庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 もう時間もないから、そろそろ最後にしますけれども、このコンピュートピアという雑誌ではこういうことを言っています。さっきの「最大の汚点」と言って、そのあと「この累積赤字三億四千二百万円を背負ったまま、四十七年十二月十五日付で解散に追込まれた経緯については、本誌一九七三年二月号の「先取り精神もまた虚偽なり」に詳報したので、あらためて述べない。しかし、政府の大型プロジェクト「高性能電子計算機」のソフトウエア開発という主目的に向って…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 簡単に……。技術は確かに有効に利用されると大臣の御答弁がありましたが、この技術者の集団が日本ソフトウエアとしてあるわけですね。だから私が言ったのは、この日本ソフトウエアの解散を指をくわえて見ているのじゃなくて、適切な指導なりあるいは援助を行ないながら、この日本ソフトウエアを保存し発展させていく。発展まではよけいなことばかもしれませんが、この会社が解散をした。これを黙って指をくわえて見ているのじゃなくて、この会社を残していくよ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 最初、内閣調査室長から御答弁願いたいと思いますが、この内閣調査室ですね、これはたいへん初歩的な質問でありますが、何を調査なすっているのか、これをひとつお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 それでは内閣調査官、この方々が調査を担当されているのが一つですね。それから委託調査がある、この二点だと思う。こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 それでは伺いますが、内閣調査官の名簿をちょうだいしましたが、これを見ますと、室長の川島さんは警察庁出身のお方でございますね。それからいわゆる定員になっている調査官いらっしゃいますが、この中には確かに厚生省であるとか経済企画庁、外務省、総理府、労働省、通産省、こういう方がいらっしゃいます。しかし併任、兼任の方、この方の名簿を見ますと、ほとんどが警察庁の方ですね。それからあるいは防衛庁の方。それから法務省、これは公安調査庁だろう…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 それは室長さん、遁辞というものですよ、逃げ口上ですよ。調査官というのは、そういった委託したものを集めて、ここでそしゃくして内閣の施策に反映さしていく、こういう役割りを持っているのでしょう。委託調査だけで間に合うなら要りませんよ、こういうものは。そのままそのとおり、あの方々が得た情報を総理大臣が頭の中に入れて、施策を講ずればいいというなら、こういう方々は要らないのです。しかし、実際には、こういう方々が中心スタッフになって、いわ…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 いま田中内閣の一番の弱点は、やはり内政問題にある。特に物価の問題についてば、閣僚の一人である福田さんでさえも、明らかにもうインフレ状態だ、こういう判断をなすっておる。で、自民党の方々が物価値上げ撲滅と一生懸命声をからして叫んでおられますが、しかし一向に物価が下がる気配もなく、むしろ上がる一方だ、こういった物価問題これは田中内閣の非常に弱点になっておると思うのですよ。それから公害の問題にしても、現在魚の水銀汚染、PCB汚染、こ…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 それはまたあとで論じますけれども、それならば、あなたがせりかくおっしゃる情報調査委託費、委託先を見ると、たとえば財団法人世界政経調査会は四十五年度の決算でも一番金がよけいついていますね。二億二千三百万以上、ここだけで大体三分の一くらいついていますよ。この会長さんの石井さんは警視庁の警務部長をやり、それから東京警察管区本部長をやり、警察予備隊本部の警保局長をやっていますね。そうして警察庁長官で退官されて、ここへ移っている。これ…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 そうしますと、これは財団法人ですね。会長さんの石井栄三さん、この方の月給は幾らですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 おそらく五十万以上でしょう。こういったところの会長をやっている方は、政府の息のかかっているところは大体五十万くらいが相場になっておりますからね。それで二億二千四百万、国民の税金がこれだけ出されて、何か海外資料を集めている。それら新聞、雑誌だ。この二億二千四百万に値するものが政府に出されているのかどうか、これは非常に疑問なんですよ。その点きょうは時間ございませんし、昭和四十五年度に二億二千四百万の対価としてどういう資料を政府に…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 団体の基礎資料というのは当然団体がやるべき仕事なんですよ。政府が支払う対価の大小じゃないはずですよ。だから芳賀委員から言われるようなことが起きるのです。 それからもう一つ伺っておきますが、内外情勢調査会、これは私も毎週二回ちょうだいしております。こういう「国際情勢資料」、これは印刷代はどちら持ちなんです。政府持ちですか、内外情勢調査会持ちですか。それでこれは何部印刷していますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 そうしますと、私計算しましたが、週二回、一年に五十一週ほどありますから、大体百回ですよね。この内容を見ますと、これは九ページです。字数にいたしまして約一万字。ほとんどがUSISの翻訳とか、プラウダの翻訳であるとか、そういうたぐいでしょう。そうして四十五年度五千三百万出しておりますよ。これを一回に割ってみますと、原稿用紙四百字詰め一枚の翻訳料が二万円ですよ。それは収集の手間も若干はかかるでしょう。しかし、ほとんどこれは共同通信…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 ですから、定期、不定期に通信を受けるとすれば、共同通信社ここにあるのじゃないですか、七百二十万払っていますよ。それから共同通信社の開発局、ここに三千七百万払っていますね。あとはラジオプレスからもとっている。NHKからもとっている。私は、これは非常なむだ使いだと思うのですよ。いわゆる外郭団体を国民の血税で飼っている、こういう印象を国民が持つわけですよ。その辺どうです。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 これはほんの一例だけで、きょうは時間がないので、ほかの国際情勢研究会であるとか、国民出版協会であるとか、海外事情調査所、これはわれわれ非常に疑問があるのですよ、そういう観点からいって。これはあとでいずれ機会がありましたらゆっくり調べて、またやりとりしますけれども、そういう点で私は、情報調査委託費を払っているからいろいろな、経済面の食糧の問題も、公害の問題も、情報がとれるのだ、そういうふうにあなたはおっしゃっておりますが、しか…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 この問題、これで終わりますけれども、私は何ぼ考えても、警察官の比重が圧倒的に多い。これはやはりCIAのそしりを免れない。その点でぜひこれは洗い直しをして対策を立てていただきたい。この点だけを要望しておきます。 次に、私が伺いたいのは、ことしの五月一日に内閣広報室の設置がございましたね。これは、何かマスコミの報道によりますと、いわゆるこれまでの広報について一元化するという報道がなされております。この一元化の問題については、これ…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 最後にお伺いしたいのは、内閣広報室がいままでの総理府の広報室の統轄をするというような関係になってきたわけですが、それで実はこれは四十五年度決算あるいは本年度予算の中身で少し伺っておきますが、広報室、これは総理府の広報室だったわけですが、これが広報関係資料費として三十六億ほど四十八年度で予算を計上しておりますが、そのうち、これはずっと四十五年度当時ありました「今週の日本」という新聞がありますね、この「今週の日本」が実はたいへん…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 今週の日本社という株式会社がございますね。ここの社長さんといいますか、主幹、これはどなたで、前歴はどういう方ですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 どうもおかしいですね。これは二十万部しか出していない。これは政府の広報を半ば専門にやる、といっても何も私はおかしな広報をたくさんやってくれという意味じゃありません、ときどきおかしな広報をやりますから、そういう意味じゃありませんが、いわゆる発行部数と比べて、二十万部といえば、これはほとんど県庁とか地方自治体とか、あるいは自民党関係の特定の人にいくだけのものでしょう。そういう特定の人にしか渡らないものですよ。全国何千万世帯ありま…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○庄司委員 終わります。