庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 時間もなくなりましたが、いまあなたのおっしゃった米麦でカロリーの大部分をとっておる、自衛隊のほうは副食で大部分とる、この違い、これは非常に私は刑務所の食事の考え方は旧日本型だろうと思うのです。よく秋田あたり、これは名ざしで失礼になりますが、昔米をおもにしてカロリーをとる、あるいはお酒でカロリーをとる、いわゆる副食のバランスを失して、東北地方なんかよく高血圧の患者か頻発する、これは大体医学界の定説になったのですが、こういう古い…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 私は、通産省がやっております大型工業技術開発、この問題についてお伺いしたいと思います。 これは総額八百億円、四十七年までの実績が三百億円、たいへん巨額なものであります。それで、その多くが民間企業に委託されておるわけでありますが、こういったばく大な国費が民間企業に投資されるものだけに、テーマであるとかあるいは委託先の選定ですね、あるいはこの結果の評価の問題それから成果の活用、こういった問題については十分慎重にやられなければなら…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 これは本体について疑問の声があると私は聞いているのですが、中には大型プロジェクトを開発するにしても独自の本体は存在しないんじゃないか、こう言う人もあるのです。それから、その性能についても疑問視する人がやはりある。こういった多額の金が、国費が投入されたものについて、こういう疑問の声があるのは放置できないわけですが、その成果、通産省として十分なものと考えているのか、それから、この成果についてどういうふうに十分生かされているのか、…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 何か聞くところによると、本体ですよ、私はソフトウェアのことはまだ聞いておりませんからね、この本体については見たくても見れないような状態にあるんじゃないかという声もあるのですよ。本体はだれが行っても公開して見せてもらえるものですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 それはだれが行っても見せてもらえますね。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 そうすると、何か大ぜいの方が相当まとまったら、一括して日をきめて見せる。では、大ぜいまとまらないとこれは見せてもらえない。これはどういうわけですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 人数ですが、たとえば三人であるとか五人であるとか、三人でも五人でもあるいは二人でも一応まとまればいいという意味ですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 それから、もしこれを利用してみたいという方があれば、これは工業技術院に申し出れば利用させてもらえますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 確かに技術的にそういう側面はあるだろうと思うのですね。しかし、そういう利用にたえるような技術を持った方々が利用したい、あるいは活用したい、こういう場合はどうなのか、これが第一点。 それからもう一つは、この試作機本体、部品は別ですよ、これはどうも解体してしまうというようなお話をちょっと聞いたのですが、そういうことはありませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 何か廃棄処分の方向もあり得るというような御答弁ですが、私、数字は正確にはわかりませんが、大体二十億近く、これくらい国費をかけてつくった機械を廃棄処分になんかするのではたいへんな問題じゃないかと思うのですよ。廃棄という方向もあり得るかのようないまの御答弁ですが、大臣、どうですか。こういった本体を廃棄するような考え方もあり得るような答弁なんですが、これはひとつ大臣に答えてもらいましょう。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 それでは私はソフトウェアの問題について、この中の開発部門に入っておりますが、これについてまたお伺いします。 この超高性能電子計算機の開発について百億円くらいの国費が投入され、そのうちソフトウエア関係が約四十七億円投入されておりますね。そのうちの三十億円が株式会社日本ソフトウエアですか、ここに委託されているわけです。この日本ソフトでもっていわゆる共通ソフトウエアの製作が行なわれたようでありますが、この成果についても、実際にこの…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 この技術者の指摘の中でこういうことも言われているわけですよ。これはまああとから述べてもいいのですが、「我が国のソフトウェア産業振興の呼び水としての大プロのソフト開発の発注が、逆の効果を生んで失敗した日本ソフトの短い歴史のうちに、日本ソフト当事者の経営と政府の指導の杜撰さを指摘せずにはおれない。」これはコンピュートピアのことしの六月号に出ているのです。これは一つの論としても、ソフトウエアの当事者の技術者からも、やはりどうもこの…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 それからこのコンピュートピアでは何か「政策上の都合で行なったプロジェクトであり、真の科学技術に裏打ちされたプロジェクトでなかったため」、こういう表現もあるのですね。私は、もう時間がありませんから、この場であなたと論争やったって水かけ論争にしかなりませんから、いずれこれは科学技術特別委員会ででも、しかるべき学者なりあるいはその他の方々を参考人として呼んで、じっくり時間をかけてひとつ討論をしてみたいと思うのです。ですからそれは保…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 もう一ぺん会計検査院に質問しますが、工業技術院は検査の対象にした。しかし、そこから、いわゆる補助金といいますか、いわゆる開発費がいっている会社ですね、ここへは検査に行かれましたか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 そうすると、富士通には行かれた。しかし本体をやっている日立、これは約二十億ですよ。いわゆるハードウェアの部分では相当大きな比重を占めております。こういうところへは行かれておらない。それから、四十七億円のうち約三十億円をかけているこの日本ソフトウェア、こういうところへは行かれておりませんね。おらないでしょう。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 この日本ソフトについては、あとからも言いますけれども、まだまだいろいろおかしな問題があるんですよ。三十億円もとにかく委託費を出しているところへ、何のふしぎもない、そうやっていままで過ごしてこられたというのは、私はちょっとおかしいような感じがするんですよ。それから、その他のところについても同じであります。こういうところに、せめて電話ぐらいで何か照会でもしたことがありますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 これは私は前にも指摘しましたが、会計検査院は確かに非常に人数が少ない。予算が超大型になるわりに人数はほんとうに微々たるものだ。だから件数も相変わらずの状況がある。そういう中で、民間の会社に膨大な委託費研究費が流れているときに、やはりみっちり検査してもらわなければ困ると思うのですよ。 そこで、私は通産省にお伺いしたいのですが、会計検査院の検査の問題ですね。工業技術院と日本ソフトウェアの間ですが、民間の会社に委託費を出している。…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 シミュレーターと本体はやはり私は違うと思うのですよ。あの飛行機でもシミュレーターを使いますよ。しかし本体はまた別ですよ。やはり成果というのは本体にかけてみなければ、ほんとうにこのソフトウエアの成果があったかないか、しかもいろいろ誤差が出たりなんかするものでしょう、私はしろうとだからわかりませんが。それを本体にもかけないで、シミュレーターだけで十分その成果があり得ると推測されるというような非科学的なものでは困ると私は思うのです…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○庄司委員 しかし本体が完成した、こうおっしゃっているわけですから、本体でなぜやらないのかというきわめてしろうと的な常識的な、私なんか考えてもそういうふうに考えが出るのですよ。これはいずれ技術上の問題ですから、それ相応の参考人を私いまからお願いして、どこかしかるべき場所であなた方と論争をがっちりやろうと思います。その点では、まずこの場はこれだけにしておきます。 それからもう一つ問題だと思われるのは、日本ソフトウェアが去年の十二月に解散し…