は、いわゆる進行性筋萎縮症の患者の問題でお伺いしたいと思うのです。一つは国立研究所の設置の問題でありますが、これはこのあとにします。 第一番目にお伺いしたいのは、この間、いわゆるディセンヌ型といいますか、大体二十前後で命をなくされる方ですね、この方のたくさん入っている西多賀の療養所を見学したわけですが、その際電動いす——電気いすというとアメリカの死刑のいすですが、そうじゃなく電動いす、これについて患者からは非常に要望が強い…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 五十年度の概算要求にこれはどれくらい載っていますか。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それはぜひ実現していただきたいと思います。 それから、大臣が、やはりこの進行性筋ジストロフィーの研究所の問題で、「救う会」の代表の方に何かお約束なすった。これは毎日新聞の地方版に出ているのですが、それによりますと、「研究所設立を検討している「国立精神神経発達障害センター」は来年三月末までに青写真をつくる」、これが一ですね。それから二は、「センターは国立がんセンターと同じようなシステムにする」。三は、「センターの工事開始は五十…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 一千万円と七億五千万円じゃだいぶ違うのですね。ですから、これは新聞の報道ミスかどうなのか。その辺どうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 大臣、実は去年の八月、田中総理が筋ジストロフィーの患者から直接訴えを受けたわけです。そのとき新聞にも大々的に報道されたのですね。あのとおりの調子で、わかった、わかった、百億円ぐらいかけて国立の研究所をつくる、こういうふうにはっきり答えたわけですね。答えたのか放言したのかわかりませんけれども、私は答えたと伺いたいのですよ、一国の総理ですからね。これに対して筋ジストロフィーの患者の方々は非常に大きな期待を持ったのです。この患者の…