庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 いま部長が、ナイトライフというのがそういう意味にとられますならばなどと、ならばこうだ、こう言っているわけでしょう。私はことばじりをつかまえるわけじゃないですが、やはりこういう点は率直に反省してもらいたいと思うのです。国の方針としてはまあそういうことがないんだというおことばもあったわけですが、しかし、やはりこの調査報告書を見る限り、私はやはり、このいわゆるかいらい政権のもと、あるいはこの植民地下にある場所、こういうところが共通…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 いまからの第二次か何かわかりませんが、それで修正するというのではなくて、私が言っているのは、これは公式の文書としてもう韓国に渡っているんですね。これがまだいまのところ韓国の国会でも問題になっておらないようですがね。韓国の新聞でも問題になっておらないようですが、これは問題になったらたいへんなことですよ。まさに日本の外務省が派遣した調査団が、朝鮮の方々にとっては国辱的なことを評価させている、こういうことになるのです。ですから、あ…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 済州島の問題特にナイトライフの問題はこれだけにしておきますがね。 それから、きょう外務大臣出ていらっしゃいませんので、これはあとで外務大臣にもお伺いしますが、いわゆる日本の観光客の態度の問題ですね。これについて韓国の、朴政権は一応おきますが、韓国の一般の市民の方々や学生の方々がどういうふうにとらえておられるか、これを外務省、つかんでおられますか。つかんでおられたら、ひとつどういうふうなとらえ方をしているのか。日本人の観光客の…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 これは小林委員からも先ほど出た問題ですが、ほんとうに死をかけて戦っている韓国の学生の決議の中にも入っているわけですね。あなたは一部の方からとおっしゃいましたが、これが一部なのか大部分なのかは、だいぶ開きがありますよ。私はいろいろ調べました。韓国の新聞も見ました。それから韓国の国会の報告も見ました。決してあなたが言うように一部の方ではないのですね。相当部分の方が、日本の観光客のナイトライフの問題については反感を持っている。これ…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 それでは、大蔵大臣、何かお急ぎのようですから、まあいまの関係は、警察関係やその他また続けますけれども、大蔵大臣に一言だけ私お伺いしたいのは、日韓定期閣僚会議の中で日本がテークノートをした部分ですね。七六年までで韓国経済の自立を達成する、それ以後はいわゆる民間投資に切りかえていくんだ、こういう一節があります。それに日本の政府はテークノートした、こう書かれてあります。 そこで、韓国のいわゆる重化学工業化計画ですね。これは一九八一…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 大蔵大臣にもう一問だけお願いしますが、いままでのこの決算委員会での論議、これはまだ大蔵大臣、きょう初めてでございますからおわかりにならないだろうと思いますが、やはり日本の対韓経済協力が、最近どうも民間ベースがどんどん入っていく、投資もふえていっている。このごろじゃ馬山なんかはほとんど一〇〇%日本の投資である。これが韓国の方々のいわゆる感情を非常に刺激している。隷属になる、こういうとらえ方をしている方が相当あるわけですね。全部…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 じゃ、大蔵大臣もお帰りになってけっこうですから。 それで、さっきの続きに移りますが、警察庁にひとつ伺いたいのですが、先ほど小林委員から質問のあった例の銀座、湯島、この辺の何か秘苑という料亭ですね、これも私も小耳にはさんでいるわけです。これが小林委員のおっしゃるとおり、もし売春行為につながっているとすれば、当然売春防止法ですか、これに従って厳重な処断をしなくちゃならない、こう思うわけですが、その辺の観点で調査を進めておられるの…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 じゃ、それはそれだけにしておきます。 次に、これは通産も関係してまいりますので、済州島の観光開発の問題で、私はひとつ観点を変えてお伺いしたいわけですが、この点で、どうも国際興業がこの済州島開発に関与しているという話を聞いているのですが、その辺、通産当局はお調べになったことがあるかどうか、事務局でいいですから、ひとつお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 じゃ、申し上げましょう。 それは国際興業の社長さんかあるいは会長さんか、職名はわかりませんが、小佐野賢治さんという方がいらっしゃいます。この方がいわゆる大韓航空、この会社の株を相当程度取得されたという資料を私は一つ持っておりますが、この点については担当の当局はつかんでおられますか。だれでもいいですから……。
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 何株、それから金額にしてどれぐらい所持しておられるか。
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 これは朝日新聞の昨年の七月十二日の紙面でありますが、「大韓航空の株式三〇%」「国際興業が取得へ」と書いてあります。この点について具体的な数字、この新聞報道でありますが、これは御承知ですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 それでは、これはあとで御調査の上、資料としてひとつ出していただきたいと思います。 それからもう一つお伺いしたいのは、これはおそらく通産関係になるかと思いますが、日本開発という会社、これについてはどういう会社なのか、それから株主の関係、どういう系統の会社なのか。私の伺ったところによると、日本信販の子会社である。日本信販は三和銀行が筆頭株主でありますが、会頭は村野さんですね。この日本開発、これについて何か御存じの点があったらお聞…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 それじゃ私から申し上げましょう。 日本開発株式会社。設立は昭和三十一年の四月三十日。沿革は、三十一年の四月、日本信用販売株式会社の不動産部門を分離し、資本金六百二十五万円で株式会社日本信用販売不動産部を設立。三十六年一月、信販コーポラスと改称。そして四十三年現商号に至っている。この大株主の名簿がありますが、日本信販が相当の株を持っている。 実はこの日本開発が大韓航空と提携して日韓共同で済州島開発をやる、こういう日本経済新聞の…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 それで、実はいまの済州島の問題でこれは「韓国産業経済動向」という韓国産業経済研究所の発表した資料でありますが、先ほど千五百万平米が確保されていると私言いましたが、この土地の値段、これが韓国政府の地価公示に——これは韓国の問題だと言われればそれまでですが、これに基づいて基準地価告示をやったわけですね。「同基準価格は、公共施設用地を買収するとき買収価格基準となり、土地を収用するときは補償額の算定基準となる」この地価が標準となって…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 通産大臣、どうでしょうね、その辺。先ほどあなたは、企業の進出や企業活動は全く自由だ、こうおっしゃったんですが、やはりこういった韓国の地価をあおったり、あるいは安い土地を買い占めるような行為が進みつつあるという、この実態ですね、この辺相当注意してかからなくちゃならない問題だろうと思うのですが、こういう現実が進んでいるのですから、そういう具体的な問題についてどうお考えになっているか、ぜひお聞かせ願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 それじゃ、これは、もうあまり時間もありませんからくどくは言いませんが、いま済州島に起きている事態ですね、これはひとつお調べになって、やはり通産省のそういう点での指導性をぜひ発揮して、内容をチェックするなり、調査の上でこれは不適当だと思われるような面があれば押えてもらいたいと思うのです。 次に、通産大臣に最後にお伺いしますが、いわゆる韓国の重化学工業計画ですね。これは先ほど来問題になっておりますが、六月五日には韓国の企画院の長…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 これはことしの六月五日に、日韓経済協会、これで、この企画院の長官並びにその関係の方々がいらして、長官自体は御出席になったかどうかわかりませんが、この全貌を説明しています。この全貌が説明されるや、やはり財界の動きがあわただしくなったという話があるのです。この重化学工業計画というのは、先ほど来再々述べられているように、非常に膨大なものです。しかも韓国のいわゆる外資導入その他含めて百億ドルをこすといわれている計画ですが、この中の鉄…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○庄司委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○庄司委員 通産大臣にお伺いいたしますが、実はきのう外務大臣がこの席上で答弁したお答えの中でこういうことを言っているわけです。韓国援助について言うならばやや韓国重化学工業化を急ぎ過ぎるという感じがする、やっぱり農業基盤をしっかりする必要があるので、そのための援助がやっぱり必要なんだ、こういうふうに思う、こういう御答弁があったわけですが、きのう来、それからまたきょうのやりとりをいろいろ聞いておりますと、通産当局自体がどうかわかりませんけれ…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○庄司委員 いま大臣から御答弁があったわけですが、やはり通産大臣も農業の足腰をしっかりつくって工業化へ進む、これは一般的には異論がない。大体一般論としては外務大臣と同じようにうかがわれるわけです。しかし、いま現在韓国で進行している経済発展の方向といいますか、これはやはり重化学工業重点で進められている。いまの麗水の話もまさにそのとおりなんですね。それから八一年目標の長期経済計画もまさにそのとおりだ。そうすると先ほど大臣がおっしゃった海外援…