庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 私は各種審議会の問題についてお伺いしたいと思うのであります。 これは実は参議院の資料でたいへん恐縮なんですが、去年参議院に出されたこの資料を拝見しますと、昭和四十六年度の審議会の会議開催数あるいは出席率が出ております。この中で実は出席を全然されなかったという委員がだいぶ見受けられるわけですね。たとえば雇用審議会は十九名中八名の方が出席ゼロである。それから社会保障制度審議会、これは四十一名中十名の方が出席ゼロだ。あるいは国土開…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 これからのことをお話しになりましたが、なぜこういうふうに出席が悪いのか、その辺の事情をお伺いしたいと思うのです。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 たとえば社会保障制度審議会が六十七回、これは昭和四十六年度ですけれども、開かれております。これに対して、六十七回中一回も御出席にならないという方が十名もいらっしゃる。年に一回くらいだったら、これはまあそのときのからだの状態で出ないというような場合もあり得るだろうとは思いますけれども、六十七回中、とにかく一回も出られない、こういう方が委員としてすわっておられるということは、世間から考えればおかしいのじゃないか、こうなるのですね…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 審議会の出席状況だけを追及するのも、こういう出席状況の中でじくじたるものを私も感じますけれども、しかしこれはあなたのほうの所管として政府の責任の問題のようでありますから、この点はひとつ厳重に注意して、今後こういうことのないようにお願いしたい。これは要望しておきます。 それから第二点で伺いたいのは、各種審議会で委員の方々が審議なさる材料、資料、これがどうも当日配付というのが多いようですね。私どもも若干のその資料を持っております…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 これはちょっとくどいようでありますけれども、私も経験があるのですよ。国のあれではありませんが、たとえば県段階で公害の審議会がある。その公害の資料というと非常に膨大であり、かつまたむずかしいのですね。専門的な化学用語がありますし、これを当日出されたって、実際は審議のしようがない。しかし会長さんにしてみれば、せっかく集まった機会だから、どうしても当日中に議決したいとお考えになられるのも無理はないと思うのですが、そうなると、当日そ…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 それから、これはおたくのほうからちょうだいした資料でありますが、これは四十六年度について、四十七年八月十日に、要求のあったものを参議院に出した資料ですね。この数字には間違いございませんね。これは事務当局でいいですからひとつ……。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 間違いないということですから、ひとつたいへん疑問の点があるのでお伺いしたいのですが、実はこの資料の中で東北開発審議会、これが委員数三十四名、会議開催回数が一回、出席率の欄を見ますと、一回で一〇〇%出席した。つまり、その日会議に出席した方が十七名、それから出席しなかった方が十七名、こういうふうになっております。これが間違いないということでありますが、それで昭和四十六年十二月九日、東北開発審議会会長平井寛一郎名でもって内閣総理大…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 そうしますと、さっき長官が、参議院に出された数字は間違いないものと信ずる、こうお答えになっておられますが、長官、これは間違っておるのじゃないですか。これは参議院に対して国会に対してうその数字を報告したということなりますよ。これはどうなります。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 これは参議院に提出されたことは間違いありませんね。昭和四十七年八月十日、萩原委員要求の資料なんですね。しかも間違いない、こうおっしゃっているわけですから、これは国会にうその数字を報告されて平然としていらっしゃる。先ほどお答えになった下河辺さんは、二十七名出席しておる、こういうふうにおっしゃっておりますね。これはきわめて奇怪な事実だと思うのですよ。これでは国会は本気になって資料を信じて討議していたら、どういう結論が出るかわから…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 そうすると、この建議については、東北開発審議会令に基づく議事の手続、これは適用されないという御解釈ですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 これは事実経過をお調べになってあとからでけっこうですから、やはり統一見解を出していただきたいと私は思います。これは要望しておきます。 次にお伺いしたいのは、いろいろ資料をちょうだいしましたが、総理府でいろいろ審議会を持っておられます。その中で、特に観光政策審議会と国土総合開発審議会、東北開発審議会等各地方開発審議会、この問題についてひとつお伺いしたいと思うのです。 観光政策審議会の委員の委嘱の問題なんですよ。これは昭和四十八…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 それでは地方開発審議会関係でお伺いいたしますが、国土総合開発審議会、この会長は日本経営情報開発協会理事長平田敬一郎さんですね。そのほか国土総合開発審議会の中に九州電力の常務の小出栄一さん、あるいは新日本製鉄の社長の稲山さん、三菱地所の社長の中田さん、あるいは全日空の社長の若狭さんとか、こういう方が入っておられます。国土総合開発の総元締め、こういうところに、いま公害を非常に拡散させて問題になっている電力会社の社長さんとか——あ…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 お人柄だ、こう申されましたが、いま総務長官、三菱地所が一体どれだけの土地の買い占めをやったか御存じでしょう。個人のお人柄はどうあろうと、その会社の社長さんなり顧問さんなりがこういう開発審議会のメンバーになっていれば、事前に計画はわかるわけでしょう。そうやって土地の買い占めを先行的にやれる条件がこれはあるわけですよ。世間の人はやっぱりそう見ます。だからこれはやはり非常に誤解を生む、実際上ぼくらは非常に憤慨しているわけですが、も…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○庄司委員 これで質問を終わりますが、私はやはり要望として、どうしてもこういう誤解を生む人事は避けてもらいたい。それから県知事も入ってはおりますが、県知事だけでは、私は住民代表という点では、この間も御指摘したわけですが、欠ける点がある。そういう点ではやはり農業関係者——農協でもいいですよ、あるいは漁協、それから労働組合であるとかそういう代表、住民代表もぜひこういった各種審議会に入れてほしい。そうやって下からの民主的な改革を進めていただき…
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 私は健康保険料の引き上げ、との問題についてお伺いするわけですが、この健康保険の診療費払いが年々増加する傾向があるわけですが、それと関連して、やはり公害による環境破壊があるわけです。 それでただいまの前の質問者の関連で五分間ほど、重要な問題がありますので伺いたいのですが、いま厚生大臣が汚染魚については水ぎわでも絶対撃退する、こういうねじりはち巻きの異常な熱意を示されたわけですが、私は、それがはたしてできるのかどうか、技術的な観…
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 答弁漏れがありますよ。期間の問題ですね。いわゆる一検体についてどれくらいかかるか、この点どうなんですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 厚生大臣、いまちょっと席をはずしていますが、ああいう勇ましいことをおっしゃったって、実際はどろなわだということなんですよ、世間でいうどろなわです、これは。何の保証もないじゃないですか。できるだけ早く、期間を短くすると、こうおっしゃっていますが、そんな技術的な保証はいまは何もないですよ。 そうするとPCBについて二週間かかる。その間、魚はどうするんだ。この問題の解決は何にもないのですよ。水銀だって相当かかるでしょう。この保証は…
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 この問題はこれでやめます、あとでまたあれしますけれども。 それで、私が御質問申し上げたい本来の論議は、本年二月十六日の審議会の答申で、「今日の医療保険の混乱の根本原因は、国民皆保険の前提条件である医療機関、診療報酬その他医療に関する諸々の体制の整備を怠ったことにあることを指摘し、医療諸制度に深くメスを加うべきことを強調した。」と、こういうことをおっしゃっているわけです。それで、私は常々感じている問題なんですが、いわゆる療養費…
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 それでその方向についてですが、たとえば「サービスの改善」これは基調報告ですが、「小規模で頻度の高い対人保健サービスおよび必ずしも高い技術を要しない環境衛生業務について、は、市町村の実施能力を勘案し、計画的に市町村に移譲」する、こう出ていますね。それから「保健所は、公害を含めた環境保健対策に積極的に取りくむべきである。」こう言っていますね。これはいまのPCB、水銀、そういった問題も出てきておりますから、当然そうなるんだろうと思…
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○庄司委員 保健所問題については、あとで機会あればこれはゆっくり二時間くらい私は討論したいと思いますけれども、きょうは簡単にそれくらいにします。 それで、いま大臣がそういうりっぱな御発言なすっていますが、それに逆行するようなことが、今度は厚生省の事務次官名で都道府県知事あてに通達が出ておりますね。厚生省発保五十一号、これは四十七年八月十五日付です。これまではいわゆる対人口割りで三千五百人に一人置けという、国保の保健婦ですね。これが対人口…