庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 私はまず、水産庁長官に対して、最近の水産加工業者による公害の問題についての基本的な考え方について伺いたいと思うのであります。 昨年は宮城県の塩釜市において、いわゆる加工業者の排水口を浅海漁民が土のうでもって防ぐ、あわや血で血を洗うような争いに発展しそうな形勢があったわけです。それからまた、同じく加工業者がたくさんおります気仙沼市、ここでもやはり加工業者と浅海漁民の間のトラブルが絶えないわけです。その点で、私が最近調べた数字…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 長官のお話伺いましたが、私はその点で、いま予算化されている問題についてはあとで触れますが、これまでの水産加工業者の業態からすれば、非常に中小であり零細である、こういった水産加工業の排水の処理問題というのは非常に複雑な問題なんですね。これは解決ができたかどうかについてはいまだに疑問の余地があるわけです。そういう点について、いわゆる公害防止については企業者負担であるという原則はわれわれもわかりますが、中小零細の業者が集まってい…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 それでは少し具体的な問題に移ってまいりますが、今度の水産庁の予算では、概要説明によりますと、いわゆる加工センタト、これは公害だけではありませんが、新規が五カ所、継続十カ所、こういうふうになっています。約十二億余の予算がついておりますが、問題は稚内の場合ですね。これは四十六年からの継続事業になっておりますが、稚内のセンターについての業者の意見はどういうものか、お調べになったことございますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 これはぼくらが調べた範囲内ですが、大体四十軒の業者があって、一軒当たり千三百八十万円かかる。これでは、塩釜の実例や何か見ていると、とてもじゃないが不安でたらまらないというんですね。これが加工団地に加入しない一つの大きな原因なんだというふうにぼくら伺っているのですがね。それと労働力の問題もありますけれども、とすれば、そういった業者が不安に思っている点を解決してやらないと、せっかく加工センターをおつくりになっても、あるいはおつ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 メニュー方式と、こう言われたわけですが、私、メニュー方式の石巻の実例を一つ持っているわけですよ。これで見ますと、これはまあ総額で約十億円くらいの事業費でありますが、そのうち国の負担が三億円。そのうちで、公害関係については約二億八千八百万なんですね、カッコつきですから、数字の読みもありますけれども。この二億八千八百万で、石巻の実情からいって十分な公害防止ができるのかどうかという疑問が一つあるわけなんですね。これは業者の中にも…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 そうしますと、塩釜の場合、失敗のないように四十七年、四十八年、二年かかって完ぺきな調査をやる。そういう御所論からいくと、石巻のいま予定している施設で技術的にも経営的にもうまくいくという保証はあるのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 どうもちょっと答弁が……。私は石巻のいま考えている施設で技術的、経営的にうまくいく確信があるのか、水産庁として確信を持っているのか、この点を伺っているんですよ。その点端的にひとつお聞かせいただきたい。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 そうしますと、これがもしも失敗したとなれば、責任は県庁にあるのですか、水産庁にあるのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 それでは私は、塩釜の現在成功したと伝えられているテストプラント、この問題について簡単に伺いますが、これは技術的には確かに百PPM以下になったといわれているわけですが、ランニングコストの問題、この点では全くの赤字なんですね。これは十一月分の計算がありますが、これでいくと、当月欠損が六十七万六千円、それから十二月は当月欠損が七十三万一千円、こういうふうに、いわゆる技術的には完成したやに見られる施設も、経営的にはやはり業者の経営…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 では時間もありませんから簡単に伺いますが、塩釜の問題ですね。これはさっき長官もお認めになったように、これは事業団ですね。公害防止事業団、この失敗によって累積赤字が一億三千五百万円、ほかの要因もありますけれども。それからテストプラントで地元負担が一億三千八百万円かかっているのですよ。そのうち業者負担が一億三百万円なんですね。そうすると、いままで日本の水産加工業の公害処理のいわゆるモルモットにされてきたわけですから、いろいろな…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 私は、新規のほうについて伺ったのじゃなくて、いままでの失敗を重ねた既存の施設ですね、その累積赤字が組合として一億三千五百万になっている、それから既設の分としてのテストプラントですね、これの業者負担が一億三百万円になっている、これはとっても業界としては負担にたえない、こう言っているわけですから、その点について長官の、いままでの過去の分についてどのような対策あるいは援助をお考えなのか、そこのところをひとつ聞かしてもらいたいと思…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 これで終わりますが、そうすると、いまの長官の御答弁の意味は、こういうふうに解していいかどうか、確認の意味で伺っておきますが、いままでの赤字の分については、再建整備計画が当然出るだろう、それを新規の計画の中で織り込んで援助するというふうに解釈していいですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○庄司分科員 終わります。