庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 時間もありませんからこれで終わりますが、私は警察庁の捜査費についていろいろ聞いているわけですが、たとえば捜査費が部内の警部が転任する際のせんべつに使われたり、これは明らかに不当な支出ですよ。あるいは会計検査院長も御存じだと思いますが、背叛社事件で警視庁の間々田という警部補があの爆弾製造犯人に十一万円も渡した、こういう事例も出ているわけですよ。それからもう一つ事例があります。これはこの間も申し上げましたが、自分が情報提供者と吐…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○庄司委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 ただいまの水銀の問題に関連してひとつ伺いたいのですが、これは六月九日の山形県議会で発表された数字でありますが、山形県の港湾課が昨年の末に酒田港水域三十地点で実施したヘドロの分析調査の結果があります。これによりますと、総水銀が百八十七PPMですよ。それからカドミウムが九・五、鉛が七一五〇、砒素が三二、シアンが二・〇、アルキル水銀が〇・〇六、クロムが一・五二〇、どういう驚くべき水銀その他、重金属類が分析されておるわけですが、この…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 通産、どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 これはわが国の沿岸漁業にとって非常に重要な問題ですから、先ほど来、南のほうがおもに論議されておりますが、北の方でもこういう事態が進んでいるという点ですね。この点で農林省として、有明海や水俣、この点では騒ぎが大きくなっておりますから相当注目もしているだろうと思いますが、こういった北のほうにまで汚染が進んでいる、こういう実態を把握しておられますか。これは水産庁長官でもいいのですが。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 それでは、もう少し具体的に伺いますが、水産庁として、酒田港かいわいの魚、それからいわきの魚、これについての水銀の分析ですね、これをなさいましたか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 だから、私は申し上げたいのですが、先ほど来、中川委員があと追いだ、あと追いだ、こうおっしゃっておりますが、その点確かに、どうも農林サイドというのはいつでも事、公害問題になるとあと追いだ。漁民が騒いだりあるいは環境庁の発表があったりすると、初めておみこしをあげる傾向が依然としてあると思うのですが、やはりあと追いのこの姿勢を改めてもらわないと、漁民も農民もこれは浮かばれないんじゃないかと私は思うのです。あとでもっと具体的な例は別…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 若干くどいようでありますが、私は、農林省というのはやはり他の省庁との関係からいえば、公害との関係では被害者の立場なんですね。若干の例では加害者の場合もあります、水産加工団地のような事例は。しかし、総体的には被害者の立場なんです。これは農林省が第一の被害者である農民や漁民の立場に立って、やはり他の関係省庁に対して相当強い発言権を持たないと、私は日本の農業、漁業を守れないだろうと思うのです。それが、いまの大臣の御答弁を聞きますと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 それでは、本論に入らしてもらいますが、私はきょう伺いたかったのは、そういった問題もからめて、日本の漁業における沿岸漁業の発展策についてであります。 今年度の漁業白書を拝見しましたら、日本の動物性たん白供給に占める水産資源の比重が五二・四%と、きわめて重要な位置づけを持っております。しかるに、同じ白書によりますと、この十年間に増加した供給量三百万トン、このうちスケソウダラとサバなどが過半数を占めているというのですね。そうしても…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 私も公害対策がきわめて重要な一つの柱である、これは大臣と意見は一致いたしますが、それだけではないだろうと思うのですね。公害対策だけではないと思うのですよ。漁港の問題はさっき大臣お話しになりましたが、それで沿岸漁業の状況を見ますと、日本の漁獲高が、四十六年度の数字ですが、遠洋を含めて九百七十六万トンですね。このうち沿岸漁業面では二百五十四万トンなんです。これは漁業白書の数字でありますが、ところが、昭和三十六年の沿岸漁業の生産高…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 大臣に伺います。大臣、いま予算を私、申し上げましたが、これで日本の沿岸漁業、これは特に増養殖漁業を含めて所期の目的が達成されると思いますか。五・五%ですね、人件費も含めて約八百億円。そして農業構造改善事業だと——何も私は農業をやっかむわけじゃないですよ、断わっておきますが、これはもっと発展させようとしておるわけです。これだと、大規模圃場整備をやると、一カ所だけでも五十億円ぐらいかかっているところはざらにあります。ところが、第…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 それでは伺いますが、先ほど来荒勝長官も農林大臣も沿岸漁業限界説、これをしきりに述べておられます。これ以上伸ばすのは困難なんだ、こういうあきらめがあるのでは私は伸びないだろうと思うのです。限界説を打ち破るもう一つの事例を申し上げますが、それなら、沿岸漁業の埋め立てによる漁場喪失はどれぐらいだ。これはわが党の中川委員が資料要求してもらったおたくの調べでも、昭和三十六年から四十四年まで、この間に四万七千九百五十七ヘクタール埋め立て…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 それでは、それの関連で私、具体的な事例で伺いますが、一つは岩手県の広田湾の埋め立てですね。これは水産庁長官当然お耳に入っているだろうと思うのですが、入っていないとすればこれはおかしな話で、こうやって三陸の、しかもいわゆるAクラスの漁場がまたもや埋め立てられようとしている。これは岩手県議会で大問題になり、また宮城県の漁民それから岩手県の漁民が相当猛烈な反対運動をやっている。しかも、この広田湾の漁協は、いまから五年前には五億円く…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 いま御答弁ありましたが、あの現地の広田湾に五つの漁協がありますが、これは五月の初めですか、四月の末ごろですか、全漁協が絶対反対だと決議をしているのですよ。全漁協が絶対反対だ、納得も何もないですよ。これだけは埋めてもらってもいいとかなんとかじゃないのです。その点で水産庁として、漁協が五つも全員絶対反対だ、こう言っているものに対して、そうすると、どういう援助を与えていきますか。片方、県のほうではまだあきらめていないですよ。日本の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 どうも長官の返事が煮え切らないのです。埋め立てを一部やって、まあ補償なり相談に乗りましょうとか、こういう姿勢では、とにかくさっき言ったとおり、六百平方キロも埋め立てられて、それが日本の沿岸漁業の阻害要因になっているということをお認めになっているわけですから、さらにまた埋め立てられようとしているこの問題について、しかも漁民は全部反対だ、それを補償で片づける仲立ちに立ちましょうなんというのは、そういうなまくらな態度では私はうまく…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 どうも煮え切らないですね。漁民は納得しないで反対しているのですよ。そして生産を十五億円、つまり五割をふやそう、こういっているのですよ。そういうときに、長官が納得するまで話し合いを続けるとか、これはおかしいと思うのですよ。これはひとつ長官があそこの漁業構造改善をやるなり、十五億円に伸ばすための努力をもっとやってもらいたい、これは強く要望しておきます。時間がありませんから、これはそれで打ち切ります。 それからもう一つは、開口板の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 それなら、その関連で伺いますが、仙台湾の中の松島湾ですね、水産庁があの作澪事業をやりましたね。あれがまた中途はんぱなんです。もう二本くらいずっと延ばしていくという計画がおありだと思うのですが、これは最後まで徹底的におやりになるのかどうか。これは汚染源対策として大事だし、その辺、どうなんです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 これは終わったじゃ困るのですよ、中途はんぱなんですからね。前の計画では、やはり一本おもな水路を掘って、さらに地先まで延ばしていく、こういう計画がおありだったのですよ。これはひとつ御調査の上で、終わったなどとおっしゃらないで、徹底的におやりになっていただきたい。これは要望しておきます。 それから最後に私がお伺いしたいのは、三陸の女川、これは増養殖漁業で六十億円ぐらい水揚げをあげています。この六十億円の豊富な魚族資源があるところ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○庄司委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 私は昭和四十五年度の警察庁決算についてお伺いしたいと思います。 これまでの警察庁の予算と決算の審議について、会議録を見て痛感するのは、その費用の内容がほとんど明らかにされていないという点であります。たとえば昨年三月九日のわが党の林百郎議員に対する警察庁当局の答弁を見ると明らかなとおり、警察の警備予算というのは全然審議のらち外にある、こういう状況にある。林さんの表現だと、軍隊の機密費よりももっと機密費になる、こういうふうにいえ…