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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 事実はいま申されたとおりであります。私企業の宣伝に自衛隊が一役買っておるという問題ですね。国費を使っておる国家機関の自衛隊ですよ。こういうことをやっていいのですか。防衛庁長官、お答え願います。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 将来気をつけるというのは、将来やめるということなのですか。その点をお伺いします。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 では官房長に伺いますが、この広告代ですね。これだけのスペースがありますから、これは相当の広告代ですよ。これは自衛隊が出したのですか、それとも三越が出したのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 そうすると三越に自衛隊が利用されたというかっこうになりますね。こんなことで自衛隊があっていいのですか。その点どうです。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 では次に移りますが、この広告の中で、「松島湾をヘリコプターで飛ぼう」、体験飛行をやらせるわけです。この適性検査をやる、何か心理検査をやった、こういつておりますが、心理検査だけで、育ち盛りの小学生やなんかが肉体的に飛行機に乗って故障を起こす場合もあり得る。こういうずさんな検査だけでもって、親の承諾も得ないで、それでヘリコプターに乗せるということ自体どうなんですか。これは私は非常に危険だと思うのですが、この辺どうです。

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 では伺いますが、自衛隊が宣伝のため、こういう公金を使っていろいろ飛行機に乗せたり、ヘリコプターに乗せたりしますけれども、この飛行機に乗せ、あるいはヘリコプターに乗せて万一事故があった場合、これは自衛隊の事故は相当あるわけですから、こういった場合どういう補償がされるのですか。これはわれわれとしては三越に、あなたのほうでこういう宣伝をして、もし事故が起きたら補償のほうはどうなんだと聞いたら、それはわかりません、こういうふうに答え…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 だからその点で、自衛隊や防衛庁は無責任だと私は思うのですよ。私は写しを持っていますが、「この塔乗にあたっては機長及び関係担当官の指示に従って行動し、事故による損害については当方で一切処理し、自衛隊に迷惑をかけません。」こうやって広告を出して、適性検査をやって、乗ってください乗ってくださいと宿屋の客引きみたいに子供さんたちを乗せて、あとで墜落して死んでも自衛隊には迷惑かけません、こういう一札をとって無理無理乗せる。これは非常に…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 長官、遺族が請求する、これは本人死んでしまっておりますから、請求しようにもこれはしようがない。これはきわめて自明なことですね。 それは一応さておくとしましても、米軍の占領下時代の慣習をそのまま続けているという点に、自衛隊がとかく、ぼくらもそう思いますが、対米従属性が非常に強い。米軍の雇われ軍隊だ、こういう話もあるわけでしょう。そういう米軍の占領中からの慣習をいまでも忠実に踏襲している、これは私は非常にけしからぬと思うのですが…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 これは私は長官とだいぶ違いますが、体験飛行はぜひやめてもらいたいということを強く要望して、この項を終わります。 それから最後に、私は自衛隊による航空騒音の問題で簡単に伺いたいと思います。 北海道の千歳市の航空機による騒音公害、これは周辺地域住民、地方自治体にとって生活と健康を守る上できわめて重大な問題になっております。これは地元紙の報道のとおりであります。それから仙台市の霞の目という自衛隊の飛行場があります。ここでもヘリコプ…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 いまの御答弁で私は納得いかないのです。つまり音は出しっぱなしに出しておいて、あとは学校の、二重窓にしたり、施設を講じたりして若干の補助金を与える。この音の出しっぱなしを規制する問題について何も防衛庁が考えていないのかどうかですよ。たとえば千歳の場合のF4Eファントム、これの飛行をやらせるのかどうか。あるいは現在使っている104J、この飛行が野放しにやられて、音の出しっぱなしになっている。こういう根本的な、音を出さない、薄める…

日本共産党・革新共同1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 時間もありませんので、私のほうからも簡明に伺いますから当局のほうにおいても簡明率直に御答弁を願いたいと思います。 私は、今度の米の買い占めの問題について、実に丸紅飯田その他のやり口を見ておりますと、これは憎んでも余りあるという考えを持っております。これはこれで物統令その他で徹底的な究明が行なわれているようでありますから、私は米の買い占めについて別な側面から伺ってみたいと思うのです。それはやはり一般的に言えば、こういった買い占…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それで、過日熱海におきまして全国の米のブローカーが会合を持って、そこでいわゆる庭先買いの対策を練ったという新聞報道があるわけですが、この中で、この方々が庭先買いは六千二百円以上で買ってはならないというような話をきめたように伺っておりますが、こういった情報について当局は何かつかんでおられますか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 だからここで一つ言えることは、余り米といいますか、いわゆる農家の自家保有からはみ出した分ですね、こういった米が言うならばやみであるとか——やみということばはいまありませんが、あるいは買い占めの対象にされていくという危険は十分あるだろうと思うのですが、その辺は長官どのように把握されますか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それで大体わかってまいりましたが、こういったブローカーがいろいろ全国的な組織をもってやみ市場が形成されていく。これにさらに資金の関係でもし大手商社の資金のつながりが出てまいりますと、当然これは買い占めであるとか、そういう事態になっていくわけですね。この点やみ市場の形成を徹底的に防ぐというような対策が当然なければならない、こういうふうに考えるのですよ。その辺農林省として対策をとっておられますか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それで私は若干数字を申し上げますが、農家の側からすると、やはりこういうやみ市場に米を流したい、あるいは流れていく傾向をとどめることができないようないま現実があるのですよ。そこでひとつ資料を申し上げますけれども、これは四十七年度産米についての宮城県の調査でありますが、宮城県は御承知のとおりササニシキを持っております。これはウルチでありますよ、実収高が五十七万八千百トンですね。それから政府売り渡し米と自主流通米を加えたものが予約…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 生産調整についてはあとで論じますけれども、こうやってやみ市場が形成されるような下地がいまの生産調整の中で出ているという問題ですね。これはやはり政府の農政の内部から買い占め問題やあるいはやみ米の横行を許すような下地を政府がつくっていると言われても私はしかたがないのじゃないかと思うのです。 それからもう一つは、なぜこういう庭先買いに回るのかという点をいろいろ調べてみましたら、食糧庁の米の検査が非常に手間を食う。これは食糧庁の数字…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 これは誤解があっては困るのですが、私は豚のえさの袋を認めたらどうかなんて質問していません。これは誤解のないようにお願いします。 それで、検査官をふやさないと、応援体制だ何だといったって、とうてい、百年河清を待つようなものじゃないですか。そこで、宮城県なんか、全国の米の約五%を生産して、検査官の配置は二・三六%です。これは、宮城県からやみ米がどんどん出てもいいというような検査官の配置でしかないと思うのです。こういう矛盾した実情…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 そうしますと、これは食糧庁長官が何ぼ頭をひねっても、大臣の決意がないとだめなんですから、この検査官の問題大臣がふやすという決意、これを持ってもらわなくちゃならない。もう一つは応援体制、その他手段もあるだろうと思いますけれども、やはり絶対的に数が少ないということはこの数字が物語っておりますけれども、その点でやはり大臣の所見をひとつ明確に聞かしてもらいたい。 それからさっきの余り米対策ですね。これは生産調整の関係で出てくるわけで…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○庄司委員 それでは気象庁長官いらしておるようですから……。私は、最近の気象状況が非常に冷害型に近づいてきておるんじゃないか、こう思うのです。これは農林省の作物統計課の資料ですが、冷害による水稲被害、これが昭和四十五年度一万九千四百トン、四十六年度六十万六千九百トン、四十七年度が四万七千六百トン、四十七年度は非常に天候に恵まれたと言われながら気温が上がらなかった、こういう年なんですね。こういう一つの気象の動向ですね。これは以前だれかの論…