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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 弘済会までつぶせと私、言っておるわけではないのです。これは誤解しないでもらいたいと思います。こういう九友懇談会のような、相当上位にあった方々だけの組織があって、いま言ったような話があるわけですから、私はこれに対象をしぼっているわけです。弘済会つぶせなんて、私は一言も言っていませんよ。ただ、弘済会についても若干問題はないわけではない。これは時間がありませんから私はやめますけれども、やはり問題はあるようです。労働基準監督署からに…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうですね。まさにそのとおりだと思うのです。ところが、ここに一月十六日付で、一月十六日に作成したといわれるおたくの書類があるのです。四十九年度道路事業費(改築)工事発注予定表、三重工事事務所のものですね。その中に、たとえば名四となっておりますが、何かわかりませんが、名四、霞ケ浦高架橋下部工事、これが工事費二億一千万円、そして一番最後のほうに大成と書いてあります。 いまあなたがおっしゃったようなあれが本物なんですね。あのとおり…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 こういうことが具体的にはやられているということですね、あなた方は御存じなくとも。こういった違法なことがまかり通っているわけでしょう。しかも、さっきから私、九友懇談会の問題を申し上げましたが、ああいうからくりがあるわけです。しかも予定価格まできめて表にしている。こんなばかな話ないと思うのですね。しかも発注予定者の名前まで、御丁寧に書いている。こんなことが建設省でまかり通っているのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 ですから、これは委員長にも御紹介しておきますが、ひとつ調べて当委員会に御報告願いたいと思うのです。委員長、よろしいですか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 いままでの質疑の中でいろいろやってきたわけですが、大臣は、とにかく建設省の公務員だって生きる権利があるのだ、それからこういう人的な宝を失うのは国家的な損失だ、こういうふうにおっしゃったわけです。そうすると、先ほど御報告いただきましたが、建設省の退職者ですね、これは地建関係で千何名あった、そのうち四十七名についてこういうリストをちょうだいしたわけですね。 〔委員長退席、唐沢委員長代理着席〕 あとの千名以上の方の生きる権利につい…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうすると、千百七十五名の四十八年の退職者中、そういったものも含めて何名再就職していますか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 ですから、大臣が言ったとおり、生きる権利があるわけですから、この千百七十五名、ことしもまた退職されるでしょうから、そういう方々も含めて、親身になって再就職のお世話を建設省当局がやられるかどうか、これを一言だけ伺います。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それで私、二、三の事例をあげたいのですが、末端の方の事例です。 これは前にも事務当局に聞いたわけですが、青森工事事務所の阿部貞四郎さんという方がいらっしゃって、この方は相当の御年配だ。この方がついこの間、配転の内示があったというんですね。本人は六十五歳、奥さんは五十八歳。この人が六十五歳、奥さんが五十八歳になって、青森と秋田と別れ別れで暮らさなくちゃならない。これは私は、温情味のある処遇ではない、こう思うのですよ。これは生き…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それでは、そういうことで、ひとつこういった具体的に例示した問題やその他の問題について、よく話し合いを進めていただきたい。これを強く要望しておきます。 最後に私お伺いしたいのは、新規採用者の採用にあたって、どうも建設省当局の中で思想調査がやられている模様なんですね。思想調査は、建設省としては当然、憲法の規定その他に基づいて、おやりになってはならないはずなんですが、そういう思想調査をやっている事例はございますか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 実は、そのあり得ないことがあるんですね。これは、中国地方建設局の総務部の人事課長、ちゃんと判も押しておりますが、この名前で各学校の校長に出した手紙なんです。前のほうは省略しますが、「選考の結果当局に勤務していただくことに内定いたしましたのでとりあえずご通知申しあげます。」「つきましてはまことにご多忙中恐縮に存じますが人事管理上の資料に必要なため別紙調査書にご記入のうえ当職あて送付方よろしくお願い申し上げます。」ということで、…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 これからやめるということでありますが、こういうことで不利益処分を受けた者がもしもあったならば、これは善処してもらえますね。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 もう時間ですから、最後に、これは文書でやったケースを私はお示ししたのです。しかし、こういう文書は出さなくても、地建によっては、本人を面接する際に口頭でやっているケースが、私の耳に入っているのです。きょうのところは、どこということは言いません。これもひとつやめさしてもらいたい。この点いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 本会議 第21号

○庄司幸助君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、昭和四十七年度決算について質問いたします。 四十七年度予算は、わが党が指摘してまいりましたように、円の大幅切り上げの犠牲をあげて勤労国民に押しかぶせ、国民から大収奪しながら財界の要求をまるのみにして、大企業本位の景気刺激をはかったものであり、国民に物価値上げと生活破壊を押しつけたものであります。同時に、アメリカのドル防衛政策への協力や日米軍事同盟の強化、四次防の先取りなど、軍国主義の全面…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄司委員 私は、去る三月七日に発生しました、福島県の国道二百五十二号線、この土砂崩壊による八名の死者と二名の重軽傷者を出したこの事故の問題で、建設省並びに労働省に質問したいと思います。 第一点でありますが、この事故で、福島県昭和村の五十嵐鶴男さん、それから小林仁さん、羽染周市さん、それから同じく金山町の菅家儀一さん、栗城源作さん、五十嵐進さん、栗城定芳さん、それから山内勝夫さん、この八名の方がなくなったわけです。なお金山町の押部さんが…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄司委員 調査団を編成されたのはけっこうだと思いますが、飛騨川のあの事故もあったことだし、その他軽微な事故はしょっちゅう起きているわけです。その点でやはり工事設計上の問題ですね。これは気象台始まって以来の豪雪だ、それに雨も加わって非常に浸透水が多かったような御説明があるわけですが、しかしあそこはほんとうにあの道路を通る以外只見の奥へは入れない道路なんですね。ですから、あの住民にとってはまさにたった一つの生活道路なわけです。こういった生…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄司委員 そうしますと、設計上は標準設計のとおりやっている、施工上も問題がない。そうなると、いま得られる結論というのは、もちろん調査団の報告待ちだろうとは思いますけれども、いま考えられる点は気象台始まって以来の豪雪だ、天災だ、こういう考えになるわけですね。そうしますと、そういう標準設計に基づいて設計されていながらやはり事故は起きたわけですから、そういういわゆる天災に備えるようなパトロール、これはどうだったのか。未然にそういった徴候に気…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄司委員 そうしますとパトロール要領に基づいてパトロールも十分やっていた、前日はそういう徴候はなかった。こうなると、死んだ方は浮かばれないと思うのですね。だから要領どおりやったからもう万全の措置はとってあるのだ、ほんとうにもうこれは不測の天災だ、あきらめろと言う以外ないだろうと思うのですよ。しかし現に飛騨川の事故も起こっておれば、この只見の事故も起こっておれば、その他落石の問題ではいろいろ数え切れないぐらいの事故があるわけですね。これ…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄司委員 それで私、当日、あの場所から会津若松市寄りの地点ですね、その地点で、ブロックにクラックが入っていたのをたまたま見たのでありますが、そういうことは報告されておりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄司委員 それでは、私が現場にいた際、ちょうどその時間帯に、その事故発生現場から今度は只見寄りの方向で、約五百メートルくらい離れた地点ですか、土砂崩壊が起こったんですね。私は、奥のほうへ行って帰りの車が通れなくなった、こういう現場にも遭遇したのです。ですから、あの二百五十二号線、これは相当危険をはらんでいる道路だということが推定できると思うのです。しかも、この道路一本だけがほんとうに奥と若松方面を結ぶただ一本の道路だ。この道路個所と目…