庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 厚生大臣にもう一言、最後にお願いします。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 経済企画庁にお伺いいたしますが、これは経済企画庁の部員と称する職員の問題であります。 それに先立ちましてお伺いしたいのは、まず経済企画庁の定員は何名なのか、それから定員外の臨時職員は同名か、それからいわゆる企業から派遣されている部員と称する職員でありますか何かわかりませんが、そういう方々がそれぞれ何名あるのか、これをひとつお知らせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 もう一つ伺っておきますが、この五百五十三名の中に、いわゆる定員の中に、日銀とそれから国鉄関係から派遣されている職員は入っておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 おたくからちょうだいしました資料によりますと、長官官房に部員と称する方が一名、これは日本交通公社ですね。それから調整局、これが九名、国民生活局八名、総合計画局が十四名、総合開発局が四名、調査局が十四名、それから経済研究所が十一名。この内容は間違いありませんね。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 それからもう一つ、派遣した企業ですね。これは三和銀行、富士銀行、住友、三井、三菱、そのほか日本不動産であるとかいろいろありますが、銀行が十七行、それから明治生命、第一生命、住友生命等保険会社が六名、それから関西電力、東北電力、東京電力、中国電力、四国電力、電力関係が五名、そのほか住友電気であるとか、あるいは新日本製鉄、三菱重工、日産自動車、トヨタ自動車、住友化学とか、こういった方々が残余の数になると思うのですが、これも間違い…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 それでは、こういう企業から派遣された部員と称する方々が、企画庁に派遣されてどういう仕事をしているのか、これをひとつお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 調査、研究、分析というお答えでありますが、おたくで経済社会発展計画とか、いろいろ三年おきぐらいにつくっておられますね。この計画策定の会議ですね、計画策定について部内でいろいろ会議をやるだろうと思うのですが、それにはこういう方々は参加しておられるのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 そうしますと、それは最終段階の計画を取りまとめる際、そういう場合は参加しないが、最初のグループごとの段階での討議ですね、これには参加しておられるということになりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 もう一点伺っておきますが、こういう計画を策定なさる場合、いろんな資料が必要だろうと思うのですよ。計数であるとか、その他経済の動向であるとか、こういった計数についてあるいは資料についてこういう方々の手に渡っているわけですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 問題になる資料については外に出ていないというお答えでありますが、目には触れる可能性はあるわけですよね。そうすると、それを本人がメモに書いたり記憶にとどめるということはあり得るわけですね。その点どうですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 もう一点伺います。こういった企業の出向社員ですね、これは企業側からすれば、どういう目的で企画庁に出向させているのか、それから企画庁の側からすれば、どういう目的でこれを受け入れているのか、この点をお伺いします。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 いまちょっと気になることばを伺ったのですが、そうすると、これは皮肉に受け取られると困るのですが、経済企画庁の職員というのはいわゆる狭い官僚的な発想しかできないということになるように受け取れるのですが、そのとおりなんですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 そこで、長官にお伺いしますが、この問題、部員の数はやはり経済企画庁が一番多いですね。各省庁合計で百三十六名受け入れております。派遣企業数は百十社でありますね。そのうち金融関係が七十七社、ほとんどもう金融関係ですね。その他が三十三社。この百三十六名のうちで経済企画庁が六十一名だ。約半分経済企画庁が受け入れている。しかも五百五十三名の定員に対して六十一名、約一割、これはほかの省庁の定員と比べたら、もうけた違いに経済企画庁の企業派…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 癒着がない、あるいは秘密が漏れる心配はないといわれるのは、これは長官の主観的な問題であって、やはり大多数の国民はこの点について疑惑を持っている。これは明確だと思うのです。それから長官が、これはことばじりをつかむわけじゃありませんが、非常に有効に機能してきた。確かに私は、有効に機能したと思います。あの安定本部時代は、日本が戦災から立ち直る時代ですから、これはあるいは必要だったかもしれない。しかし、その後の経過を見ますと、まさに…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 私が伺ったのは、いわゆる企業の社員を採る、それならば労働組合からも、あるいは農民からも、漁民からも、中小企業からも、こういう方々からも入れて、やはり経済政策を豊かにしていく。それからその御本人にとれば、これは広い視野を得て帰っていく。同じ理屈ですね、さっきあなたがおっしゃったことと。そういう論理が成り立つと思うのですが、その辺は一向お考えにならないのはおかしいのじゃないか、論理からいって。その辺どうなんですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 そうすると、官房長のお答えとちょっと食い違ってくるのですね。官房長は、先ほど、広く官僚と違った発想法を注入する、それから専門的キャリアを生かしてもらう、こういうふうに言っているわけですけれども、長官と官房長がどうもその点話が違うと私は思うのですよ。とにかくそういう点、私は、どうも論理からいって、非常にちぐはぐでつじつまが合わない、こういうふうに思います。そういう点で、この癒着についての疑問は、依然としてこれは残ります。 それ…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 いま定員はふやさないという意味だと私は受け取りました。それから、職員と話し合うという点はどうです。少し衆知を集めなさいよ。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 これはもう全く財界との癒着の関係がこれだけ明確になっていても、あなた方は認めない。それで立場が違う、こういう話ですよ。立場が違うのは、それは財界の立場と働く者の立場の違いはありますからね。だからそういう点では、あなた方はやはり財界本位の立場に相変わらず立っていらっしゃる。この点を私は強く指摘をしておきます。 それで、時間もありませんので、次に簡単に伺いますが、この十一日にFAOのベルマ事務局長が、FAO理事会で食糧問題につい…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 それじゃ具体的に質問いたしますが、ベルマ事務局長は大体六点あげているんですね。第一点は、米穀は予想必要輸入量をまかなうには二百万トン程度不足している、それから、北米及び極東の作柄状態がこの上悪化した場合には、世界的穀物不足は不可避となろう、第三点は穀物不足の主因は干ばつ及び過去二年間続いたその他の天候不順である、第四点は、もう一つの原因は開発途上国の農業生産が進まない、第五点は、インフレ圧迫下にあって国際通貨危機の影響も無視…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 その点で輸入依存の考え方、この点は私は問題だと思うのです。自給率の低下がだいぶ騒がれているわけですが、カロリー計算でも五三%である。大豆や麦に至ってはほとんど数%だ、こういう関係もある。それと米との関連も出てくるわけです。 それで、具体的にひとつお伺いしたいのは、田中首相が青森で発言なさった減反政策はやめるという点が、新聞報道だけを見ますと、いわゆる休耕補償を打ち切るとカッコされて書いてある。これだけでは農民は泣きつらにハチ…