P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 これで終わりますけれども、私はこの際ひとつ文部大臣に御要望したいのは、こういった文化財が現在の日本列島改造論その他によってどんどんこわされていっている。それから貴重な遺跡がやはり高速道やあるいは縦貫道によってどんどんこわされていますね。しかも、これを発掘調査して、あとはまあ埋めてもいいしどうしてもいいというような事例もあるのですが、これに対する各都道府県の担当課である社会教育課の文化財保護関係の係官が非常に少ないのですよ。遺…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 私はまず電信電話公社の総裁に農集電話の問題で簡単に伺っておきたいのです。 都市部の加入の不便もさることながら、農村部での電話の加入は非常に困難な状況がありまして、やむを得ず農集電話を団体で利用されるというケースが非常にあるわけですが、農集電話自体も非常に不便な点があるわけですよ。というのは、たとえば朝の八時ごろだとか、あるいは夕方の六時ごろ、この辺になりますと、もう各戸がどんどん電話をかけて、ほとんどつながらない。それから外…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 もう一つ伺っておきますが、現在農業電話をずっとやっていくにしても、過渡的な状況の中で、農集電話のこみぐあいを解消するためにどのような御方策があるのか。あのこみぐあいはどうしても解消してもらいと思うのですが、その点についての方策が何かおありだったら聞かしてもらいたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それでは電電公社関係はこれで終わります。 次に本題として、これは郵政当局にお伺いしたいと思いますが、一つは簡易生命保険の支払いの問題、特に当局の用語によりますといわゆる告知義務違反の問題ですね。最近トラブルの件数が非常に多い、こういうふうに伺っています。これが解除になるのが大体年間二万七千件ぐらいあるというふうに聞いておりますが、これはやはり中には保険契約者のほうが悪い場合もあるだろうとは思いますが、私の聞いている範囲では、…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうしますと、その外務員を調査して、その結果どういうあれがあったのですか。たとえば面接したのかどうか、あるいは告知義務があるんですよと本人に告げたかどうか、こういう点は明らかになったのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうしますと、これは二十一条にただし書きがありますが、国に過失があったということになるわけですね。どうですか。その辺。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 国の過失ですね。これは間々あるケースで、私もだいぶ耳にしているわけですが、国に過失がありながら一年以上も結論が出なかった。これは私は非常にふしぎだと思うんですよ。支払い請求から解除通知までは三カ月くらいでやっちゃって、あとから本人の不服申し立てがあった場合は一年以上もかかる。これは私はやはり国の調査の怠慢じゃないか、こう思うのですが、その辺どうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そこで、これは京都の北郵便局の指導方針の問題ですが、こういう話を聞いているのです。昨年の十月ごろ、京都北郵便局の保険課長さんが業務研究会の中でこういうことをおっしゃっている。幾ら保険をとってきてもよい、どんどんとれ、あとは郵政局が責任持つ、こういう話をなすっている。これは全逓の地区本部と京都の北支部が局長や課長と団体交渉をして、こういう発言を取り消さしているわけですよ。これは本部と本省間の協定に違反する、発言取り消ししなさい…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 これはあとでひとつ調べてもらいます。 そこで、こういったたぐいのやはり指導上の問題が、あとで私申し上げますが、各所で聞かれるわけですね。そういう点で、そういう指導上の中からいわゆる告知義務違反なりあるいは契約解除のトラブルが出てくるんじゃないかと思うのですよ。この間ちょうだいした、おたくの資料で「告知と面接観査の手引き」というパンフレットがありますが、この中でも「現実の問題として、質問表に対する告知事項は、郵便局員が代書する…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それじゃもう一つだけ、こまかい問題を伺っていきますが、面接の注意事項、これに書いてありますが、この面接の注意事項の中に、ただ単に胃腸病であるとか肝臓病であるだけでは足りないのだ、急性であるとか慢性であるとか良性、悪性、結核性、梅毒性、外傷性、先天性とかこういった「病気の原因、性状またば経過を示す医学的修飾語の記載も重要である。」こういっていますね。これは専門家の医者でもない外務員さんが、こういった良性、悪性、結核性、梅毒性、…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 その点はあとで、せっかく手引きを出されて指導なさるのでしょうから、その辺は指導の中でこれは直してもらうというふうにお願いします。 そこで、私いま申し上げたような事例から出てくる問題は、こういう点にあるんじゃないかと思うのですよ。やはり外務員に対して一定のノルマが与えられるのじゃないか、これは当然推測できるわけですね。簡易保険の特別会計の予算を組まれる際、保険料収入が何ぼであるか、これがなければ予算は組めないわけですから、その…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 無理な目標は立てさせないというお話があったわけですが、これは郵便局段階の実態となると違うようですね。だから局長のほうはあるいは無理な目標を立てさせないと言っているかもしれませんが、私、二、三の事例を拾ってきたのです。たとえば東京の京橋の郵便局、ここでは外務員の定員が三十四人だそうですが、一年間の目標額が保険料で三千八百五十万円、これは一人約百十三万円なんですね。これはさっき申し上げた全国平均一人当たりの六十四万円、あれと比べ…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それで私、大臣に申し上げたいのですが、大臣は、そういう個人的な目標を強制はしない、これは非常にいいと思うのですが、実際現場へ行くと、地方の郵政局長さんなりあるいは郵便局長さんなりが、出世するなら保険と貯金だとかいうような合いことばも郵便局内であるようですが、こういう実績をあげてやはり出世したい、あるいは大臣表彰を受けたいという気持ちはあるだろうと思うのですよ。それがたまたま勤務評定的な要素もかみ合ったりして、こういうノルマの…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 これは水かけ論になっちゃうとうまくないのですが、大臣は、強制はしていないのだからそういう処分なんかは考えない。しかし、強制というのは、あの警察の拷問のようなかっこうでやる強制ばかりじゃないのですね。どうも出世がおそい、あるいは昇給のあれが少し格差があると思っていたら、やはりこういう事態もからんでいたということもあり得るわけですね、私は事例を聞いているから。だから、これは警察の拷問的な強制ではないにしても、やはり一種の強制と私…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 もう一点私はこの問題で伺っておきたいのは、外務員が貯蓄奨励手当というのを受け取っているのですね。これは郵政省全体で一人年間平均にしますと約五十九万円だ。月額にしますと約四万九千円になるのですね。そうしますと、こういう手当がないとなかなか生活が楽じゃないという事態が郵政労働者の中にやはり一般的にあるのだろうと私は思うのですよ。そうすると、これは一種の民間の保険の勧誘員のような意識が出てこざるを得ないと思うのですよ。これは公務員…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 私が申し上げたいのは、こういう保険を勧誘してそれで生活の足しにするというようなことになれば、一方上からはことばではないような強制がある、自分の実態から見れば生活に困る、両々相まってやはり成績を上げようということで、それがトラブルの原因になる。現に一年間に二千七百件もあったのですから、これは膨大な数字ですよ。こういう事態が現実にあるのですから、郵政の労働者を基本給でめしが食えるというふうにしてやらないと、私はこういうトラブルが…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それから先ほどの質問の中にもありましたが、この間、これは四月一日の読売新聞だったと思いますが、小金井でママさん配達員が八人集団辞職をしたという事態が起きていますね。この方々の要求というのは、一時間当たりの賃金が二百五十円で非常に安い。その上に信書の秘密の問題で団地の方々から騒がれるのだというんですよ。あの奥さんに配達してもらったら私のところにだれだれさんから毎日のように手紙が来るなんということがわかるわけですね。これは公務員…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうしますと、もう少し具体的に答えていただきたいんですが、時間給については何ぼに引き上げるのか、それから継続した場合は手当を上げてもいいというわけですから、その継続の期間を何カ月とかあるいは一年とか、それはあるだろうと思うのですが、それを具体的にしてもらいたいのです。

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 今度は大臣に伺いますが、私は、こういうママさん配達員を頼んだり、学生アルバイトを頼んだりするようでは、やはり本道ではないと思うのですね。先ほどの御質問にもあったわけですが、住所不明とか、調べたがわからないで返ってくるのが非常に多いんですね。これは大臣も選挙をおやりになったからわかるでしょうが、選挙のはがきなんかばんばん返ってきますね。これはやはり専門職がいないから私は返ってくる率が多いし、専門職が少ないから、住所なんかも、昔…

日本共産党・革新共同1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 時間もありませんから、もう一つだけ伺って私は終わりたいと思うのですが、簡易保険の資金の運用の問題で、先ほども御質問があって御答弁もあったわけですが、私もやはり、簡易保険というものやあるいは郵便貯金、年金、こういったものはほんとうに働く国民の零細な積み立てや預金によって成り立っているものですから、いわゆる民間の生命保険で何千万とかかっているような人とは違うわけです。これは当然そういう日常苦労して働いている国民に喜ばれるように還…