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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 長官は、地元の了解を得たという場合、知事とか市町村長、これをあげられました。それなら、私、女川の問題について申し上げますが、これはたしか昭和四十二年だったと思いますが、東北電力から県知事を通して、女川の小屋取という部落に原発をつくりたい、これが町議会の全員協議会にかけられたわけです。ところが、全員協議会というのは何も議会の正式の機関じゃございません。法的にはあれはただ話し合いというだけの場ですよ。そして、この全員協議会が、原…

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 ここでその問題で水かけ論争を何ぼやっても始まらないとは思いますが、しかし、地元住民が確かに選挙で選んでおります。選んでおりますが、何もかにも白紙委任しているわけではないでしょう。町長だってそうですよ。選挙のときに原子力発電所をおれは引っぱってくるのだというような公約なんか何一つやっていませんよ。これはどちらも明確です。それが新たに原子力発電所の問題が降ってわいたように知事から説得工作がなされている。ここに私はやはり民主主義の…

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 確かに公聴会も一つの方法だろうと思います。ところが、公聴会についてはたいへんきびしい条件がついておる。先ほどお話がありましたが、この「「公聴会開催要領」によると、原子力委が「必要と認める場合」に限り公聴会を開く」、必要と認める場合は何々かというと、一番目が大型炉の設置だ。これは大型炉というのは何百万だか、百万だかわかりませんが。それから新型炉の設置だ。それから三番目は原子炉の集中化地域である。四番目は地元知事から要請があった…

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 一歩前進は認めますよ。ただ、もう一歩前進しろ、こういうことなんですよ。そうすればよくなる。ほんとうになまの声を平静のうちに秩序正しく生かせる。その点きょうは結論は出ないにしても要請しておきます。やはり数段と改善してもらいたい。浜岡二号炉の場合、これはだいぶ地元で問題になっているのですよ。それから女川の場合も地元ではまだほとんど未解決です。それから岩内なんかは今後の問題になりますが、それから福島の沿岸、これなんかはべらぼうです…

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 だからだめなんだと思うのです。それなら長官伺いましょう。環境安全の問題について、きょうの新聞を見ますと、前田長官がこういうふうに述べておられますよ。海洋汚染、水産関係の専門家五人程度で環境審査専門グループをつくって、通産、水産、環境庁などから提出させた環境問題についての報告書を十分審査してもらって、その結果を基礎にして原子炉設置が妥当かどうかを審査したい。さらにあなたの談話として「原子力委が関係各省庁の調査結果をもとに、一段…

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 時間もあれですから、これで最後にしますが、いま長官おっしゃった、地元の了解を得て知事が判断したのだというようなお話ですが、それならば地元の肝心かなめの漁協、漁協は反対していますよ。それから隣の町の雄勝の漁協も反対しています。知事が判断する場合、地元の漁民の意見を聞かないで判断して、漁民が反対しているという事態は一体どう思いますか。これはまさに私は民主主義に反する問題だろうと思うのですよ。 それからもう一つは、やはり前の問題で…

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○庄司委員 それでは、この問題は何ぼ言ってもあなた方の態度が変わりません。今後とも私はこの問題は徹底的に追及する。この次もありますから、具体的な問題でもう少しやりますから、その点私は長官に強く要望したいのは、科学技術庁の長官ですから、科学者の良心に立ってものごとを判断して、漁民の心配やその他を全力をあげて解決していく、そういう点での洗い直しや公聴会のやり方、この改善の問題については強く要望して私の発言を終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 会計検査院にお伺いしたいのでありますが、まず第一点は、歳出決算の伸びについて私調べたわけでありますが、昭和三十七年度対比で見ますと、これは四十七年度の当初予算でありますが、一般会計が四四八、つまり四倍半くらいですね。それから特別会計が三四九、それから政府関係機関が三七四、平均で三九〇の伸び率を示しております。約四倍であります。これに対しまして会計検査院の定数ですね、定数と言っていいかどうかわかりませんが、員数は三十七年度が千…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それではもう一つ伺いますが、これもこの計数によりますと、三十七年対比で、要検査個所数が三十七年が甲乙合わせて三万五千四十五カ所、四十七年で四万七百一カ所ですね。つまり五千六百五十六カ所ふえているのですね。これに対して、私は検査院の実績をいろいろ調べてみましたが、この検査の個所数は、三十七年は二千八百十七カ所調べておりました。調べた実績ですね。ところが四十七年になっても二千八百九十一カ所、わずかに大体七十カ所ふえたぐらいです。…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 いまの院長のお答え、先ほどから伺っておりますと、私一つ重大な問題があるような感じがするのです。先ほど五十数名の要求をお出しになったんだが、なかなか通らないようですが、これはどれだけ必要かの根拠がむずかしいという御説明もあります。私、検査院長のお考えの中にちょっと重要な問題が含まれているというのは、やはりこの与えられた機構でできるだけ仕事をする。それから職員の数の問題では、国の全般的な立場で公務員の圧縮が行なわれている、これは…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 この問題であまり論争したくはないのですが、ただどうも、国の機関だとおっしゃっておりますが、内閣の機関じゃないのだということを私は明確にしたいと思うのですよ。内閣の機関では、これは会計検査院の機能は発揮できませんからね。ただ予算の査定だけは内閣がやるということですからね。だからその点で私は、検査機能をやはり国民の信託にこたえるために十分なくらい、当然私は内閣の意向やその他を勘案することなしに、独立にやはり要求していいのではない…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 くどいようで申しわけありませんが、やはり会計検査院長が御自分でお認めになったように、五十数名という一つの具体的な数字があるわけですよ。それからあとからの御答弁では、五十数名だけではない、もっともっとほしいのだという御答弁をなすっていますね。これが実現できかねている次第があるわけですね。だからその点、私はそれならこういう聞き方をしますが、来年度の概算要求で何名御要求になる御意向ですか、増員は。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 そうすると、五十数名という具体的な数字は出ておりますから、これを切れることはないと了解していいですか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それで次に移りますが、それならば、いま会計検査院長が第一条の精神はいままでも守ってきたし、これからも守るとおっしゃるので、これまで私は四十八年度の概算要求額と予算額の比較表をおたくのほうからちょうだいしておりますが、これですと、会計検査院の概算要求額全額について言えば、予算額は若干上回ってついております。しかしこれは、いわゆる職員の基本給であるとか、あるいは旅費が法改正によって上がったため自然増としてふえた分がプラスになった…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それで、これは資料を見ないとわかりませんが、これまでの予算折衝の中で会計検査院が要求を出して、それが査定されて、国会に復活財源を明示して大蔵省が出したという事例はございますか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 これは私は、会計検査院長が第一条の精神を御尊重になる、それから十九条も重々御承知だとおっしゃっていながら、全然そういう事例がなかったということになれば、やはり会計検査院の独立性がどうもみずから薄められてきたような感じがするのですよ。これはこれ以上やりますと水かけ論になりますから、これで切り上げますけれども、ぜひこれからは会計検査院は胸をはって国民の信託にこたえるという態度をひとつ堅持していただきたいことを強く要望しておきます…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それで私は、この独立性の問題と関連してもう一点伺いたいのは天下りの問題なんです。これはおたくからちょうだいした四十八年六月十四付の資料ですが、会計検査院の局長以上で公団、公庫等に転出した者の調べがあります。日本住宅公団の監事上村照昌さん、これは当時事務総長ですね。それから住宅金融公庫の監事が樺山糾夫さん、当時第二局長、それから雇用促進事業団井上鼎さん、第二局長。それから先般来当委員会で坂井委員が問題にされた海外移住事業団、こ…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 ついこの間、海外移住事業団の理事をなさっておる斉藤実さん、この人が参考人に呼ばれて、坂井委員からいろいろ御質問を受けたわけです。その中で、海外移住事業団が、国の金をもらいながら南米の移住地の問題についてきわめてずさんなやり方をやっている、こういうことがわかったのですよ。そうすると、会計検査院がそういった事項について検査に参った場合、やはり疑惑の目で見られるような事態があり得るのじゃないか、そういうふうに誤解を受けてくるわけで…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 それでは伺いますが、警察庁については、毎年要検査個所数中何カ所やっておられますか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 決算委員会 第16号

○庄司委員 要検査個所何カ所、そのうち何カ所やっているか。