庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 証券局長どうですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 こういう文書があるのですね。 取引書におけるタイムリーディスクロージャーの取扱いについて 四九・一・二四証券局 1 取引所は、当面の措置として、上場会社に関する情報のタイムリーディスクロージャーについて、次の内容を含む内部取扱基準を設けること。 (1) 上場有価証券管理基準第三条に規定する「売買取引管理上必要と認めて照会を行なう」の場合の具体的基準を定めること。 (2) 同第二条、第三条または第五条に基づく上場会社からの通告…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それは、大蔵省当局のオーソライズされたものだというものですね。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 こういうものが課長補佐さんか何かから出される、それを局長知らないでこういうものを出すのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 たたき台か何かわかりませんけれども、こういうものがおたくから出されて、たとえば「公表を求めた場合に、要すれば公表の内容が一般投資家に周知されるまでの間売買取引の停止を行なう」こういうことを検討しなさい、それから具体的基準をきめなさい。照会する場合に、こういうことが一月二十四日に、一係官のあれにしろ、東証当局に提起されて、一月二十四日から検討されていれば、もっと事態はやはり変わったんじゃないかと思うのです。その検討が、何か小田…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 これは証券局長、大事な問題なんです。いま谷村さんもおっしゃったとおりなんですね。しかも日本熱学の事例に照らせばまさに大事な問題なんです。これを早急に、いつごろまでに具体化してもらえるのか。これは非常に今後の株式市場のあり方にとって大事な問題だと思うので、めどを早くつけてもらいたいのです。その辺のめどはいつになりますか。また出てくるかもしれませんよ、こういう事態は。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 これは大臣にお伺いしたいんですが、実はタイムリーディスクロージャーですね、これは早急に具体化すると、それは一つの前進なんです。しかし、それでも私は壁が一つ残るんじゃないかと思うのです。というのは、銀行の場合ですと、大衆の預金を、金を貸す立場ですから、相当厳重に調べるわけです。場合によっては、特に中小企業に対しては過酷なほど調べるわけですが、しかし、証券取引所やあるいは幹事会社あたり、実際上場会社に行ってこういうものをひとつ開…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 どうも大臣、たよりないですね。こういう問題になると。田中内閣きっての財政通といわれる大臣が、どうも谷村理事長の言われるとおりなんですね。もう谷村理事長も、時間ですからお帰りになってけっこうです。どうもすみません。 それでもう一つ、今度はいわゆる関連企業との関係とか社員との関係の問題でお聞きしたいんですが、何か、従業員の社内預金が八千万円ほどあった。これは牛田社長の話によると、全部使っちゃったということなんですね。それから給料…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それで下請あるいは関連倒産事業、これが大蔵省に聞くと三百くらいじゃないかという話もあってみたり、あるいは新聞の情報だと千社以上だ、こういう話もある。この辺、正確な数字をおわかりになりませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 中小企業庁、ひとつ……。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 それで、その負債総額何ぼになりますか、それぞれ。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 時間が参りましたので、最後にお伺いしますが、これらの中小企業の下請関連に対するいろいろな措置は講ずる、これを伺いましたので、再びはやりません、私が一つ心配な点があるのです。それはヨシタケ商事の事例も出ましたけれども、通産大臣の告示、そうして市町村長の認可ですか認定ですか、そういうものがないとだめだ、そういうことで時間がかかっておる間にいろいろなうわさがうわさを呼んで、やはり不測の事態が中小企業に出てくる可能性があると思うので…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 最後に大臣、いままでのやりとりいろいろお聞きになっただろうと思いますが、この大衆投資家の保護の問題ですね、やはり現在の制度やあるいは現在の証券会社の考え方あるいはルール、こういうものの中に相当の欠陥があることが明確になったと思うのです。その点でひとつ大臣として、今後二度とこういう事態を起こさないための御所信をお伺いしたいわけです。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○庄司委員 終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 いま津川委員からいろいろ質問があったわけですが、私もその点に関連して、確認の意味で、まず冒頭に大臣に伺っておきます。 あなたの御答弁だと、四十九年産米の生産者米価については、米審にかけるまでは一切上げるとは言わない、米審の決定を待たなければ何とも言えない。となると、参議院選挙後に決定するというのが農林大臣の正確な御所信だ、こういうふうに承ってよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 時間もありませんから、この点はこれで終わりますけれども、とにかく七月にならないときまらないと農林大臣がおっしゃったと、こういうふうに了解しておきます。 それで、私がきょう伺いたいのは、昭和四十五年に開拓行政が打ち切られたわけです。その後、いわゆる開拓地において土地の買い占めがどんどん進行しているわけですが、農林当局においてこの土地の買い占め、開拓地についてこれまで、開拓行政打ち切り後に全国で大体何ヘクタールぐらい買い占められ…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 七千ヘクタールと非常に膨大な開拓地が、この開拓行政打ち切り後に買い占めにあっている。これはたいへんな事態だと思うのです。 私いまから若干申し上げますが、四十五年四月に「開拓者負債対策についてのお知らせ」というのが、農林省農地局から各県の開拓農家に配られたわけです。それによりますと、開拓者資金特別措置法が出て、これによって四十七年の三月三十 一日までに開拓者負債対策をやる、こういう通知がありまして、この通知に基づいて四十五年か…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 だから、実態調査などというものではないということを私は申し上げているわけです。農業粗収入が一律五〇%ですよ。こんな実態調査ないでしょう。それから牛十頭飼っているところで、だんなさん一人しかいないというところで、そのだんなさんが一年のうち二百五十日も出かせぎしておる、これで牛が飼えますか。こういうでたらめな調査をやって返済計画を立てさせている。そういう中からこういう事態が起きたという事例を一つお話しします。 これは自由民主党の…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 時間ですから私これでやめますが、大臣、この点で最後に……。 開拓行政を打ち切ってこういう結果が出たという因果関係ははっきりあるんですから、いまお認めになったのですから、この開拓用地について、今度できた公団の趣旨もありますから、やはり農用地拡大の観点から、これを温泉つき分譲地であるとかレジャーランドであるとか、そういういわゆる農外に転用させないで、あくまでも農業用の用地として確保する。そして現地の農民の希望も聞きながら、現地農…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 終わります。