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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 そうするとこれはどこへいったのですか。この差をどう御説明なさるのです。これは通産省、調べておりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 そうするとこれはたいへんな問題になるのです。包装用のものに回ったということになると、包装用のポリエチレンやその他、あるいは塩ビ関係も、もうべらぼうな値上がりをしていますね、物が足りないというて。それから農業用のビニールフィルム、こういうものもべらぼうな値上がりをしております。ところが、あなたのおっしゃるように包装用に回ったとすれば、少なくともこれは出回って、そうして値段も安定してこなくちゃならないのですよ。この食い違いですね…

日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それではひとつ、先ほどから展開されておりますが、元請、下請、孫請の問題ですね、この問題で少し建設業界の方に伺いたいと思うのです。 私は地元でよく聞く話なんですが、たとえば鹿島建設がダム工事の本体を請け負った、そのとき、子会社でありますかどうかわかりませんが、Kという企業に一括請け負わせている。これが第一番目の下請になりますね。そのKからいわゆる孫請の各社に回っていく。土工事であるとかあるいは木工事であるとか、いろいろあります…

日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 それじゃ渋江さんから、調べてあと報告するとありますので、委員長のほうで、これはひとつ調査の上数字を出していただくようにお取り計らい願いたいと思います。 これは建設省にお伺いしたいのですが、こうやってたとえば十億円の発注をやるといった場合、こういう元請が本店経費、支店経費を取っちゃう。悪いことばでいえばかすり取るわけですね、手数料といいますか。そして今度はこの下請が孫請にやる場合、またやる。孫から曾孫に行く場合、またこのかすり…

日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 これは私は、国費のむだ使いとして非常に重要な内容を持っていると思うのです。しかも、中小土建屋さんあるいは一人親方の方々が、こういう制度のもとで相当泣かされているという事実があるわけです。もしも十億円が七億円ぐらいの実質工事量しかなかったということになると、これはたいへんな問題なんですね。これは建設大臣がいらっしゃる場で私は質問したいと思いますけれども、その辺をひとつ調べて、いずれ今月中にはやられるはずですから、ひとつ資料とし…

日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 これはあまりいつまでも徹底しないと、やはり分野に関する法律なんというものが飛び出してくる可能性もあるのです。その点、当面、中小土建の協会やあるいは全建総連のほうから個々に、これについては不当じゃないかというような訴えがあった場合、渋江さんのほうで具体的に取り上げていただいて解決してもらえるかどうか、その点ひとつ伺っておきます。

日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 最後にもう一つ渋江さんにお伺いしたいのですが、あなたのほうの業者が、請け負ったものをだんだん下におろします。いわゆるインフレ条項ですか、これなんかあるわけですが、末端の請負者、孫請、曾孫請、こういう方々にインフレ条項が十分均てんしているとは私考えられないのですが、その辺について具体的な手をどのようにお打ちになるのか。政府との交渉あるいは県や市役所との交渉でインフレ条項が適用になってスライドする、その利益をやっぱり末端の請負業…

日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 最後に簡単にお伺いします。 これは全建総連の谷内さんにお願いですが、きょうは主として塩ビ関係で伺ったわけです。それからくぎの事情なんかも若干出ました。しかし、このほかに、建設用の資材としてはラスもあれば鉄筋もあればトタンもあります。あるいはベニヤもあれば新建材もある。ボードですね。それからタイルのたぐいとかセメントとかあるいはぺンキ、溶剤のたぐい、それから畳のへりの値段まで、こまごまとあるわけです。その辺の具体的にお困りにな…

日本共産党・革新共同1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 最近、肥料、飼料並びに農機具、その他資材が非常に値上がりしまして、農民は、昨年の生産者米価の一六・一%、これはもうとっくに取り返されてしまった、しかもおつりをわれわれが出しておる、これじゃもう米をつくる意欲がなくなったという農家が相当出てきているわけです。その点できょうは時間の関係で肥料の問題だけでお伺いしたいのです。 最初にお伺いしたいのは、肥料価格安定等臨時措置法、こういう法律がありますが、これについて全農とメーカー間…

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 十七日付けですね。現実に受理したのはいつですか。

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 続いて伺いますが、両大臣が二条の二項に基づく変更を命じられたのかあるいは届け出のとおり承認したのか、その点簡単でいいですから伺います。

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 それから伺いますが、第三条にはもし両者から、メーカーあるいは全農から必要な資料の公表を要求された場合は交付しなければならない、こうなっておりますが、こういった資料の交付要求はありましたか。

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 これはメーカーの原価についての資料の要求ももちろんなかったということですね。

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 それではなぜ一月一日から三二%の値上げを認めたのか、その根拠、これは時間がありませんからほんとうに簡単に述べていただきたい。 それからもう一つ、一月一日からの値上げで肥料メーカーが採算がとれるという判断をしたのかどうか。たぶんその判断の上でやったのだろうと思いますが、その二点を伺います。

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 それで私は農林大臣に、この問題が非常に深刻な影響を与えている点について少し申し上げてみたいと思うのです。 宮城県の北部のいわゆる大崎耕土といって非常に広大な米の単作地帯がありますが、そこの農民が最近請負耕作をさせてもう出かせぎに出たほうがいい、耕作放棄をやっている傾向が非常に顕著になってきています。これはよく日本一うまいなどといわれておりますが、ササニシキの主産地なんです。そういう農民がいま生産放棄をせざるを得ない、そうい…

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 そうすると、ことしの生産者米価は、やはり昨年を上回って上げなければならない事情にあるということは、農林大臣もお認めになられますね。

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 そうすると、いま農林大臣がいみじくもおっしゃったように、生産費をダウンする。そうすれば、もちろん生産者米価を上げる必要はないわけですから、この生産費をダウンする方向にいわゆる構造改善やその他も、もちろんあるとは思います。しかし現実に肥料が上がる、飼料が上がる、飼料は、米価とは関係ありませんが、あるいは農業用の資機材が上がる。これを上げないで下げる努力ですね、これをぜひ農林大臣にやっていただきたいのですが、ひとつその御決意の…

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 ですから、私は、そういう農産物価格の生産費を引き下げる基本的な政策とあわせて、現時点は、こういった目の前でどんどん上がっているわけですから、これをひとつ下げる努力をするのだ、こういうふうに当面了解しておきます。 それからもう一つ、どうも便乗値上げが、この間は農機具の問題でやはりあったようです。それから一方的な契約破棄も農機具で、あった。これは農林水産委員会で論判された点です。肥料でも、もしもこういう便乗値上げがわかったなら…

日本共産党・革新共同1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○庄司分科員 そこでもう一点だけ基本的な点を伺っておきます。 特に春耕用の肥料が非常に不安にさらされているわけです。この春耕用の肥料の確保についての見通し、これは十分確信がおありなのかどうか。もし確信がなければ、それについての努力をどういうふうにするのか。この点ひとつ伺っておきます。