庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 最後に、いまの御答弁ですが、確かに農林大臣の守備範囲内の問題があります。それは認めます。ただ、経済企画庁の長官としては、今後の食糧の需給の見通し、それから悲観的な問題、こういうものを踏まえて、政策として、計画として打ち出す場合、米の問題についていえば備蓄も持つべきである。若干はありますよ。この間の農林大臣の御答弁では大体端境期で二カ月分というようなお考えのようですが、これは前の時点ですから、しかしいまの時点になればこういった…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○庄司委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 私は原子力発電所の問題、特に環境に対する影響の問題、その中でもとりわけ温排水の問題についてお伺いしたいと思うわけです。 最初にお伺いしたいのは、原子力発電所建設の非常に膨大な計画があると思うのですが、念のため現在運転中のもの、それから認可されて建設中のもの、それから申請を受けて目下審査中のもの、四番目には各電力が目下計画中のもの、これについてそれぞれ何カ所、それから何基、総発電量が幾らなのか、これをひとつお知らせ願いたいと思…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 重ねてお伺いいたしますが、原子力開発利用長期計画で、いま昭和六十年度までは申されましたが、昭和六十五年度一億キロワット、それから七十五年度二億二千万キロワット、こういうふうに伺っておりますが、この点どうなんですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 それじゃ七十五年度の分についてはさておくとして、これからの原子力発電所が出す温排水、この総量は一秒間単位で、五十五年度、六十年度、六十五年度それぞれどれくらいになりますか。これをお答え願います。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 私、計算機を持っておりませんので、三千二百万キロワットで幾ら、六千万キロワットで幾ら、一億で幾ら、これをお答え願います。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 これはわかり切っていることですが、念のために伺っておきますが、これらの原子力発電所の設置個所、これは全部海岸ですね。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 そこで、一つ私指摘しておきたいのは、昨年の六月一日に原子力委員会が出された原子力開発利用長期計画、この八一ページにこういうことが書いてあります。「今後予測される原子力発電規模の増大や使用済燃料の再処理工場の建設等原子力開発利用の進展に伴い、放射性廃棄物が大量に発生する見とおしであり、これに伴い環境に放出される放射性物質の量が増大することも予想される。」これは放射性物質の問題でありますが、「また、原子力発電規模の増大に伴い放出…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 温排水の分布、拡散を百六十万円の予算でおやりになっている。あと四千二百万円のうちの大部分は、温排水の利用ということで、アワビだとかホタテであるとか、一定の温排水だけで飼育するということに四千万円も金をかけておりますが、肝心の大部分を占めている漁場に対する影響についての分布、拡散の調査がたった百六十万円だ。これじゃ私は話にならないのじゃないかと思うのですよ。この百六十万円で何をおやりになっているのですか。分布、拡散の調査のどう…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 それでは、環境庁の方お見えになっておりますので伺います。いまお見えになったのでわからないと思いますから、この排水問題についての調査研究、この現状、それから調査研究の結果出てきたいまの原子力発電所の問題点、これをお調べになっているのならひとつお願いしたいのです。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 これは四十七年一月の環境庁の文書ですが、「温排水の現状と問題点」というのがございますね。これによりますと、たとえば「海産魚は〇・一度の識別能力があり、一定水域の魚種の変化、回遊魚の回遊路の変更による漁場の消滅又は移動、卵や稚魚の孵化率低下による漁獲高の減少が予想される」こういうのが一つあります。それからもう一つは、ノリの問題について非常に影響がある、こういう御報告を私、手に持っておりますが、こういう非常に大きな問題がありなが…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 簡単に結論が出ないということですね。 それで、科学技術庁の特に原子力委員会関係にお伺いしたいのですが、昨年の二月、環境安全専門部会が設立されて分科会がそれぞれ持たれたようですが、その中で温排水分科会あるいは環境放射能分科会、こういった分科会が持たれておるようですが、この分科会の結論なりあるいは中間報告、これは出ておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 そうしますと、原子力発電所が膨大な計画を持ち、現在でも操業中のものが相当ある、建設中のものも相当ある。そういう中で実際審査が行なわれ、認可されつつあるわけですが、この場合、環境の安全についての、安全だとか安全でないとか、漁業に対して影響があるとかないとか、そういうものを結論を出す機関は一体どこなんですか。科学技術庁関係なのか、水産庁なのか、通産省なのか、その点どうなんですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 基準の問題については、あとで伺って明快な答弁を求めますが、いまの御答弁だと、基準の審査がまだできていないから、結局通産に頼んで状況の審査をやって、ばく然とした判断で認可している。きわめて非科学的なやり方だと私は思うのです。 そこで、通産にお伺いしたいのですが、通産は電気事業法の四十一条に基づいてやるわけですね。通産のほうではこういった環境問題、特に温排水問題についてどういう体制を持っておられるのか。何かことしの二月に環境顧問…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 いろいろ伺いましたが、結局温排水問題については、調査もまだ非常に不十分だし、初期の段階ですね。それから基準もない。やっと始まっただけということになりますね。その点で私は長官に明確にお答え願いたいのですが、水産庁にしろ通産省にしろ環境庁にしろ、基準がなくてどうも困っているのだ、こういう話なんですよ。この温排水の基準にしてもアメリカの資料、これは環境庁からちょうだいした資料ですが、各州とも持っていますね。りっぱかどうかわかりませ…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 その点長官の話はわかりました。それじゃ環境庁のほうの準備はどうですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 それはそれでけっこうですが、先ほど御説明願ったこの予算、たとえば環境庁は航空写真をとる、通産省は調査船を出す。複雑な海流とかあるいは風の関係もあります。それから季節的な変化もあります。それから潮の干満による変化もありますよ。私は、これくらいの予算では、十分な規制基準をつくるような、科学的な検証に耐えるような基準の根拠は出ないのじゃないかというような気がするのですよ。とにかく八百万やそこら、調査船を一回出せばおしまいになるよう…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 基準の問題はそれで一応終わります。 そこで、お伺いしたいのは、そういった基準がつくられつつある、それから現状の分析や調査はまだ不十分だということになりますから、そうすると、これまで認可された分ですね、これは環境問題、特に温排水の問題についての検討がきわめて不十分で、ほとんど何ら結論も出ないまま、科学的な検証に耐えられないようなまま認可されているわけですね。 これは昨年の十二月八日、原子炉安全専門審査会部会長の内田秀雄さんが学…
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 所管が違うとかなんとかおっしゃっていますけれども、私が伺ったのは、原子炉安全専門審査会の部会長の内田秀雄さんが心配されている御発言、環境への影響、漁業による影響について十分な調査研究もしないで原子力発電所建設が進められている、こういう御発言をなすっているのですから、こういう発言があったということを認めるかどうか伺ったのですよ。
第71回 衆議院 決算委員会 第17号
○庄司委員 そうすると、これまで認可されたものについて、こういった調査がなされていないのにかかわらず認可されて、漁民との間に相当の意見の食い違いがあって、原子力発電所の設置については漁民の反対運動がもう全国至るところに広がっていますよ。だから漁民が心配しているのは、まあいまは原子力の火がともる時代だ、これは一般的にはだれでも認めるわけですが、問題は、原子力発電所が放出する温排水についての国の調査研究、それから基準、これらが何ら進まないま…