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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それで私、最後に商品援助の問題についてお伺いしたいと思うのです。 これは一九六八年以降七三年までの数字ですが、インドネシア向けの商品援助、これが千百六十八億円、これは四十六年度だけでいえば約百九十七億円ですが、この商品援助についていろいろな批判が出ているのですね。批判というよりは非難です。これは田中総理に随行した記者団の座談会でもだいぶいわれているわけです。非常に粗悪な製品だ、あるいはすぐ使えなぐなるような船や自動車、こうい…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 ですから、私はいま、無用なものを売ったとかなんとか言ったのじゃなくて、どういう規格の、どこのメーカーの発電機を何ぼで売った——売ったというか、供与したのだ、これを出してほしい。これは商品援助からちょっとはずれますけれども。 それから、相手が買うのだから何ともしかたないのじゃないかというような御答弁の趣旨のようですが、これはわからないことはないだろうと思うのですね、日本側が援助しているのですから。政府が値段も調べないで、相手ほ…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 実は対韓援助の集中審議の際も、出す出さないでだいぶもめたわけです。私契約だから出せない、これが当局の一貫しての態度なんですね。しかし、私契約だけれども政府の援助がついているわけですから、国民の血税が背後にあるわけですから、しかもそれについていろいろな非難が当該国の国民の中にあるわけですから、これは私は当然明らかにしてもらわないと、海外援助の決算についての討議に差しつかえがあると思うのです。ですから、これは委員長におかれて、ひ…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それから最後に、実は経済協力基金の関係でこういう話があるのです。日本側から供与される経済協力基金の借款その他で、期限は大体二十年償還であるとか、七年据え置きとか、年利五分とか三・五%とかありますね。ところが、これがインドネシア側へ行くと、外貨借款がすべて中央銀行から転貸される制度である。そのため計画主体者は、インドネシア銀行に対して二十年償還で日本から行っておるものが十年償還に減ってしまう、それから七年据え置きが三年据え置き…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 時間がありませんから、これはこれでやめますけれども、基金がほんとうに七年据え置いて二十年償還にしてやって、成り立つように配慮しているわけでしょう、日本側は。それが三年に据え置きが削られ、十年の償還にされて、利子が上積みされる。これではせっかくの援助が所期の目的を果たせなくなると思うのです。こういうことをぬけぬけとやらしておいて、それで私は済まないだろうと思うのです。ですから私は、基金の運営に関して、これは相手国の主権の問題だ…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 もう時間がありませんからこれで終わりますが、これは私は納得できません。こういうものを長期の展望を持っていろいろやるのですから、二十年必要なんだから二十年でこちらが貸してあげたものが十年に削られ、利息が高くてはたいへんだろうと思うから五%ですね——原資の受け入ればいま七・五%でしょう。身銭を切っても安くしてやっておるのが一二%と七%もピンはねされておる。こういう事態は私は了承することができません。 時間がありませんから、これで…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 前の質問者の御質問にもあったわけですが、今度の予備費が非常にふえた、しかも弾力条項の適用でそれぞれ八十億あるいは百八十五億ぐらいですか、これぐらいふえているわけです。これはいまの御答弁にもありましたが、やはり政府の食糧政策の反映があらわれているのじゃないかと思うわけです。これはあとでも述べますが、農業白書でも、今年度の白書ではこういって食糧政策の根本に触れるような問題が指摘されておりますが、そういう点で、やはり外国食糧に依存…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 自給度の問題になりますけれども、実はこれは決算から少しはずれますが、今度の四十九年度の当初予算の食糧関係の予備費、今度は一千億円組んでありますね。そうすると、これは依然として、やはり食糧を海外に依存する度合いをもっと強めるという性格の予備費になるんじゃないかと私は思うのです。そうすると、この農業白書でいっている自給度の向上というのは、これは農林省だけが農業白書で心配しているのであって、天下の大勢は依然として変わらないという認…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 自給度を高めていくという姿勢が、さっき大臣の御答弁では、たとえば大豆について若干価格補償の面につけた、あるいは麦についてもつけたと言われておりますが、この程度の手当てでもって自給度が向上する見通しがはたしてありやいなやという点になると、私は非常に疑問に感ずるわけですね。もっと大幅な措置をとらないと、大豆にしても自給度が向上しないのじゃないか。特に物価が相当上がっておりますから、そういう点は今度の措置というものが自給度の向上を…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 実は、これは前の決算のときにも田中総理と少しやりとりがあったわけですが、総理は八〇%まで自給率を高める、現在実質二〇%ぐらいですから、これを高めていくのは容易ならないわざだろうと思うんですね。たとえば総理が強弁しておられるように八〇%まで高めるとすれば、やはりその総理の目標にしている年次までの年次計画、これがなければ私は高まらないのじゃないかと思うんですよ。今度の大豆にしろ麦にしろ、若干の補助金をつけられた、これで一体何%ぐ…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 そうしますと、もう一ぺん伺いますが、五十七年までに、作目によっていろいろ違いはあるだろうと思いますが、平均すれば、田中総理が言うとおり八〇%の自給率の達成、これが可能だという計画なのか、あるいは八〇%は念頭になくて、別な数字なのか、その辺どうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 ちょっとくどいようですが、もう一回その点で……。そうしますと初年度は何年度になるのか。その五十七年まで、いまから約八年ほどありますが、八年間の中間時点で何ぼとか、そういった計画はあるのかどうかです。

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 そうしますと、これは当てにならないということですね。私はそういう点で、実際五十七年度までおやりになるというならば、やはり有効な手を打っていかないと、これはならないと思うのです。ところが、たとえば今年度については、麦とそれから大豆について若干の手当てをした、あるいは別な手当てもあるだろうとは思いますけれども、しかし一方では、この三十万ヘクタールの土地を削るというような計画まで発表されるわけですね、これは計画か、単なる発言かわか…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 いただいた資料を見ますと、四十八年の二月は四千百トン輸入した。その当時はトン当たり四万二千円だったわけですね。それが四月になって六万三千七百円。それからことしの一月は一万トン輸入して、十四万六千百円。ですから、こういう高騰ですね。確かにモチ米の市場性は非常に狭いと思うのです。狭いわけで、この日本の輸入がふえたためにこの値段を持ち上げたのかどうか、その辺はどうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 ですから、その辺がわからないとすると、とにかく四万二千円から十四万六千百円に、約一年間で約三倍以上に上がっている。私は、これは何か政府間交渉でこの値段がきまっているやに聞いておりますが、いわゆる経済的な要因じゃなくて政治的な要因の加算が、加算といいますか、そういった要因があるような感じがするのです。たとえば、タイの財政のことは私はわかりませんが、このタイの業者から買い上げるタイの政府の値段と、それからタイ政府が日本と契約する…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 これは国内産のモチ米と比べれば確かに安いわけです。安いわけですが、この数字を見ますと、四十六年の国内産米が五十九万六千トン、それから四十七年が五十七万トンで、四十八年が五十七万トン。国内の需要は大体六十万トンちょっとぐらいだと思うのですよ。これは差額にすれば三万トンぐらいですね。確かに値段は国内産米は高いんだけれども、いまの食糧事情の関係その他も含めますと、やはりこういったものは、国内産米を一割も増産させる必要はないんですね…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 それからタイ、アメリカ、まあ中国はおそらく別だろうと思うのですが、この二つの国から輸入されたモチ米、これについては入札はやられているのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 今度のモチ米の輸入の商社別のシェアを見ますと、三菱商事、三井物産、住友商事、兼松江商、それから金商又一というのですか、こういった順序で十数社出ておりますが、このモチ米の輸入数量ですね、それぞれ商社ごとの。こういったシェアですね、これはあらかじめきめて、そうして入札さしたものかどうか、それを伺いたいのです。

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 それで、実は輸入食糧の入札の問題で少し伺いたいと思うのですが、これは四十七年の七月の新聞ですが、「輸入小麦 疑惑の入札」という見出しで新聞に出ておったのですが、その中で輸入食糧協議会が、食糧庁長官の通達によってあらかじめ十トン単位、これまでこまかくシェアをきめて入札さしておるという新聞の記事なんです。これはあらかじめシェアをきめて入札させるとなれば、いわゆる競争入札の原則から相当はずれてくるわけです。何かこの点では会計検査院…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 ちょっと、その予決令の百二条の四の何号というのを読んでもらえますか。