庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 そうしますと、農林大臣、世界的に食糧の不足傾向が一つあらわれておる。それから小麦なんかもやはり不足ぎみになってきた。こういう世界の食糧事情からいっても非常に懸念される状況にあると私は思うのです。そういう中で米も自給率が下がった。その他の農作物の自給率は、この農業白書にあるとおり、どんどん下がる一方ですね。そういう点で日本の食糧の自給の問題、これはもう当然われわれ日本人として考えなければならない問題であろうと思うのです。そうい…
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 もう時間ですからこれでやめますけれども、農林大臣は適地適作とおっしゃっていますが、適地適作の県にさえも買い入れ限度数量を示して現に生産調整をやらしておるでしょう。だから私は、大臣が適地適作で対処していくなんと言ったって、これは信用できないというのですよ。現にやらしているでしょう。米をうんとつくりたい、いい米ができる宮城、秋田、山形、新潟でやっているでしょう。そういうことをやりながら適地適作で切り抜けられるなどと言ったのでは、…
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 あと時間がありませんからやめますが、私は質問をこれで納得したわけではありません。これは質問を保留さしてもらって、これで終わりたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 今回の地方税法の一部改正案を見ますと、一つの目玉商品は特別土地保有税の新設にあるようでありますが、この問題については、それはそれとして、あとで論じさせてもらいますが、現在地方自治体がかかえている問題から見ますと、もっと他の点で改正すべき点が多々あるようであります。そこで、二、三点について、法改正の御意思がおありかどうか、聞きたいのと、あるいはまた、法改正によらなくても、行政指導または財源措置で解決できるとすればそれでもいいわ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 それでは、その例を少し具体的に申し上げてみたいと思うのですが、たとえば石油基地の所在の市町村の財政負担が、石油基地があるためにどれだけ多いのか、この点の実例を申し上げたいと思うのですよ。これは一つの例でありますが、宮城県塩釜市の場合ですね。これは、いわゆる石油の貯蔵基地があるわけですが、ここで、塩釜の石油基地の建設に伴う塩釜市の負担というのが、昭和四十六年までで七億二千五百万円ですね。これだけ負担させられているのですよ。国も…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 いま消防庁の方からお答えがあったわけですが、たいへん抽象的で、私は不満足なんですよ。努力する努力するとおっしゃっていますが、具体的に、たとえば化学消防車については一体何ぼ補助しているのか、何台分補助しているのか。それから、消防艇なんか、一トン百万円かかりますね。地元のことだけ言って申しわけありませんが、塩釜市の場合は、それが約四十トン、四千万円ですね。これに何ぼ補助をつけたか。それから、仙台市は今度百トンのやつを買わなければ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 揮発油税がむずかしいとすれば、それならば、石油タンクですね、石油タンク税といったようなものも考えられないことはないだろうと私は思うのです。ガソリンスタンドは石油タンクがありませんから、ある一定容量の石油タンクについて、石油タンク税といったようなものをかけて、これを防災財源に使う、こういう考えもあるだろうと思うのですが、その点どうでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 じゃ、この問題はこれで終わりますが、ひとつ、大臣におかれては、そういった方向で早急に具体化されるよう、これはぜひ考えていただきたい。できるだけ早い機会に実現していただきたい。この点、御要望を申し上げておきます。 それから、次に、私は、公害関係の目的税の問題で伺いたいのですが、いわゆるコンビナートであるとか、あるいはいろいろ誘致企業がやってまいりますと、市町村にとっては、固定資産税は、先ほどの御論議でもあったように、いろいろ押…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 じゃ、それはぜひ早急に実現されるよう強く要望しておきます。 次に、私は、固定資産税の問題でちょっと御質問したいのですが、先ほどやりとりがありましたから、重複はしないようにしたいと思うのですが、最近、主として電力でありますが、火力発電所や原子力発電所の立地がなかなか困難になってきている。それで、地方自治体の首長さん方に対していろいろ工作もなさるし、住民にもPR等を相当するわけですね。その際、往々にして、実例もありますけれども、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 そうしますと、たとえば一億の場合は、いわゆる一億まるまる使える金じゃなくて、二千五百万だけ使える金がふえるというふうに理解していいですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 ちょっとややこしくなったのですが……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 一億円、それは使えますよ。使えますが、発電所が立地したことによって使える分のふえた分ですね。これは二千五百万円だ、こういうことでしょう。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 くだらないことで論争しているようでありますが、確かに、交付税は、七千五百万は国のほうで今度は見なくてもいいわけでしょう。結局、交付税の算定基礎から七千五百万ははずされると、そういうふうに理解していいですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 それじゃ次に移りますが、今度の一部改正案には、特別土地保有税が目玉商品として出ておりますが、この中で、いわゆる除外規定が相当多いわけですね。たとえば首都圏整備法の指定区域、あるいは低開発地域工業開発促進法の指定区域、あるいは新産業都市の指定区域、それから過疎地域対策の指定区域、あるいは工業再配置促進法に基づく誘導地域、こういう課税できない対象がだいぶあるわけですよ。 それからもう一つは、四十八年七月一日以後の土地の取得に限る…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 先ほど特別土地保有税の問題でお伺いしたわけですが、四十八年七月一日以後の土地取得にかかるものには課税していく、七月一日以前に買った土地については課税しないということになりますと、いま買い占めがどんどん進んでいるわけですが、こういった買い占めに対する妥当な規制措置にならないんじゃないかという感じがするのですが、なぜ七月一日以降にしたのか、この辺少し明らかにしてもらいたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 その点は、またあとで時間があれば触れますが、もう一つ伺いたいのは、こうやって土地の買い占めをある側面からチェックしていくことは必要だろうと思うのですが、せっかくこういう法律をつくりながら、また、持ちながら、片一方では、地方自治体の側で土地の買い占めに手をかしているような、そういう側面が見られるわけですよ。そういう点について、大臣なんかは、いままでの事例で聞いておられませんか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 大臣も、地方自治体が土地の買い占めを手伝ったような事例があるということはお認めになったわけですが、そこで、「日本列島改造論」の中に出ております「官民協調路線」の問題ですね。田中総理は、だいぶ第三セクターの効能書きを述べておられるわけですよ。この第三セクターが土地の買い占めに果たした役割りというのは、私は、ばく大なものがあるんじゃないかと考えているわけですよ。こういう第三セクターなどというものは、えてしていわゆる企業と癒着をし…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 いま、大臣が、県の計画は県議会にはかられると言われましたが、それは、市町村の基本構想は確かに議会にはかってきめなくちゃなりません。しかし、県段階のいろいろな長期計画なり中期計画は、議会の議決を必要とするものではないんですよ。その辺、大臣は少し勘違いをしていらっしゃると思うのですが、どうですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 だから、学識経験者の審議会は議会と違うんだと私は言っているんですよね。あれは議会じゃないんです。だから、これは大臣の誤解だと思いますから、取り消してもらって……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○庄司委員 進めますが、議会にかかろうとかかるまいと、県当局のいろいろな開発計画が立案される。そこで、この計画と、それから、いま進行している土地の買い占めあるいは乱開発、あるいは自然破壊、こういったものが企業と一体となって進んできているということがいままでの実例にあったわけですよ。そして、県の計画自体が企業の栄華をはかったという結果になっている場合があるんですね。これからもあり得ることなんですが、これでは地方自治体と企業の癒着だというふ…