庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○庄司委員 米審の話をなさいますけれども、これはこの間、三日の日に私もあなたのところへ参って、米審の構成がきわめて非民主的である、生産者の代表がたった四名、消費者代表が四名、あとはいわゆる学識経験者、この中には農林省のいわゆる引退された方々、つまり農林省の言うことなら何でも聞くと言われるような方々も相当含まれている、これが十七名です。だから農民からはこれは御用米審だ、こう言われているわけです。私どもはあなたに対して、米審の改組、少なくと…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○庄司委員 ひとつよろしくお願いします。 二番目にお伺いしたいのは、今度の五・二%アップの諮問ですが、これはだれとだれとで相談して決められたのかという問題です。 これは昨年の七月十日の会議録によりますと、昨年は「今回の諮問を決定するに当たりまして政府・与党間でいろいろと協議をしたことも事実であります。それぞれの立場からいろいろの要請等があったことも事実でございます。」こう答えておいて、その後で「何としても今日は政党内閣の時代でございます…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○庄司委員 野党は全然了承していないわけです。いまの論議を聞かれても同じだろうと思うのですが、全然了承していません。あなたは野党の方は聞きっ放し。今度の場合、与党の自民党とは意見の調整をなさいましたか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○庄司委員 共産党が政権とれば、こんなでたらめな米価は決めません。これは確認しておきますが、政府と自民党で決めた米価だ、われわれ野党は何も相談にあずかっておりませんから。これは確認しておきます。したがって、米審後の政治加算、恐らくこれも政府と自民党間でいろいろやりとりをやって、いわゆるベトコンなどと言われる方々が関与なされるのだろう、こう思います。 それで、私は、今度の諮問についての説明を見ますと、「米穀の需給は過剰基調にある」これが、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○庄司委員 国内産の麦をつくらせる、このための価格補償の問題があるわけです。 もう時間がありませんから、私は最後に農民の生の声を一つだけ伝えておきます。「農村の女性は朝早く、夜は月をいただいて家に帰り、炊事洗たく等すませ〃ほっと一息〃ぢいっと手を見る「黒くガサガサ」のこの手で夫に晩酌のサービス、このような状態が農村の婦人なのです。」だから要求米価二万百二十円をぜひ実現してくれ、こう言っております。 次に、「百姓なるが故に貧しく百姓なるが…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 あなたは新日本航空整備におられて全日空に招かれたわけですが、何を買われて招かれたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 どなたの推薦か、どなたのお招きか。お名前ひとつおっしゃってください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 大沢さんですね。 それでは、あなたが入社された四十六年の三月、それから取締役になられた五月、この当時、つまり入社された当時、全日空の整備部門は将来の機種を何にしぼって準備しておられたのか。あなた、さっき将来の計画の検討もなさる、こう申しましたから、将来の計画、この点ひとつ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 その当時トライスターは、この検討対象にしたのだと思いますが、トライスターの、いわゆる整備上、検討すべきような対象、これがあったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 トライスターについては資料はあった、ただし対象にすべき実物の飛行機は試験飛行の程度だったと、あなたはおっしゃいます。これは若干、私は後で江島証人にもお伺いしますけれども、違うのじゃないかと思うのです。そういう点で、当時ロールアウトもしており、しかも就航もしているという点で、やはり将来の計画という観点で整備の職場で対象にしていたという点では、DC10じゃなかったかと思うのです。そういう方向を目がけて整備の計画を進めておられたと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 それでDC10が職場では、将来、受け入れる予想の強い機種だというかっこうでDC10、DC10という声が支配的だったという点を私、伺っているのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 これは後でわかることだと思います。 それで、この四十六年、あなたが入社された四十六年の六月段階、この段階では全日空としては、これは中村航空局長の答弁によっても、四十七年導入もあり得るということで、会社の内部の意見が表明されていたというふうに中村航空局長は答弁されております。とすれば、四十七年導入となれば、現実に考えられる機種はDC10以外はなかったんじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 それは中村航空局長の発言と違うわけです。中村航空局長は、この五月八日の参議院の予算委員会でこう答えています。「当時の全日空の記録によりますと、二月段階の航空局のアドバイスに対して、全日空としては四十九年で差し支えないような返事をしたということは、全日空の記録にございます。」ただ、全日空内部としてはやはり日航を意識しておった。「先ほども申し上げましたように、いわゆる機種選定委員会では依然として四十七年度導入もあり得るという前提…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 そうすると、あなたの上司である清水整備、本部長、この方やあなたも、整備では四十七年導入は無理だという意見だったということになります。その点で、そういう整備本部の意見を、そういうふうに指導していったといいますか、意見がそういうふうになっていった主導的な役割りを果たしたのはあなたですか。それとも清水さんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 それなら大沢さんでもいいですが。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 あなたは、四十七年度導入だとすれば、これは当然DC10じゃないか、こういうことになると思うのですが、その点、明確にひとつお答えを願いたいと思うのです。あの当時、四十七年度導入するとすればDC10以外はなかったのじゃないか、こういうふうに思うのですが、その点どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 これは重大な御発言だと思います。 それで、最後に伺いますが、日航はDC10で、うまくいっているわけですね。それで、あなたはさっき証言の中で、四十七年の八月三十日の時点で自信を持って推薦したといったような意味のことを結論づけられておりますが、あなたの方で、全日空で発行した二十周年記念誌の「大空へ二十年」という冊子があります。この冊子の中に、八月三十日時点では、三機種いろいろ検討してみたが、いずれも兄たりがたく弟たりがたし、そし…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 証人に伺いますが、これはあなたの方で事件が起きてから会社社員を説得するために出された「トライスターはこうして選ばれた」というパンフレットですが、この中に江島さんの発言として、四十七年カンサスシティーに行って、実際に就航しているTWAのL一〇一一に乗ってみて、結局、航務本部としてはだんだんトライスターに傾いていった、こう述べていらっしゃいます。このカンサスシティーの前は何に傾いておったのか、あるいは白紙の状態だったのか、その辺…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○庄司委員 江島証人は、四十六年二月二十四日から三月六日まで第二回の渡米調査団に参加されたわけですが、その当時、昭和四十六年二月から三月の時点、エアバスと言っておきますが、この導入時期ですね、いつごろを目標になすったのか、何年度から、この点伺います。