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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 この間の質問の際、このマル超については、私はできるだけ多くの人に利用してもらって、多くの方々からの検証を受けたほうがいい、そういうことを御質問申し上げて、それに対する答弁として、使ってもらってもいいという御答弁があったわけですが、そういう申し入れがございますか、いま。

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 その会に対して、許可なりそういったたぐいの回答は出しておりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 これは使わせてもらえますか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 おかしいじゃないですか。そうすると、この間の答弁とだいぶ食い違ってきますね。それからいまの答弁でも、とにかくできるだけの努力をして国立の機関に使わせる、その目途は一応年度内にして、それがあがらない場合はできるだけ早い機会にやる、こういう精神の御答弁だったわけですね、いまも。それからこの前の御答弁も、とにかく使わせたい。それが、何か民間公募がもう自明の理のようないまの御答弁じゃないかと思うのですが、その点どうです。

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 どうも同じような御答弁でちょっとわからないのですがね。太田さんの場合は去年、これは速記録にあるのですが、それを使い得るような能力を持った方から申し出があれば、これは原則として可能でございます、こう言っておるのですよ。それを松本さんの代になって今度はまるっきり反対のようなことになったのでは、私はちょっと国会軽視じゃないか、こう思うのですが、その辺どうですか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 それは私は非常におかしいと思いますね。こういったソフトも含めてマル超に使った金は百億円ですよ。これは国民の非常に貴重な血税です。それが確かに評価委員会の評価は受けたといっておりますけれども、やはり日本の電算機産業を発展させる、技術を向上させるという場合は、もっと広範な分野の御検討をいただいて、それでこそ私は日本の電算機技術の発展がより一そうはかられる、こう思うのですよ。そういう点で非常に秘密主義があるし、移しかえがきまった…

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 それはさっきからの御答弁の単なる繰り返しだと私は思うのですよ。やはり科学というのは、これは釈迦に説法ですが、公開というのが科学を発展させる一つの道だと思うのですよ。それが国のほうへ移しかえをする。あるいは民間に売り払う。そのためには、何かこわされる心配もある、手ずれがする心配もある、そういうことで惜しくてさわらせない、こういうしみったれな根性では、私は日本の科学は発展しないと思うのですがね。その辺、どうですか、もう一ぺんひ…

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 これはもう時間がなくなるので、この辺でやめますけれども、ぼくは評価委員会の評価が悪いとか全く間違っているとか、いまはそういうことを申し上げているのじゃないのですよ。もっと広い層に使ってみてもらって、それにもし欠陥が発見されればもっと日本の科学技術が進歩するのだ。だからそういう見地から、これは私のようなしろうとに使わしたってわかりませんから、やはり相当の知識を持った専門家の集団なり団体なりに使わせるのなら、私は、電算機産業の…

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 そうすると、大臣の御答弁は、適格性があればいいということですから、松本さん、いま現実に申し出のある団体はこの適格性がないからだめなのか、あるいは適格性があると考えているのか。そのだめだという理由が変わってきますね、いまの大臣答弁で。それからその適格性の判断、どういう基準でやるのか、その辺ひとつ院長さんからお答え願います。

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 それは研究用に使いたいために申し入れしてあるわけですよ。決してこれの品定めをやってけちをつけようとかなんとかという目的じゃないと思いますよ。だからぜひこれは使わしてもらいたいと思うのですよ。当該団体とよくひとつ話し合っていただきたい。いいですか委員長、その点確認できますね。

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 それからひとつお伺いするわけですが、例のパターン情報処理システム、この開発を三百五十億円の予算でやるわけですが、これはメーカーはどこにやらせますか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 富士通が入っておりますね。私は、富士通という会社については、去年の決算委員会でも御指摘申し上げましたが、非常に疑問があるんです。日本ソフトは三十億円ぐらいですね、委託費ですか、補助金ですかをもらってやっていたわけですが、日本ソフトの労働争議があった。現在も続いておりますが、その中で地裁なり都労委の段階でだんだん明らかになってきたんですね、去年の段階よりも。世間のことばで言うと、まるで火事場どろぼう的なことをやって、国民の血…

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 これは確かに労使間の紛争からこういうことが漏れてきているわけですが、紛争がなければあるいは漏れないで済んだかもしれません。しかし、やはり事実としてそういう——いまのところは疑いとしておきましょう。重大な疑惑がある。それは労使間の紛争があろうとなかろうと、疑惑は疑惑ですから。それに巨大な国費を三百五十億円、これは全部富士通であるとは思いませんけれども、一端が行くということは、やはり国会として非常に重大な関心を払わざるを得ない…

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 これで終わりますが、労使間問題には介入しない、これはいいんですよ、それで。ただ、補助金のこれからの使途についてじゃなくて、これまでの使途についてもそういう疑いがあるわけです。いま言っているのはこれまでの使った分の使途についての問題なんです。これはひとつやはり御調査の上ぜひ国会に報告してもらいたいと思う。これをもしやれない、大臣からやると言われないとなりますと、当然これは社労は社労でやるだろうと思います。それから決算は決算で…

日本共産党・革新共同1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○庄司分科員 じゃ終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄司分科員 まず通産省の方にお伺いしますが、実は昨年の三月、私が石油コンビナートの防災対策について、通産大臣並びにあなたのほうの参事官に質問したわけですが、通産省が防災体制についてはほんとうに行政指導上の責任を果たしてきたのかどうか、非常に疑問だ。あんまり防災問題について関心を払っていないのじゃないかという趣旨の質問を申し上げたら、中曽根さんは、こう答えたわけです。 コンビナートを中心にする高圧ガス等の取り締まりについては、法規が非常…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄司分科員 それは企業の側の責任をあなた方はおっしゃっていますが、通産省のほう、防災体制上のいろいろな指導あるいは法規に基づく取り締まり、これがやはり手抜き——手抜きと言うと少しオーバーになりますが、やはりルーズな点があったのだ、この点を認めて反省してかからないことには、今後の対策だってあまり信用できない、こうなると思うのですが、その辺率直に反省してもらいたい、こう思うのですよ。その辺ひとつお答え願いたいのです。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄司分科員 通産は大体それぐらいにしておきます。とにかく手抜かりがあったということをお認めになったのですから、今後ともひとつ厳重にやっていただきたい。 それから消防庁のほうにお伺いいたしますが、時間の関係で、私が調べた範囲で申し上げておきますが、石油コンビナート火災発生件数ですね。これは通産省やおたくのほうの調べでわかったわけですが、通産のほうでは高圧ガス関係だけで、十年間で七十一件も火災が発生した。それからこれは四日市消防局の調べで…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄司分科員 これは長官、全国消防長会会長の要望はごらんになったと思います。昨年の十一月二十六日分ですね。この中にこういうことが書いてあります。「企業責任の明確化について」「関係市町村のもてる消防力を勘案して関係企業の立地を排除し得ない現行の法体制下において、」云々と書いてあるのです。これは市町村が現有の消防力ではこういうコンビナートが来てもとても消せませんよ、こういうふうに考えておっても別なほうでどんどん立地がはかられる、これは自民党…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○庄司分科員 これは大臣指導だけではだめなんです。やはり法制化しないとだめなんです。昭和三十六年の「消防力の基準」ですね。これを見ますと、企業に義務づけられているのがあるでしょう。いろいろめんどうくさい文句が書いてありますが、「第四類危険物の五対象施設の数が五十以上五百未満の場合」は化学消防車、単なる化学消防車一台、あるいは二台、せいぜい三台くらいですよ。これをまず改正しないとだめなんですね。だから企業の自衛消防力、これは企業に負担して…