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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○庄司委員 これは自重するように申し伝えるなんというなまやさしい問題じゃないんですね。きょうの段階で私、場所は申し上げませんが、同じ福島県内、同じ海岸でこういう事例もあるんですよ。ある方が土地は売りたくないと言ったら米の供出をとめられたという話もあるんですよ。だから、土地を買うのはほんとうは電力でしょう、買い主は。この買い主の電力が、陰に隠れて県当局や町当局やあるいは町議会の議員、こういう方々を使って、義理にからんで、あるいはまさに法律…

日本共産党・革新共同1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○庄司委員 最後に、お伺いしたいのは、原子力発電所があの辺に相当密集してつくられます。そうしますと、あの一帯は水資源が非常に乏しい場所なんですね。川があっても非常に小さな川ばかりです。農民がかんがい用水にも使っていれば、あるいは住民の上水道の水源にもなっている。そこへ、あの一帯に大体千二百八十万キロワットの計画があるわけですね。その場合、水問題をどう矛盾なく解決するかという点で、水の問題ではきわめてずさんな計画になっているのじゃないかと…

日本共産党・革新共同1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○庄司委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 四十五年来の決算審議を終わるにあたって、私は、歴代自民党政府の取り続けた農業政策、特に四十五年度以降取り続けた生産調整の政策あるいは生産者米価の据え置き政策、それから外国農産物依存の政策、こういった政策がどれだけ日本の農民を苦しめ、また、日本の農業を荒廃に導いてきたか、その点を若干具体例をあげてまず御指摘申し上げて、さらにはこれに対する農民のなまの声も少し総理に聞いてもらいたいと思うのです。そういう点御指摘したいと思うのです…

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 どうも総理の答弁、何か演説会に来ているようですよ。これは記者団からもこの間あなたは指摘されたでしょう、きょうは記者会見だ、あなたの講演会じゃないんだと。それは総理の立場をお述べになるのは差しつかえありませんけれども、ちょっと長過ぎますよ。 それで、いま総理が米の問題一つ言ったわけですが、私は何も米だけが日本農業だと言っているわけじゃないのですよ。なぜ農家が米に集中するのかといえば、米だけが一応の食管制度があって、その中で生産…

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 総理はいま転作の対象として、肉であるとか酪農であるとか、あるいは果樹をあげられた。ぼくらも適地適作は当然だろうと思うのです。何も山のてっぺんまで米をつくらなくたって済むわけですから。問題は、適地適作をやろうとしても価格の問題で障害があると私は言っているわけですよ。肉、酪農、果樹あるいはまた大豆、こういうものについても、それなら具体的に価格の補償をどうやっていくのか。そこで取りつけられないと——それだけではありませんけれども、…

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 それじゃちょっと角度を変えて伺いますが、あなたの列島改造論、私も五百円出して買いました。だいぶ読みました。これであなた、これは個人の見解だろうとは思うのですが、「国民経済全体からみても、主要な食糧については、八〇%程度の自給率を維持することが必要である。」これは一七三ページに述べてありますよ。八〇%の自給率にする、これはたいへんな仕事ですよ。農民が土地を、余り地をどんどん工場や宅地に転化して、しかもあなたのおっしゃるように出…

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 そんなかっこうの数字を述べてくれと私は言ったんじゃないですよ。大豆の価格補償ですね、とにかく農民は一万円出してもらえばつくる、こう言っているのですよ。そいつを出さない。しかも生産費を割るような基準価格しか設定していない。だから大豆を増産するにしろ、現在の四%を一二%まで上げる、こうおっしゃっておるのですから、差額の八%上げるといったって、ここをやはり解決しないとだめだというのですよ。いま総理大臣、何かトイレに行かれたようです…

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 次に私は、生産者米価の問題で、くどいようでありますが、伺います。 実は宮城県の米価大会で米対の本部長がこういうことを言っているのです。田中さんはコシヒカリの本場の新潟県出身である、この方が総理大臣だ、それから愛知さんはササニシキの本場の宮城県出身で大蔵大臣だ、総理と大蔵がそろっているからには、われわれの要求である四八%アップ、これは当然かなえられるだろう、こういうふうに期待してもいいだろう。こういうふうに期待しているわけです…

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 私は、この米審に対する諮問、これは政府が大体これぐらいにしたらどうだろうという諮問をなさるわけでしょう。その諮問する態度が、一体四八%について妥当か不当か、この判断をしなくちゃならないだろうと思うのですよ。だからもうそろそろ計算もできているだろうと思うのですが、その辺で四八%に近い線なのか一〇%に近い線なのか、ひとつ農林大臣でもいいですから答えてもらいたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 それからもう一つ伺いたいのは、私は何も生産者米価をどんどん上げればいいというだけのことを言っているのではないのですよ。やはり生産者米価を引き下げることだって可能だろうと思うのですよ。それは何かといえば、生産者米価の基礎になる物価であるとか賃金——賃金は別として、生産用の資材ですね、これがどんどん高騰するわけでしょう。この辺を引き下げる努力ですね、これは当然やるべきだろうと思うのですよ。そうすれば、あなたの言っている国民の税金…

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 時間も迫ってきましたので、私は、PCBと水銀汚染の問題で一言だけ伺っておきたいのは、いわゆる安全策準をきめる際、これがはたして妥当な基準かどうか、科学的に見て検証に耐え得る基準かどうか、その点でやはり万人を納得させるような基準をつくらなければならないと思うのですね。その場合、せっかく日本学術会議なんかもあるわけですから、学術会議のメンバーも招集するとか、それからもう一つは、漁民が納得できるような、漁民の推薦するような科学者、…

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 これで終わりますが、私は一言総理に対して、いままでとってこられた農政について厳重な反省を加えて、日本農民の負託にこたえられたい。 それから水銀、PCBの問題については、たれ流しの責任は、これまで放置した政府の責任が重大でありますから、その点を十分戒心してやられるように要望して終わります。

日本共産党・革新共同1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○庄司委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十五年度決算に関し反対の討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、わが党が昭和四十五年度の予算審議の際に指摘したように、この決算は国民の要求に対立した政府の反国民的、反民主的政策、大企業本位、対米従属を基本とする軍国主義の全面復活を目ざす昭和四十五年度予算の執行となっている点であります。 軍事費が自衛隊発足以来最高の増加率を示し、日米共同声明に基づくアメリカのアジア侵略政策…

日本共産党・革新共同1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○庄司委員 最初、法務大臣にお伺いしたいのですが、私、幸か不幸かまだ刑務所に入ったことがございませんので、外からながめて、実際中からながめた刑務所というのはわかりませんが、しかし外から数字的にながめますと、やはりたいへん不合理な点があるようであります。 その点で、まず第一に、受刑者と申しますか、そういう方々の基本的人権の問題でございますが、いわゆる受刑人の基本的な人権について、いわゆる憲法で保障された基本的人権のうち、受刑者たるがゆえに…

日本共産党・革新共同1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○庄司委員 それでは具体の質問に入らせていただきますが、先ほど原委員から概括的に御質問がございましたので、若干の重複はあると思います。私は主として作業の問題と食費の問題にしぼって、もう少し具体的にお伺いしたいと思うのです。 最初、作業の問題から入らしてもらいますが、これは事務官の方でもけっこうですが、おたくからちょうだいしました資料を見ますと、昭和四十五年度決算について見ますと、作業収入が七十三億七千九百万円余ありますね。これに対して刑…

日本共産党・革新共同1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○庄司委員 そういういわゆる会計制度の問題これはいわゆる刑務所外の一般社会の会社の会計制度とは違うわけですから、当然そういうお考えがあってしかるべきだと思いますけれども、いわゆる常識的に考えても、刑務所の収容費をこの作業収入によってまかなってなおおつりがくるという状況にあるわけですね。ですから、この作業賞与金などというものはもっと引き上げて、受刑者が社会に出られた場合、役に立つような賞与金に改めていくなり、あるいはまた刑務所内の福利厚生…

日本共産党・革新共同1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○庄司委員 次に伺いますが、これは刑務所の食費の問題です。これも原委員から概括的な御質問がありましたが、私、少しこまかい数字にわたって申し上げてみたいのです。 囚人、受刑者は三千カロリーを下らないという基準があるようでありますが、それで主食一副食合わせて百三十七円六十六銭、こうなっております。これは三千カロリーを得るための食費である。そうしますと、一カロリー当たりに直しますと約四銭八厘なんですよ。ところがこれを他の施設に比べてみたわけで…

日本共産党・革新共同1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○庄司委員 それは大臣おっしゃられるまでもなく、私も一ぺん行って、実際朝から晩まで食べてみたいとは思っております。ただ、数が多い点では自衛隊のほうがむしろ私は一単位あたりでつくる食糧は多いだろうと思うのですよ。しかし自衛隊の場合は、陸上勤務で三百五十七円でね。それから艦船勤務では四百二十三円。幾ら自給するからといって、こう聞きがあるというのは非常にふしぎなんです。もし大臣のおっしゃるとおりなら、自衛隊がよほどの美食をしているか、あるいは…

日本共産党・革新共同1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○庄司委員 そうしますと、自衛隊との比較の問題ですが、なぜこういうふうに自衛隊は三千三百カロリー、確かに三百カロリーほど多いわけですが、陸上勤務で三百五十七円で、おたくのほうは百三十七円で済むのかという非常にふしぎな現象が出てくるわけです。どの辺が違うのですか。