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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/12/24

第74回 衆議院 決算委員会 第1号

○庄司委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十六年度決算議決案に反対の態度を表明いたします。 昭和四十六年度決算は、前年度に比べて一般会計で一兆三千七百億円余の増となって、過去最大の増加を示しております。そのおもな原因は、軍事費や対外進出費、独占資本のための公共投資、円対策、不況対策費などの大幅な膨張であります。その結果、アメリカのアジア侵略により深く組み込まれた一方、経済の破綻をおし進め、物価高騰やドルショックなど多大な苦…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 十一月の二十八日の建設委員会で、光明池の問題を私が質問したわけですが、あのとき時間が足りませんので、きょうはもっと新しい事実に基づいて、決算委員会の場で質問したいと思います。 最初、私、大臣に御答弁お願いしたいのは、この間の速記録を見ますと、この光明池団地の買収に当たって、公団側は値段をずさんに検討したというようなことはないと信じております、こういう御答弁が速記録にあるわけです。これは何か資料に基づいて、そういうずさんなこと…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それが、私のそのあとの質疑応答の中で、ずさんなものであったということが明確になったわけです。私は、この大臣の答弁、決して資料に基づいた正確な、科学的な御答弁ではない、根拠のない信念だ、こういうふうに申し上げざるを得ないわけです。 そこで、もう少し明らかにしたいと思うのですが、会計検査院にお伺いしますが、この間やりとりしました中の近傍類地六例のうち不適切という三例があった。これは時間の関係で私から申し上げますが、和泉市の池田下…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それからもう一つ、相当する土地がなかったという御答弁があったわけですが、これがどこなのか。つまり幽霊の土地を調べたというわけですから。これは大阪の子供服の被服団地、この例ですね。

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 価格は平均坪当たり二千百四十円というお調べですね、たしか。

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうしますと、公団は、近傍類地六例から参考事項として価格を導き出して四千百円の根拠としたわけです。しかし、不適切の三例を除いてほかの一例については、検査院の調査結果、これを使って計算し直せば当然もっと安くなるはずなんですね。これ、幾らになるのか、おそらくいま答弁を要求しても出ないだろうと思いますから、私がそれで計算しました。そうしますと、公団と同じ計算方式で計算しますと、近傍類地の加重平均価格は、二千五百四十六円になるのです…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 大臣、これは会計検査院も認めて、はっきり指摘しているのですよ。そして、公団方式で計算すればああいう値段になるのです。いまさらそういうことをおっしゃっているような大臣では、私はやはり、田中金脈の解明なんかとてもできないだろうと思うのです。時間がありませんから、私はここで、このことでやりとりはもうしませんけれども……。 次に、私は公団総裁にお伺いしたいのです。 これはわかっていますが、念のため。だれから、あの光明池の団地約三十八…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 まあ、そう言うだろうと思います。 それでは、いつ売買契約がまとまったんですか。これも一言でけっこうです。

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうですね。 そうしますと、五月十六日に興亜建設株式会社と協定書を取りかわしております。ところが、興亜建設が東棉から買ったのも五月十六日ですね。東洋棉花が五月十六日にこの興亜建設に売った。興亜は五月十六日に東棉から買った。これで興亜建設と交渉できますか。きょう買って、直ちにきょうもう興亜建設と協定書を取りかわしている。神わざじゃないとできないだろうと思うのですが、その点どうですか、総裁。総裁でなくともいいです。

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうすると、興亜建設が東洋棉花から最初に登記したのは五月六日です。そこで、おたくの大阪支所が最終的に承認申請の決定をしたのは五月八日ですね。そうすると、当然その前に買う方針を立てて、だれからかわかりませんが、それから調査を始めていたはずなんですね。それが五月六日の興亜建設に登記されたそのあとからだとするならば、買う方針をきめてから二日間で、土地を調べて、鑑定を依頼して、回答を聞いて、近傍類地を調べて最終決定をした、こういうふ…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 いずれにしても二日間では調べられないということは、これは明確ですね。かりに東洋棉花当時だとすると、東洋棉花に登記されたのは四月の二十六日なんですね。大阪支所の申請決定が五月八日で、この間ちょうど十二日間あります。ところが、その間、連休が実は五日間もあるわけです、五月の一日から始まる連休が。二十九日もありますね。これは二十六日の東洋棉花の登記の日としても、この間実質七日しかないのです。しかも、買うかどうかというのは、三十八万坪…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 当時の監督者がこういうことを私どもの秘書に言っているわけです。 それで、法務省にお伺いしますが、この光明池の団地で贈収賄事件が昭和三十七年十月に起きているわけです。これはかつての国会でも質問されたわけですが、その贈収賄事件の起訴状、こういうふうになっています。「被告人永田国善は、」この方は大阪支所の用地課長ですね。「三十七年十月三十一日、大阪市東区今橋二丁目三十番地三和銀行高麗橋支店付近において被告人柴山英二(パーチャス・ガ…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そのとおりなんです。総裁、大臣、日本電建ほか一社所有にかかる土地、これを起訴状では、証拠に基づいて明確にしるしてあるわけです。そうやってこの贈収賄事件が起きて、大阪支所の用地課長が逮捕されているわけです。 そこでお伺いしたいのは、法務省、贈賄の柴山英二と今西敬司というのは、パーチャス・ガイド・オブ・ジャパンという会社の取締役ですね。電建の土地を、なぜこのパーチャス・ガイド・オブ・ジャパンの取締役が贈賄までして公団に買わせよう…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 これは裁判係属中だとおっしゃいましたが、これは違うんですね。永田国善は罪を認めて、事件は確定しているのです。贈賄側も争っていないんですね。ただ、別件があるから続いているだけなんです。 東洋棉花からたのまれた、こうおっしゃっているわけですね。しかし、東洋棉花はなぜたのむのだろう。ここは東洋棉花の土地じゃないんですね。そうすると、東棉と日本電建の関係というのは、あとからの経過でもわかってくるわけですが、明確に日本電建がトップにい…

日本共産党・革新共同1974/12/05

第73回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 これで終わりますが、大臣、これは大臣にも胸に手を当ててよく考えてもらいたいのです。あの文芸春秋によっても、小沢さんは田中系の政治団体から一番お金をもらっている方です。一億五千四百万円、筆頭です。その点で、小沢さんまでも田中さんとやっぱり同類項だったなどと世間の口の悪い人に言われないように、やはりもっとはっきりした態度をとってもらいたいと思うのですよ。私は、一つ穴のムジナなんて失礼なことは言いません。 そこで、やはり本件は、ま…

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 私は、光明池の問題で日本住宅公団並びに建設大臣にお伺いしたいと思います。なお、建設大臣、いろいろ御都合があるようですが、きのうも精密検査にいらしたわけですから、きょう若干延びておりますが、延びの分はひとつごしんぼう願いたいと御要望しておきます。 それで、まず第一番目に私は住宅公団にお伺いしたいのでありますが、光明池団地の用地、これはいつ買うことにきまったのかという点では、三十八年の五月十三日に決定して十七日に契約を結んだ、こ…

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 そうすると、三十七年からということでございますね、話があったのは。これ、確認しておきます。 次にお伺いしたいのは、三十七年に不適地という判断が下された、三十八年に適地になっている。これはなぜなのかという問題なんですが、これも時間の関係で私のほうから申し上げます。 これは国会でもたびたび論議された点でありますが、この不適地から適地になったいきさつですね、きわめて奇々怪々な事実があるわけです。私どもの秘書が、当時の監査役をおやり…

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 これは非常に重大な話だと思うのです。もし武井さんの話がほんとうであり、大庭さんの話がほんとうであれば、これは公団側が圧力をかけて監査書を無理やり直させた、こういうことになるわけです。 そこで、この三十七年から売買の話があったということになると、三十七年当時のこの光明池周辺の土地の所有者はどなただったのか、これ、簡単に一言でいいです。

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 じゃ、次に伺いますが、問題は、この買収価格がいつどのようにしてきまったのかという問題なんですが、これは近傍類地価格をとって調べられた、こういう御答弁がこの間の国会でもあるわけです。この近傍類地価格をお調べになったのは何年何月ですか。

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 これもまたおかしな話ですね。近傍類地価格を調べた当時の書類がないなどということ自体、私は、公団の中に非常にずさんな問題がある、こういうふうに思うのです。近傍類地価格を調べるのは、これは売買のためですから、当然売買の契約締結以前であることは間違いないですね。それから、一日二日でこれが出てくる問題でもないということも、これは明らかだと思うのです。これは相当前から準備してないと近傍類地価格は出てこないだろうと思いますが、大体通常、…