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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 そうしますと、私、ここに現地の地図を持っております。これはおたくが衆議院の決算委員会に出された資料によりますと、売買実例の場所が書いてあります。私、それをこの地図で一つ一つ入れてみたのですが、この場所、間違いありませんか。ちょっと持っていって当たってみてください。

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 それはひとつ調べておいて――あとでいいですから。私どもが調べたのは、その場所をこの資料に基づいて入れていったのですから、それは間違いないのです。 それからもう一つ。これは公団が出された光明池ニュータウンのパンフレットですね。この写真、これはあなた方御承知の上だろうと思います。そうしますと、その地図によってもこの写真によってもわかることは、あの大阪府が買収した近所の泉北ニュータウンですね、あの辺の場所とはやはり著しく土地の価値…

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 それも非常におかしな話ですね。百坪、二百坪の零細な土地を買うのなら割り高なんです。まとめて買えば安いというのが世の中の常識なんですね。そんな感覚で公団総裁がおられたのじゃ、私、困ると思うのですよ。 私はぜひ検討してもらいたいと思うのですが、会計検査院来ていますね。-会計検査院が昭和四十一年十二月二日付四十一検第三百三十七号で「改善の意見を表示した事項」というのを出しております。ちょっと読んでみます。 「これらの土地の買収予定…

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 総裁、いま聞かれたとおりです。会計検査院がああいうふうに正確に指摘しているのです。この近傍類似地のとり方がでたらめだと、場所によっては幽霊の土地、ない土地があった。これ自体もインチキなんですね。そういう点で私は、不当に高かったということ、これは総裁、認めてもらわなくちゃだめだと思うのです。これから気をつけますなんてさっきの御答弁にありましたが、これは不当に高かったとあなた正直におっしゃってください、ここで。その点どうですか。

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 これは大臣に今度はお伺いしますが、いま総裁の御答弁のあったとおり、非常に近傍類地価格の設定も悪かったし欠陥もあった、今後反省する材料になっているわけですね。こういう不当に高い土地を当時日本電建が所有していたわけですね。そうなんです。日本電建の大体の株式は田中角榮さん、現在の総理大臣、当時の大蔵大臣、この人が持っていたわけです。現在総理大臣にもなっている、当時大蔵大臣にもなった人、この人がこういう国に対して不当に高い値段で土地…

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 法務省は来ていますね。いま大臣は、日本電建から買ったのじゃないということを申されているわけですが、ここに田中彰治事件の冒頭陳述、ありますね。「日本電建は、昭和三十八年四月頃大阪府光明町所在の土地約三十六万坪を日本住宅公団に売ることとしたが、日本電建は、当時、大蔵大臣の職にあった田中角榮が全株式を所有していた関係上、同社から直接同公団に売却することは、世間の誤解を招くおそれがあるので、まず日本電建から東洋棉花株式会社に転売し、…

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 これは証拠によって証明する内容を裁判の最初に明らかにするものでしょう。だから、証拠を握っていたことは間違いないと思うのです。そういう点で、この事件の性格というものは、最初から田中角榮氏が全株を所有するこの日本電建が、東洋棉花であるとかあるいは神港建設であるとかあるいはこの興亜建設であるとか、そういうダミーあるいは身がわりを使ってあの土地を買い占めさせ、そして日本電建の所有にし、これをいろいろなダミーを使って日本住宅公団に売っ…

日本共産党・革新共同1974/11/28

第73回 衆議院 建設委員会 第6号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 子供の虫歯の対策についてまず質問したいと思います。 これは、五月七日の参議院社労委員会でわが党の沓脱議員が質問いたしまして、それぞれ御答弁があったわけです。その点で、まず時間の関係で、確認の意味でこのやりとりをちょっと申し上げますので、それを確認していただきたいと思うのです。 子供の虫歯、これは罹患率の問題では、三歳児検診をやりました際、三十二年が八一%だった、四十四年は八七・七%にふえた。その点で、現在一番新しい数字で何ぼ…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 小学生……。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それから、子供の虫歯のいわゆる成長に対する影響と申しますか、これはあの質問に対しては、「かなり全身的な健康状態に影響があるものと見るべきだ」とお答えになっておりますね。これはこのとおりですね。 それから、外国との子供の虫歯に対する対策の比較の問題です。これは局長さんから、外国では非常に積極的な対策が行なわれているというお話があったと思うのですが、そのとおりですか。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それから、わが国の対策はどうなっているかという質問では、「小児の虫歯治療は、歯科医の先生方が非常にこれを取り扱うことの困難性も含めまして、敬遠されがちである」、こういうお答えがあるわけですが、これは現在でも変わっておりませんか。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それから対策の問題、あの当時お答えになったのでは、これは一括してお伺いしますが、一つは口腔衛生センターですか、これが全国で二十六カ所ある。それから歯科医師対策については、公衆衛生への参加が非常に少ないというお答えがあったわけです。それから大学の歯科については、国立に七大学が歯科を扱っている、それから私立が十五だ。その点で、歯科医の養成が私学依存度が非常に強いという数字になるわけですが、その点もほとんど変わっていないだろうと思…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それで、実はこれは大臣に聞いてもらいたいのですが、十一月九日の毎日新聞に「歯痛は深刻、訴えの声続々」という見出しで、歯の治療に関する読者の体験例を集約したものがあるのです。それで一般のおとなの問題も扱っておりますが、子供の問題ではこういう声が聞こえているわけです。子供の歯の問題で、「夏休み直後に申し込んだのに初診は九月二十四日。その間に子ども(十歳)の症状が進んで二本がムシ歯になった。八万円を前払いしたうえ、毎回千八百——二…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 大臣、その点どうですか。大臣も、きょういよいよ内閣改造でどうなるかわからない、落ちつきがないだろうと思いますけれども、その辺大臣からも、先ほどの毎日新聞の訴えなどもありますので、これをひとつお答え願います。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 これはぜひ前向きに早期に検討していただきたいと要望しておきます。 それからもう一つ。大臣もいろいろ、歯科医師の問題については歯科医師会とも相談するとおっしゃっておりますが、これはあとでやはり制度上の問題といいますか、教育上の問題と申しますか、歯科医師会に相談してもおそらく名案が出ないのじゃないかと思われるような節もあるのです。それはあとで伺います。 二番目に、予防上の問題でお伺いしたいのは、保健所の問題です。いま歯科医師と歯…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 特別の努力と言われますが、現在の歯科医師と歯科衛生士の養成の問題を考えますと、ただ単なる特別の努力だけでは、ことばの上だけでは進まないだろうと思うのです。その点で、来年からすぐやれと言っても、これは無理なことは私もわかりますが、やはり年次計画ぐらいつくる必要があるのじゃないか、こう思うのですが、その辺どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 実態を見ていますと、なかなかそれではたいへんなんですよ。と申しますのは、歯科の巡回診療車を方々でつくっておりますね。ところが、これに乗るお医者さんが非常に少なくて、巡回診療車があっても十分機動性を発揮してないという事態があるのですね。それぐらいに歯科医師の協力が困難な実態がある。先ほど読み上げましたように、都会ではもちろんのこと、いなかのほうでも、歯科医師はもう一般のおとなの診療だけで手一ぱいだ、こういう実態があるんですね。…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 たまたまいま口腔センターの話が出ましたから伺いますが、この口腔センターが県庁所在地につくられるわけですね。しかし、現状からいうと無医地区が非常に多い。この無医地区の解消というのは、医師の派遣の解決方法はなかなかたいへんだという状況があるわけですね。そういう点で、無医地区をかかえておるような保健所、こういうところは特別の対策をとっていただかないとだめだろうと思うのです。ところが、この無医地区をかかえておる保健所となりますと、こ…

日本共産党・革新共同1974/11/11

第73回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それは実態からちょっと離れるのですね。だって、保健所の定数はふえないでしょう。しかし、基幹保健所のほうは、今度は公害関係やら何やら相当充実しなければならない。それで、保健所の定数がふえないとなれば、勢い穴はどこかにいくわけですね。その辺が私が心配しておる問題なんです。ただ、基幹保健所構想できょう論争しようとは思いませんから、その辺はひとつ念頭に入れておいてもらいたいと思います。これはあなたのおっしゃるとおりの実態にはなってい…