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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 そういう定員外職員のポストが季節的な変動でふえるのもやむを得ないという御答弁があったわけですが、これはほんとうに季節的な変動で定員外職員がふえるとか、あるいは存置されるとか、そういうことならまた別ですよ。しかし実際は、定員でやるべきような仕事が定員外の日々雇用職員でやられているという問題が、具体的にたくさんあるから私は問題提起しているのですよ。 それじゃ申しましょう。たとえば東北大学の図書館の定員外職員の実態について調べてみ…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 局長そういうことをおっしゃいますけれども、たとえば東北大学の理学部の例ですが、化学の講座の内容を見ますと、学科事務には定員内の職員は一人もいない。二人が完全に定員外職員でやっておる。これをほとんど研究費なりあるいは校費という名前かわかりませんけれども、そういうところから出されるのですよ。これは学科事務なんというものは、どこの学科でも定員外職員を置いてやらなければならない状態だし、またやっておるところもあるわけです。また学科事…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 それでは、もう時間も時間ですから、この点に関して行管の長官の御意見だけ伺いたいと思うのですが、先ほども申し上げましたが、附帯決議、いわゆる行政需要に応じた人員を確保する、この点の配慮ですね。だから総定員法のワクでだけものを考えちゃいけないのだ、やはり行政需要があればそれに応じて勘案していくということが私は行管の大事な点だろうと思うのですよ。ところが行管の方のこの日の答弁を見てみますと、第二項の行政需要に応じた人員の確保という…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 本会議が始まりますので、これで終わりますけれども、大学のいわゆる定員外職員の問題、これは私は行管としても本腰を入れて調査する必要があると思うのです。これは何も文部省を信頼するとかしないとかじゃなくて、行管として当然の任務上調査をしてもらいたい。そして現場にも足を突っ込んでひとつ調査して、両方突き合わしてみて、やはり職員の意に沿うような方向をぜひ出してもらいたい、こう思うのですが、この点で長官の所信と、それから最後に、いわゆる…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 定数削減はやらないか……。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 では、終わります。

日本共産党・革新共同1973/05/11

第71回 衆議院 決算委員会 第12号

○庄司委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外経費増額関係二件、並びに昭和四十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件に対し、反対の討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、本予備費等の中には、わが党が昭和四十六、四十七年度の予算審議の際に指摘したとおり、政府の重要な反国民的、反民主的政策、対米追従政策の出費となっ…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 私は四十七年度の食糧管理特別会計の予備費使用と、それから四十六年の食糧管理会計の特別会計、この予備費の問題を主として伺いたいわけであります。時間の関係で、この問題にしぼってお伺いしたいと思いますが、問題はこれだけではないという点だけを前もって申し上げておきます。 そこで、緊急な問題でありますから、予備費の問題に入る前に大蔵大臣にぜひ伺っておきたいという点が一つあるわけですが、政府のいわゆる買い占め制限あるいは減反政策ですね、…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 もう少し具体的にお伺いしますけれども、この農林中金なりあるいは農林漁業公庫の金というのは、性格上は、農民があるいは漁民がいろいろ貯蓄をして、それを農業なり漁業なりを発展させるために使うべき筋合いの金だ、私はこう思うのですが、大蔵大臣、その点どうでございますか。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それでは、こういった商社に貸し出された金、これが過剰流動性につながる、今後こういう融資のあり方はやめる、金融政策上そういうふうに指導する、こういうふうに伺っていいですか。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 少しくどいようでありますが、結局丸紅あるいは三井、三菱、こういう商社が商品投機をやって国民のひんしゅくを買い、国会の論議になったことは明確な事実です。そういう商社に対してこういった政府系統の金融機関の農林漁業関係の融資がなされて、金にしるしがありませんから、そういう買い占めに回す資金に余裕を与えたという結果は明白だろうと思うのです。その点で、これはこれ以上やりませんが、こういう特に農林関係、漁業関係は零細な農民、漁民が多いわ…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 いま大臣は、この二つの奨励金の問題については予見しがたい事由による、こういうふうに申されました。私はその点、予見しがたい事由というのは、これは天災であるとか、地震とかあるいは洪水であるとか、こういったものは予見しがたい、確かにこれは予見しがたい事項です。あるいはまた海外でいろんな災害が起きて、そこに救援物資を送る、これも予見しがたい事由だろうと思うのですよ。しかし事米の問題になりますと、これは果たして予見しがたかったかどうか…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それならば、少し経過的にその問題を御説明して、私は大臣と少し意見を戦わしたいと思うのです。 昭和四十四年度からいままでの予備費関係をずっと調べてみたわけです。そうしますと、こういうことが明らかになるわけです。昭和四十四年から四十八年の五年間で、こういったいわゆる政治的なつかみ金といわれるような性格の奨励金などが十四種類出ております。金額にしますと七千九百二十六億円ほど、約八千億円、一年間平均千九百億円ぐらいです。これが予備費…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 まあ大蔵大臣ですから支出が妥当であったかどうかという点についてお考えになるのだろうと思うのですが、しかし閣僚の一員として、こういう政府の農政の場当たり的な、転々と変わるような政策転換が予備費の使用でやられていっている。この予備費については、私はこういうふうに使うべきではないのじゃないか、やはり国会論議に出して、そして国会の承認を得て、こういったたとえば銘柄格差の問題にしても、米の品質向上の問題にしても、十分論議して、やはり予…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 御意見を承っておくというのは聞きっぱなしになる可能性も多いわけですが、一応それはそれで終わります。 そこで私は、先ほど芳賀委員も触れられたわけでありますが、四十八年度の米価決定にあたって、いままでのような予備費の目まぐるしい変転、こういうことはもう繰り返すべきじゃないと思うのです。だからこの辺で、四十八年産米の米価について明確な考え方、これは米審にもちろん出すわけですが、米審に出す政府の考え方、この辺はもうそろそろきめておか…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 もう一つ伺いますが、これは食糧庁長官でもいいのですが、いま言ったようなやりとりを聞いておられたと思いますが、この間も当委員会で農林大臣にも質問しましたが、いわゆる米の需給をめぐる動向、つまり今後の気象の状況は明らかになりましたから、それと世界的な食糧不足の状況、この辺からいって、ことしの米に対する農林省の考え方、買い入れ制限は相変わらずやらなければならないのか、この辺は今度の政府の米審に対する諮問の重要なポイントとなるので伺…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 長官、それでは四十八年産米について米の保有量、いわゆる備蓄ですが、これはいまの世界の食糧不足の状況からいって、何カ月分くらいとすれば十分だというふうに考えますか、その辺。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 次の問題に移りますが、今度は四十六年食管特別会計の予備費の問題です。この予備費が業務勘定以外ほとんどゼロであります。全然使われていない。この問題でお伺いしたいのです。これは買い入れ数量が少なかったため使わなかったのか。この予備費として計上しておいて全然使わなかった、これはどういう意味か、お伺いしたいのであります。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 時間でありますのでこの辺でやめますけれども、私は最後に大蔵大臣あるいは農林当局に強く要望しておきたいのは、先ほど言いましたように、世界的な食糧不足の傾向はもう顕著である。しかもそういう中で目ざとい業者が米の買い占めに狂奔した事実もあります。こういった事態が出てくるのは、日本の農業のあり方の問題についての政府の考え方に私は一つ問題があると思うのです。言うならば、日本の農民は、田中首相の列島改造論によりますと、現在就業構造で一六…

日本共産党・革新共同1973/05/09

第71回 衆議院 決算委員会 第10号

○庄司委員 私は、地方自治体病院の経営の問題について、特に時間の関係上救急病院の問題について若干御質問したいわけであります。 この間お配りいただきました「地方財政の状況」、これを見ますと、地方自治体の公営企業である病院事業、この当年度純損益が約百九十三億円、なおこの累積欠損金が五百三十五億円くらいになっております。その中で不良債務が三百九十八億円余、こういうふうになっておりますが、この点でお伺いしたいのは、病院事業のいわゆる赤字の原因、…