庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 そうしますと、この決算を見ますと、これは捜査費も活動旅費も一本で出ておりますが、警察法施行令の第二条に「国庫が支弁する都道府県警察に要する経費」という項目がありますね。これは一から八までありますが、あなたのほうでは、この決算の際、この一から八まで、それから八の中でイからネまで約二十項目ありますが、この一つ一つについて、一についてはこういうふうに使った、二については何ぼ使った、こういうような決算の書類は整備するのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 なぜこういうことを伺うかというと、たとえば施行令の二条ではこういう項目になっておりますね。それから組織令では、組織令によりますと、たとえば十四条では今度警備局であるとか、いろいろありますね。それは警察のいわゆる活動の内容上の区分だろうと思うのですね。 私どもよく警察の問題で耳にするわけですが、最近の警察はどうも、すり、どろぼう、かっぱらい、火つけ、強盗、こういった問題については検挙率が悪くなった、警察に対して使われている金と…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 そうしますと、計算をやり直して整理し直せば出るわけですね。これは私は警察庁の決算のいわゆる行政的な効果を見るために、ひとつ資料として、警察庁のほうの組織令に基づく部門別の数字に直して御提出願いたいと思うのですが、その辺どうですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 ですけれども、私は、四十五年度の国費都道府県別の決算額調べというのをちょうだいしましたが、これで見ると、活動経費、警備経費、教養経費、その他と、こうなっておるのですね。これでは組織令に基づく――一条から、ずっとありますが、一条から何条までありますか、二十一条までありますね。各課ごとあるいは各局ごとの決算は、ここで何ぼ金を使ったというのはこれではほとんどわからないのです、これを出してもらわないと。交通部門で幾ら使った、それから…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 それならば少なくとも捜査費について、これは配分されるだろうと思いますから、これがどういうふうに配分されたのか。たとえば警備関係が幾ら、それから刑事関係が幾ら、あるいは交通関係が幾ら、この三つだけでもいいですから、これなら出るでしょう。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 それではこれはどういうことになりますかね。これは昨年の三月九日の地行委員会で、林委員に対してあなたのほうで答えられた会議録ですがね。たとえば活動費、これは活動旅費と捜査費であるという御説明で七十三億円だ。そのうち警備費は四十八億円だ、こう言っておりますよ。それから刑事は二十三億円で交通は一億五千万円だ、こういうのができておるじゃないですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 これは予算では大体こう分けて出せて、決算で分けられない話はないじゃないですか。予算では分けられる、決算では分けられない。私、決算というのはもう確定したものですから、これは分けられるはずだと思うわけですよ。そういうものがなければ、ぼくは警察庁の決算の審議はできないと思うのですよ。これは出してもらえませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 私はおかしいと思うのです。ぼくらは決算委員会ですが、予算がどういうふうに実効的に使われたか、これを見なくてはならないでしょう。それが予算の段階では区分けされていて、決算の段階では区分けされていないとなれば、これは決算の審議にならないのじゃないですか。だからむずかしいとかなんとか言わないで、やはり予算に即した区分けのしかたはやってもらわないと決算審議にならないと思うのですよ。その点おやりになるつもりあるかどうか。これはもし会計…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 これは時間ばかり食うわけですが、予算がきまって、その予算が予算に即してどう使われたか見ていくのが決算なのですよ。だから、あなたのようなことをおっしゃられると、決算の審査はできないということになるのですよ。その点どうお考えになりますか、公安委員長。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 これでは何ぼあなた方とお話ししてもらちがあきません。これでは警察庁の決算、審議できません。 それでもう一点伺いたいのは、今度は効率の面ではなくて、われわれ決算審議をやる場合、予算の使い方で不正があるかないか、この点を見るのが重要なんです。国民の血税がいやしくも着服されたりなんかしたのではかないませんから、その点で私は捜査費の問題で少し伺ってみたいと思うのです。 一つ事例を申し上げます。たいへん古い資料で申しわけありませんが、…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 たぶんそういうふうにしらばくれるだろうとは思いましたが、しかしこれは島根県の警察から出た文書であることは明確なんですよ。天下周知の事実ですよ。これは資料が古いとおっしゃいますから、それじゃ新しいのを出します。 これもちょっと古いのですが、四十六年十二月十五日の日経新聞に載ったものです。奈良県警の刑事部長の浦野さんという人、この人が旅費の項目から部下に寸志として払った、旅費から寸志が出ている、こういう問題があるのです。これに対…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 それならば、捜査費について、そういったつかみ金的な性格でどんどん支出され、これはあとから支出官の承認が要るのだろうとは思いますけれども、こういった支出された捜査費について、会計検査院から何の文句もなかった、こういうふうにおっしゃっておりますが、一体昭和四十五年度だけでこの捜査費についてどういう会計検査を受けておられるのか、証拠書類一切を会計検査院に対して、このマル協に対する謝礼金であるとか協力者に対する謝礼金ははたして実在す…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 それではお答えにならないのです。捜査費、ここに書いてあるとおりですなんて。ほんとうに、そのうちの簡易証明を受けたものは何ぼなんです。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 それでは、会計検査院いらしていますね。警察庁のこの簡易証明で、たとえばこの間、背叛社事件というのがありましたね。これは警視庁の間々田警部補が十一万円余をあの背叛社のいわゆる爆破犯人に渡して、それで爆破練習が失敗してアパートが爆発した、これは公判廷でちゃんと証言しているわけですね。こういう人間に対して、はたして渡した、受け取りましたというような証拠書類、この二十五億六千八百万余の全額について、協力者なり何なりに渡した、受け取っ…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 時間ですからやめますけれども、捜査費全額二十五億六千八百六十五万円余ですよ。これは全額ですよ。全額が簡易証明なんというばかな話はないだろうと思うのですよ。そのうちのある部分、どうしても情報提供者の名前を出すのはぐあいが悪いというようなものは、これはまあ簡易証明でもやむを得ない場合もあるかもしれません、私はいいとは言いませんが。全額二十五億六千八百万円余、これが全部簡易証明だ。これでは会計検査院の検査官は、現場へ行って、証拠書…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○庄司委員 最後に、絶対にあり得ない、こういう強いことばで言われていますが、これは警察がいつでも使うことばなんですよ。まるで神さまみたいですよ。そういう中でああいう使い込みが発生したりやっているのですから、そういう絶対なんということばは使わないでもらいたいと思うのですよ。 それからもう一つは、資料として、この二十五億六千八百万余の捜査費について、いわゆる情報提供者に幾ら払われたのかですね。情報提供者とよく飲み食いするわけですから、これは…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 私はまず第一点として、行政管理庁の長官にお伺いしたいのですが、きょうちょうだいしました「行政監察月報」の百六十三号、この問題で「自然保護に関する行政監察」という御報告をちょうだいしております。先ほど来、午前中にいわゆる山形県の県境の問題でいろいろ御論議がありましたが、この御論議を通じて私が感じた点は、確かに県境の画定というのは、歴史的な経過なりあるいは地元の自治体の意見を十分そんたくして正確に画定すべきだ、この点では異論がな…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 私がなぜこの独算制の問題を問題にするのかといえば、やはりいまの林野庁の企業会計をいわゆる政府のいう健全に維持するためには、どうしても木を切らなければだめだ、これがあるわけですね。またその中から一つ出てくるのは、これはあとで触れますが、いわゆる定員外職員の問題、日々雇用の問題が非常に多い。これはどっちにしても、いま日本の政治、いままでの高度経済成長政策からまさに日本の国土を守る、日本の自然を守っていくという観点に長官もおっしゃ…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 ぜひそういう点で独算制廃止ということに踏み切れないにしても、林野行政の中で持っている自然保護の観点、この面についてはやはり一般会計からの援助なり何なりで自然の保護をやってもらいたい、これは強く要望しておきます。 第二点でございますけれども、これはいわゆる定員外職員の問題です。いま論議いたしました林野庁にしても、いわゆる日々雇用の職員が非常に多い。しかも、日々雇用の職員が白ろう病、これにおかされて、もう悲惨な生活を送っている方…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○庄司委員 局長、いまそういう御答弁をなさいましたが、私はそういう点では実態をほとんど見ていないのじゃないかと思うのですよ。たとえば日々雇用の行管の調査によりますと、大学関係は、昭和四十四年現在、七月一日ですが、一万三百九十二人です。そうしていま、これは行管の数字じゃございません、局長の数字で申し上げますが、四十八年五月一日では一万七百二十六人、この官庁統計の数字からいっても、定員外職員はふえているのですよ。しかもこの調査のやり方が、私…