庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 もう一つだけお願いしたいのですが、そうすると、大体私も、いわゆる研究所の建物だけつくっても、スタッフもいない建物じゃこれは何にもならないと思うのです。それから、総合的な研究も必要だろうと思うのです。これはわかります。ただ、これは報道ですからどうかわかりませんが、これを見た患者さんはこうなるんだなと思うのですね。来年三月末までに青写真をつくる、それからセンターの工事開始は五十一年度だ、予算は二百億円程度だ、こういうことが報道さ…
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 十一月八日の毎日新聞の地方版です。
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 そうそう。
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 八日付の新聞です。
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 じゃ、これは、大臣がお話しになった覚えはない。こういう五十一年度からセンターの工事を開始すると言った覚えもないし、また、五十一年度からセンターをつくるつもりもないということになりますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 終わります。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 まず第一番目に、先ほど来緊急対策としての融資問題が論じられておりますが、その点で関連して一つ伺っておきたいのですが、これは銀行局長でいいです。 いわゆる中小企業その他はほとんど、金額にもよりますが、 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕 一千万あるいは二千万となれば、必ずといっていいぐらい担保が取られているわけです。ところが、一流商社あるいは大企業は、手形割引の際その他は担保を取らないという事例が多い。これは非常に不公平だと思…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 では、調べておられないようですから、これはぜひ、過去五年分ぐらいでいいですから、当委員会に資料として、いわゆる国民協会に無担保で貸し付けられたもの、これは手形割引も含みますが、 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 これについての資料を当委員会に出していただきますようにお願いしたいのです。 これは委員長からもひとつお取り計らい願いたいと思うのです。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 その点で、銀行局のほうで出せる準備があるかないか、出すか出さないか、これをひとつ伺っておきます。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 それでは、それは理事会で相談するとしまして、この問題については話は聞いていますね。どうですか、その辺。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 じゃ、これはあとでお調べ願います。 それで、本論に入ります。 これは大臣にお伺いしたいのですが、大臣、この間、九月下旬からいろいろな国際会議に出席されたわけです。その中でいろいろ論議があったやに伝えられておりますが、ただ、五カ国蔵相会議の中身については、アメリカのサイモン財務長官から記者会見でちらほら述べられている程度で、若干内容がわからない問題があるわけです。これは日本の経済の行く末と世界の資本主義経済の動向、その辺からん…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 いま大臣から、インフレ、貧困の輸出をしないようにするのが国際協調の大事な点だというお話ですが、日本がインフレであって、これを輸出しないという意味だろうと思います。昨年の国会論議では、インフレであるかないかについておかしな答弁もあったのですが、大臣としては、いまの時点ではもはや日本はインフレだ、この点は明確にお認めになっているわけですね。その点、ひとつ伺っておきます。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 それから、貧困の輸出というおことばがあったのですが、これは具体的には何をさしているのか、ひとつお教え願いたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 いま拡大均衡というおことばを使われましたが、いままでやってきた経済政策、高度経済成長政策を続けてこられて、これが破綻した。それが現在の国内のいわゆるスタグフレーション現象に輪をかけているという認識、その点での拡大均衡論ですね、これをとっていかれる限り、いままでの経済政策と全然変わりがないんじゃないか。相も変わらずインフレが促進される、あるいはそれに伴って不況が併存していく、そういう資本主義経済の一つの全般的な矛盾がさらに拡大…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 時間がありませんからその点で論争しようとは思いませんが、いままでの日本の経済の流れを見ておりますと、輸出第一主義といいますか、あるいは輸出入第一主義といいますか、国内の資源その他をあまり大事にしない状態のまま海外に資源を求める、あるいは食糧は海外から持ってくる、エネルギーも持ってくる、こういうかっこうで高度経済成長の土台をつくっていったわけですが、これをさらに輸出入の拡大という方向をとりますと、どうしても高度経済成長政策に対…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 総需要抑制については、あとでまた具体的にお伺いします。 その次に、先ほどの国際会議との関連で、石油政策について少しお伺いしたいと思うのです。 国連総会でのフォード大統領の演説は、相当、産油国に対する強硬姿勢があったやに伝えられております。それから、アメリカの新経済政策についても、石油消費の節約、この点が出されております。おとといですか、エバリー特使が参りまして、日本にその方針を押しつけるつもりはないと語られたようでありますが…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 節約と活用と言われたわけですが、節約という方向では、アメリカがとっている消費規制あるいは輸入規制、こういう方向も検討されるという意味ですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 その辺で、エバリー特使との間では何の話もなかったですか、その節約あるいは消費規制の問題で。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 こうやってお聞きしているのは、いずれ臨時国会あるいは通常国会の予算委員会あたりでいろいろ論議になる問題の前段階の論議をしているわけですから、そのつもりで……。 それで、石油価格の問題ですが、実際、三月のあの規制撤廃以来どんどん上がって、灯油はすでに六百円をこした。さらにメジャーからの値上げ要請があって、灯油が七百円くらいになるんじゃないか。北海道では現に七百円くらいになっている場所もあるのです。その点での、石油の値段を下げる…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 これは非常に重要な問題なんですね。いずれ臨時国会ないしは通常国会で論議したいと思います。 次に、やはり先ほど来の関連で金価格の問題をちょっと伺っておきたいのです。 もともと金価格は一本だったわけですが、例のドル危機以来二重価格制度になった。これが崩壊しているわけですね。その点で、イタリアの救済の場合、西ドイツが金担保借款制度、これを二国間協議でやって、現実には公定価格を自由市場価格の大体八〇%プラスぐらいに評価して、ワクをは…