庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄司分科員 それでは大臣、積極的に検討する、これをひとつ確認しておきます。 それから、このほかにもやはり法制上の措置についての要望があるわけです。これは通産とも関係がありますが、いわゆる徳山の火災で民家が相当被爆してガラスが割れる。直江津の場合は汽車がとまる、あるいは民家に相当な毒ガスが流れ込んだ。これはたいへんな迷惑ですよ。不安もたいへんです。その点で保安距離と保有空地の強化の問題、これは現行の法制ではだめなんですね。これは実例があ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄司分科員 じゃそれはひとつ急いでいただきます。 最後に私お伺いしたいのは、市町村消防の財政問題です。これはことしの予算で昨年と比べると、補助額が若干ふえたようです。しかし、若干ふえたのですが、どうも焼け石に水の感があるのですね。時間もありませんから——私いろいろなデータを持っています。超過負担の率や割合とか持っていますが、消防力の基準、これは三十六年に制定の基準ですよ、現在これも満たしていないのですからね。消防機材については充足率が…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○庄司分科員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 この石油需給適正化法案あるいは生活安定法案については、あとから伺いますが、その前に、この法律ができる以前に緊急な状態が農林漁業の中で生まれているわけです。この緊急な状態について、農林大臣がどういう御認識をなすっているのか、これを伺いたいのでありますが、われわれが北海道から九州まで調査した事例を若干申し上げて、ひとつ御認識を深めていただきたいと思うわけです。 たとえば、農業関係で見ますと、ことしは例年にない非常にきびしい冬を迎…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 いま両大臣から御答弁いただきましたが、たいへん抽象的な御答弁で、地方の実態の御認識があまり深くないようですね。私、さっき簡単に申し上げましたが、たとえばノリの場合はもう腐らしておるんですよ。腐らしておるのに対して油がなくて乾燥できない。それから小泊の例で言ったように、イカの大群を目の前にしてとれない。あるいは八戸のように、遠洋に出ようとして家族の盛大な見送りを受けて、もう船が出た。そうしたら翌日電報が入って、油が確保できない…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 その点でもう少し具体的に伺いたいのですが、農政局に窓口をつくられる、これはけっこうです。ハウスの場合は、ほんとうに一晩とめれば枯れちゃう、こういう危険性があるのです。そういう緊急なものに、あの輸血のための血液銀行みたいに緊急に手配するような、これは全部小口ですから、そういう体制をつくられる、あるいは農林省が通産とよく協議なすった上で、やはり農林省のワクを一つ持っていて、それを農政局ごとに緊急なところにはすぐ送ってやる、こうい…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 実はその点で需要量調査、これは農林省でおやりになっているようですが、この締め切りは十二月二十日までですね。だいぶ前からやっていて十二月二十日締め切り、これでは、二十日に大体需要量をつかんでやったところで、もういまから一週間ぐらい空白が出る。だから私が言っているのは、もっと緊急な問題として、市町村長、これは確かにいろいろ奔走するでしょう。しかし、油を持っておりません。だから、その点で油を確保して、市町村長に苦情が行ったらすぐ出…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 そうすると、地方の農政局へ行けば油をもらえるのですね。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 時間がないのであれですが、これはひとつ通産大臣にも伺っておきますが、どうも農林大臣の答弁では、今月中、あっせん所が開設するまでの間の油がどうも心もとない。その点、ひとつ通産も考えていただいて、農政の窓口あるいは通産局、こういうところに申し入れたら、ノリの乾燥用あるいはハウス用あるいは漁船用、こういうものの緊急手配をしてもらう、この手続をひとつとってもらいたいのですが、その点はどうですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 それから、先ほど若干の例をあげましたが、これはもう非常に困っているところです。そのほかにもあるのです。大分とか、時間の関係で例をあげませんが、それは大至急調査なすって、そういうところへはひとつ緊急の手配をやっていただきたい。これはいいですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 それで、法案のほうへ入りたいのですが、いままで質問、答弁をやったわけですが、この二つの法案で私、感ずるのは、政府の責務として、一般家庭であるとか、あるいは病院であるとか学校であるとか、農林漁業とか中小企業とか、あるいは公共交通機関であるとか、そういうものは政府の責任で油を確保いたします、そして在庫の調査もして情報も提供いたしますと、こういう条文ですね。やはり政府の責任として明確にしないと、国民は納得しないと思うのですよ。そう…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 問題は、こういうものを具体的に、農林漁業であるとか中小企業とか、病院とか学校とか、法律の中に明示して、これは政府の責任で確保するという点を明確にしていただきたいというのが私の趣旨なんです。政令にまかせてもらって、あとはおれたちにまかせろというのでなくて、法律に明示してもらいたい。そういう修正に応ずるつもりがあるかどうか、これを伺っておきます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 私は、政府の責任という一項目を設けろということを言っているわけですが、これは時間がありませんからこれでやめます。 それからもう一つお伺いしたいのは、削減率の問題ですね。これは農協、漁協あるいは農民、漁民ずっと調べました。調べてみたら、閣議決定では、一〇%条項からはずす、こう明確になっておるのですね。それからその後、次官会議の決定でも、明確に一〇%条項からはずす、今度のあっせん所の中にも、農林漁業を一〇%からはずす、こう書いて…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 これは地方によって混乱があるんじゃなくて、全国的にそういう混乱があるのです。ですからその点で、あなた方は一〇%条項からはずすと言っておるのですから、これは明確にはずして、必要なだけ農民、漁民に届けていただく措置をとっていただきたい。これは言いっぱなしですが、要望しておきます。 それから、その次に伺いたいのは、こういう事例があるのです。宮城県の七ケ浜漁協というのがあります。これは松島湾沿岸でノリが相当とれるところです。この七ケ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 最後に二、三伺いますが、補償の問題です。農林大臣、遠洋をやっている漁船に油を届けなくちゃならないという事態が起こっているのです。しかも、これは防衛庁長官にも聞いてもらいたいのですが、ハワイ沖で操業している漁船がアメリカから油をもらえない。しかもアメリカ側は日本で相当な油を使っている。それから、これは防衛庁長官ですが、あの松島の漁民ですね、松島の航空自衛隊の飛行機が頭の上をどんどん飛んでいるのです。ノリ漁民が、ああ、あの飛行機…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 最後にハワイの問題です。 これは外務大臣、ハワイ沖で油が給油できない。非常に高い油をその他の地で求める。一説によると、キロリッター六万五千円だ。ところが日本に駐留しているアメリカの軍隊は日本の油を使っている。これは前々から論争のあったところですが、これはやはりアメリカ軍の油はとめるべきだ、こう思うのですよ。その辺、外務大臣どうですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○庄司委員 外務大臣にお伺いしたいのでありますが、先ほど来の議論を聞いておりまして、やはり前の委員も言ったとおり、今度の金大中事件の落着の問題は、実際納得できないことばかり多いのですね。これは国民も同じ気持ちを抱いている。私は議論は繰り返しませんが、こういうふうに政治的なあいまいな解決を急いだという背景に何があったのか。どういう思量からこういう、国民からいえばあいまいなといわれる解決を急いだのか。この点はぜひ私は国会で明らかにしていただ…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○庄司委員 これは十一月五日の有力な新聞の論調でありますが、こういうことを言われているのです。今度の収拾は、米国のアジア政策をお釈迦さまの手のひらにたとえると、その手のひらから飛び出せなかった孫悟空のようなものではなかったか。大平外務大臣、孫悟空にされてしまっているのですね。これは朴政権も同じように孫悟空、あるいは猪八戒か沙悟浄かわかりませんけれども、そういう範疇に入れられている。これは国民もまたひとしく感じている点であると思うのです。…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○庄司委員 この間、大臣、国連総会へ行かれましたね。あのとき、韓国の金さんかだれかとお会いになっている。そのとき、アメリカの当局者どなたかとこの問題でお話し合いになっているか、あるいは立ち会われたという事実はありませんか。