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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 私は、石油コンビナートの防災体制についてお伺いしたいのでありますが、まず、その関連で緊急な問題がありますので、その点から伺っていきたいと思います。 これは新聞にも報道されたわけでありますが、去る二十七日の未明、佐世保市赤崎町の米軍赤崎貯油所、ここは非常に膨大な貯油量があるわけでございまして、大体米軍の三分の二くらい持っておるといわれておりますが、この第一岸壁に接岸中の米海軍極東海上輸送部隊所属のタンカー、ピスカタクア号が火災…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 その点でもう一点伺いたいわけですが、いま消防庁長官からもお話ありましたが、こういう重大な、もし放置した場合不測の災害を起こすような事態があるわけですね。こういうときに立ち入り調査もできない。あるいはまた火災が発生して燃え広がっていっておる、海が全部火の海になって対岸まで届いていく、こういう状況も予想されるわけでありますが、そういう際も米軍から応援要請がない限り全然日本の消防体制が発動できないということになったのでは、日本じゅ…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 この問題はこれくらいにしますが、いずれにしても日米安保条約の体制のもとではこういう不備がある。その点でやはり安保条約の問題はどうしても国民の重大関心事にならざるを得ない。このことだけは申し上げておきます。 次に、私は全国至るところにあります日本の石油コンビナートの防災体制についてお伺いしたいのでありますが、これは通産省のお調べですと、全国の石油油槽所は四十六年十二月末でタンクが六千三百八十六基、容量は八百八十二万五千キロリッ…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 高圧ガスについては通産大臣が非常によくやっているというふうなお話があったわけですが、私はこれは少し見当違いじゃないか、こういうふうに思うのです。というのは、いわゆる各県ごとに定めております防災会議、ここでは石油コンビナートという名前を使っておるわけですよ。このコンビナートの中には高圧ガス施設もあれば、同時に石油の施設もあるわけですね。この全体について考えないとどうにもならないのだというのが、やはり消防審議会の答申にもあるわけ…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 決算委員会 第5号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 私は、今度の措置法案について質問するにあたりまして、大臣に若干初歩的な問題で基本姿勢を伺いたいと思うのでありますが、実は仙台の八木山というところに亜炭の廃鉱があるわけであります。これはもう廃坑が山じゅう張りめぐらされておりまして、そこへ宅造が行なわれて、非常に危険な状態があって心配されておったのですが、はたせるかな、昨年の十月二十四日に末永悟さんという子供さんがこの穴に落っこちてなくなったわけです。ところが、嘆き悲しんでいる…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 それじゃ申し上げますが、ここは宅地造成され、しかも畑も相当ある。畑の中に穴があいておったわけですが、子供からすれば、これは当然安全な畑である、親も当然そう思っておるのだろうと思うのですが、こういう鉱山あと地、廃鉱あと、こういうものについては、通産当局が徹底的な対策をとる必要があったのじゃないか、私はこう思うのです。その辺大臣、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 それじゃ次に移りますが、先ほどのわが党の中島委員の質問に対して局長さんのほうから、現在休廃止中の鉱山が七千ある、そのうちの廃止鉱山が三千であるということでしたが、この三千の鉱山に対して徹底的な監視の目が通産省で行き届いているのかどうか、これをひとつ伺いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 そろそろ本論に入らせてもらいますが、今度の措置法の第四条には「使用済特定施設に係る鉱害防止事業に関する基本方針」、こうありまして、「通商産業大臣は、この法律の施行前に使用を終了している特定施設に係る鉱害防止事業の実施に関する基本方針を定めなければならない。」こういうふうになっております。その基本方針を定められる場合、先ほど申した三千の廃止鉱山あるいは二千の休止中の鉱山、これに対して徹底的に鉱害をなくすための方針をつくられる決…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 私は、徹底的におやりになる方針をおつくりになるのかどうか、それを伺ったのです。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 くどいようでありますが、時間が過ぎるので簡明にお願いしたいのですが、徹底的な鉱害対策をおとりになるのかどうか。千なら千でもいいですよ、三、四年計画であとの分についてはやるということですから。それを徹底的におやりになる、この点どうなのか、簡潔にお願いしたいのです。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 ではいまの御答弁は、徹底的な計画をおつくりになって、徹底的な調査をやって、徹底的な対策をとる、こういうふうに理解します。 それからその次にお伺いしたいのは、この四条の三項の中に、基本方針を定めようとするときは、環境庁長官に協議する、そうして、かつ、中央鉱山保安協議会の意見を聞く、こうなっておりますが、この点で、環境庁長官との協議がこの計画をつくる際の前になるのか、あるいはあとになるのか。午前中の討議でもあったようでありますが…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 通産大臣の基本姿勢が徹底的に対策をおとりになるということでありますから、一つの具体例でもって、この件はどうなさるのか。一つの試金石にもなるわけでありますが、私は岩手県にある松尾鉱山の例でひとつお伺いしたいと思うのです。 松尾鉱山の鉱毒水対策につきまして通産省と建設省、それから厚生省、環境庁ですか、いろいろ協議いたしまして対策を練っておられた最中だろうと思いますが、北上川の水質について今回基準が出されているわけであります。この…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 そうしますと、これは私は重大な問題だろうと思うのですが、基準をきめても達成する見込みがないというような状況にあるとすれば、昭和四十四年から、つまりいまから約四年前から、松尾の鉱毒水の問題では、数次にわたり対策あるいは協議をなさってきたわけですが、それについて全然PHを落とせるめどがないということになりますと、いままでのこの対策協議は何をやってきたんだ。これは地元で非常に憤慨しておるわけですが、いままでの対策協議というのはほん…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 いまの水質保全局の課長さんの御答弁だと、北上川の水質基準にPHを入れるというのは一年後、一年後には入れられる、こういうふうに解していいのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 その点で、たとえばパルプの廃水の場合ですと、当年度は暫定でこれくらい、それから昭和五十年からはこうなるとか、こういう明確な数字が明示されているわけですよ。ところが、こういう松尾の鉱毒水対策についていうならば、そういう明示ができないという段階にいまあるのじゃないかと思うのですよ。そうすると、いままで四年間いろいろ調査研究あるいは対策をとってきて、通産なりあるいは——主として私は通産だろうと思うのですが、通産の対策が非常に中途半…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 それでは、抜本的な対策をおとりになるようですから、私は、松尾の抜本策として一応いま考えられるものとして次のような点があるだろうと思うのですが、その点で御見解を伺いたいのです。 当面強酸性の鉱毒水、坑内水の水量は大体毎分二十トンから二十五トン出ておる、こういわれておりますが、この中和が約三分の一しかいまやられていない。あとの三分の二は中和されないで赤川に流されて、川に炭カルをぶち込む。だから、炭カルの効果はなかなかきかないんだ…

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 そうしますと、いま御答弁漏れもあるようですが、山元での完全中和のシックナーその他の問題、これはどうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 どうもシックナーの問題やあるいは沈でん槽の問題のお答えが通産のほうからないのですが、これはやる気があるのですか、ないのですか。簡潔にお願いします。

日本共産党・革新共同1973/03/27

第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○庄司委員 では、最後にもう一つ別な問題を伺って終わりにしますが、山形県の南陽市のカドミウム汚染の問題です。これは休廃止鉱山も相当含めて、いま生きている鉱山もあるわけですが、通産としてこの徹底的な調査をやったのかどうか、私はどうも疑問なんですよ。その点で、これは徹底的な調査をおやりになる必要があるのじゃないか。 その中身でありますが、一つは、休廃止鉱山や現存鉱山の汚染源がどこにあるのか。それからその汚染源ごとの汚染の負荷量、それからその…