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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○庄司委員 それで私が業界先行だ、経済界が先行していると先ほど申し上げたわけですが、その点で通産大臣、ことしの二月に発表された――これは発表かどうかわかりませんけれども、東洋エンジニアリング株式会社、ここでつくった「韓国主要工業基地立地計画調査報告書」、これはごらんになっていますか。

日本共産党・革新共同1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○庄司委員 これは私、非常に大事な問題だと思って、これは約一六〇ページありますが、これを読んで全部抜き書きしてきたのです。これを見ますと、日本の経済界が韓国の経済の計画まで立案してやっている、こういう点が非常に明確なんですね。これは御承知でないならいまちょっと紹介しますけれども、これはことしの二月二十六日に東洋エンジニアリングから韓国政府の重化学工業開発委員会あてに送られた調査報告書なのです。これは送り状を見ますと、韓国の商工省と建設省…

日本共産党・革新共同1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○庄司委員 だから私が言いたいのは、政府が関知していない間にこういう調査を日本の会社がやっている。これは韓国政府の依頼があったことは間違いないと思います。しかしこういう調査が日本の企業によってやられて、しかもこの東洋エンジニアリングは三井の系統の会社であることはまぎれ一もない事実ですね。三井東圧の系統会社であるといわれております。そうすると、先ほどお話があった入札の問題とかあるいは企業の張りつけの問題、これは日本の企業はウの目タカの目で…

日本共産党・革新共同1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○庄司委員 もう一問で終わります。 いま外務次官が、私が言ったことは全く誤解だとおっしゃっておりますが、それならば一体あの明確な主権侵犯に対してなぜこういうだらだらした態度が続いているのか、これは国民全体が不審に思っている点なんですよ。だからそこには何かあるのだろうということですね。国民の目は対韓援助の問題点にしぼられてきているわけですよ、一つは。だからそういう点で私は聞いているので、これは外務次官が私の誤解だなどと言うことはとんでもな…

日本共産党・革新共同1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○庄司委員 私はいまから資料要求したいと思うのです。この間、当委員会として要求した資料については、このとおりちょうだいいたしましたが、しかし、内容からいっても、当委員会から要求したものとは必ずしも一致する内容でないと思うのです。その点でこれまでの討論の経過も踏まえてさらに詳細な資料の要求をしたいと思うわけです。いまからそれを読み上げます。いまから読み上げる分は全部韓国関係のものでありますから、そのつもりで……。 第一番目は、対日請求権無…

日本共産党・革新共同1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○庄司委員 終わります。 ――――◇―――――

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 最初大平外務大臣に御質問申し上げますが、対韓援助のみならず、すべての海外援助ですね。これの原資となっているものは日本の国民の血税とそれから零細な積み立て金あるいは貯金、こういったものが原資になっていることは間違いないだろうと思うのです。輸出入銀行や協力基金、この関係だけ見ましても二兆三千億円くらいの政府貸し付けが行なわれております。こういった国民の血税と零細な貯蓄や積み立て、こういったものを利用して対韓援助が行なわれているわ…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 幾らかおわかりのようでありますが、しかしもうちょっと詳細に数字を見ますと、そういった農業経済の問題や工業化の急ぎ過ぎとか、そういったことだけじゃなくて、もっと根本的な問題で韓国経済の破綻がやはり数字の上に出ていると思うのです。先ほど原委員がおっしゃった例の外国投資の投入計画や借款の導入計画にしても——これは時間がないからこまかいこと言いませんが、借金を返すため借金を重ねる、こういった実態がいろいろな数字を見ると出てくるわけで…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 大臣は、自立に役立つように援助しているとこう言う。これは本会議の答弁でもどなたかもおっしゃっておりますが、私は、やっぱりこれは自立に役立っていないと思うのです。むしろ韓国経済を現状のような状況に追い込んでいっているのが、やはりこの経済援助の一つの性格だ。ですから、この自立に役立っている、自立のためにやっているんだという政府の重ね重ねの御答弁ですが、これは逆じゃないか、こう思うのですよ。これはいま時間がありませんから、ここで論…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 それはあしたまた質問がありますから、それまでにひとつ資料を出していただきます。 そこで、私が調べた数字でありますが、日本が進出した資本の設備の比重、これを見ますと、セメントの場合は大体五一・四%のシェアを占めておる、設備だけですがね。そのうちでも、三菱重工だけでそのうちの四八%ぐらい占めている。それから肥料は、これは尿素とか溶成燐肥とかありますが、溶成燐肥は六八・五%、尿素が四九・四%、こういう数字です。それから化学繊維、繊…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 これはまたあすでもゆっくり時間をかけて論戦することにしますが、その次にお伺いしたいのは、政府からちょうだいした韓国の不実企業、これは一六ページにありますが、二十六社ございますね。ところが、この注がついておりまして、「一九七一年九月、韓国財務部が韓国国会に報告したもの。」、こうなっております。その点、私は政府が独自に調べた資料で実は答えていただきたかったのですが、それがあるのかないのか、これが一点。それから、これは七一年の数字…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 それでは、私の手元にある、輸銀が関係している二十六社のうちの企業を読み上げます。輸銀の融資を受けて進出しているものですね。 これには韓国肥料がある。これは日本の企業は三井物産が関係している。それから有名な韓国アルミがあるのです。これはトーメンが関係している。それから大韓造船がある。三菱商事と三井物産が関係しております。韓国電気冶金、これは丸紅が関係している。大元製紙、丸紅関係。都南毛紡、三井物産。大林水産、三井物産と三菱商事…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 最後に簡単に。もう一つは、やはり日本の企業の運営が行き詰まってきている。たとえば公害問題ですね。公害規制が非常にやかましくなったので韓国に行く、こういった傾向があるやに聞いているわけです。そういった中で、私は一つだけ事例を申し上げますが、これはこちらの日本経済新聞にも載ったあれですが、産業廃棄物の処理を韓国でやる現地側計画がある、これは九月十二日の日経新聞です。「財団法人「韓国科学技術振興会」(ソウル市、理事長李在晩氏)の手…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 外務大臣の都合でどうも質問がこま切れになって、ちょっとやりにくいわけでありますが、順序からいって、私はきょうの質問は、いわゆる対韓経済協力が軍事的な援助の側面が強いという点を質問したかったわけです。もう外務大臣もおりませんが、ひとつ外務次官から御答弁をお願いしたいと思うのですが、軍事予算の問題については先ほど申し上げましたから重複しません。 そこで、韓国側は日本を含めたその他のいわゆる海外からの援助をどう受けとめているか、こ…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 時間もありませんからこの問題はあとでじっくり追及したいと思いますが、その次にお伺いしたいのは、第七回日韓閣僚会議に向けて事務レベルでいろいろ検討させているとさっきの大臣の御答弁があったわけですが、それでお伺いしたいのですが、七回日韓定期閣僚会議で朴政権が要請しようとしている援助の内容ですね、六項目ほどある、こういうふうに聞いております。これは先ほど御答弁にもありましたあの浦項の総合製鉄所の第二計画、二番目はセマウル運動の計画…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 きょうはあしたの質問の予備的な質問をしておるわけですから、そのつもりでひとつお答え願いたいと思うのです。 もう一つ伺いたいのは、いわゆる韓国の第三次五カ年計画、これと伝えられている長期開発計画、この関係について何か韓国当局からの説明は外務省聞いておられるかどうか、これをひとつ伺っておきます。

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 時間がありませんので最後に、これは通産の事務当局でいいのですが、先ほど大臣が公害の問題について私に答えられた問題ですが、韓国は人口も少ないしそれから公害の基準も日本とは違う。公害問題については、日本の企業進出によって公害が起こるとかなんか、そういった問題については経済発展の段階に応じて考えるのだ、こういう御説明があったわけです。この問題私は重要な内容を含んでいると思うのですが、たとえば最近の世界の動向では、水銀とかその他のい…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 決算委員会 第25号

○庄司委員 これは重大な問題なので、いずれ速記録も調べて、あとでもう少し追及したいと思います。 きょうはこれで終わります。