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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 それは違うのじゃないですか、計算上。二十二カ月だとすると、四十六年三月としても十二カ月で四十七年の四月、それに十カ月足すと四十八年の早目ですね。そうすると、そのころに考えておられたわけですね。

日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 それでは、あなたが第二次調査団で渡米された際、DC10には実機で試乗なすったのですか。実際の飛行機にお乗りになられたのですか。

日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 私がアメリカで聞いてきた話ですが、あなたはその際、ロングビーチとサクラメントの間を四時間ぐらい飛んでおられる。それからサクラメントでは、このDC10でタッチ・アンド・ゴーの練習といいますか、試験をなすった。あるいはまた急旋回や、それからエンジンの急停止、それから片肺の着陸、こういうテストもなすった。あわせてその際、日本で、日航でなじみの深いチーフ・テストパイロットのキャプテン・スタウト、この人が一緒に乗った、こういうふうに私…

日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 そうしますと、もう一つ伺っておきますが、ロッキードの方も、実際の飛行機にお乗りになったとさっきお述べになったようですが、このとき、これも私、聞いてきたのですが、あなたのおっしゃるとおり、フルパワーが出ない。六十時間だ。また何か非常に砂漠の暑いところですね。暑いと浮力がつかないとかなんとか、ぼくは素人ですからあれですが、そういう関係で朝しか飛ばしてもらえなかった、こういう話を聞いてまいりましたが、それもそのとおりでございますか…

日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 私がこれを伺うのは、これはもういろいろ国民が疑惑に思っております。ロッキードがまだ十分な飛行機を持っていなかったにもかかわらず、DC10をひっくり返してロッキードのための時間かせぎをやるという工作がやられていた、これはコーチャン証言でも明確なんです。あなたのいまの証言を聞いても、この昭和四十六年二月、三月の時点ですでにこういう格差がついていた。あるいは立ちおくれと言ってもいいですね。この事実は明確になったと思うわけです。 そ…

日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 三井の方は灘波さんじゃございませんでしたか。思い出していただきたいのです。

日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 もう二問だけお願いします。 この灘波さんからそのとき、ダグラスと三井の間でもいいですが、あるいはダグラスと全日空の間で世上言われておりますオプションですね。この機体は押さえてあるというような話は聞かされなかったですか、あるいはそれに類した、あなたの方のために飛行機を確保する準備がありますとか、そういうお話はなかったですか。

日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 最後ですが、調査団がお帰りになって、ダグラスはこういう試験をしてきた、実際飛べる、それからロッキードは残念ながらとおっしゃったかどうかわかりませんが、これはだめだった、つまりフルパワーは出せないという報告をなすったと思うのですが、この四十七年にしろ八年初期にしろ、導入を決めていたとするならば、導入の意思があったとするならば、当然四十六年のこの報告の時点ですね、三月か四月かわかりませんが、その時点では、この導入の希望の時期と合…

日本共産党・革新共同1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 先ほど来国鉄の赤字問題、運賃値上げ問題が論議されておりますので、私も関連して質問いたしますが、一番最初のやりとりを聞いておりますと、何かどうもストライキの問題だけが出てきて、ストライキだけが赤字の原因のような印象を与えがちなんです。一体四十八年度の累積欠損約一兆六千億円、これは人件費だけが赤字の原因なのか、その辺まず伺ってみたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 四十八年度決算で見ますと、新幹線の投資が約四千五百億、これは累積で新幹線投資何ぼになっていますか。——時間がもったいないですからね。そんなことぐらい一口でぱっと出てくるぐらいの問題点じゃないですか。 この新幹線の投資、これがどんどんやられてきた。しかし運賃が、それに伴わなかった側面が一つあるのだろうと思うのです。しかし、それはそういう運賃が上がるか上がらないか、これは国会で決める問題ですから、そういうことも考えないで新幹線投…

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 だけれども、国鉄の方の赤字対策を一生懸命おやりになるというのでしょう。それが運輸省でそういったことぐらいわからないじゃ話にならないのじゃないかと思うのです。赤字の対策をやる、だから、あなた方しきりに人件費、人件費とおっしゃっているから、物件費の問題で私は聞いている。この問題も掘り下げてみないと、赤字対策にならないでしょう。そして、しかもこういう指摘事項がたくさんある。その中には業者に予定価格をつくらせた、こういう問題も含まれ…

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 金額は何ぼ以下が随契ですか。

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それは物品購入だけではなくて、工事についてもそうなんですか。

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それが百五十万以下、これは随意契約だ。しかし、実態を見ると、大分その金額をオーバーしたものが随契の内容になっているというふうに私はときどき聞かされるのですが、この随意契約の工事名、それから請負業者、それからその金額、これは四十八年度だけでも結構ですから資料として出してもらいたいと思うのです。どうですか。

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 これは運輸委員会でも、たしか資料要求したんだけれども、なかなか出してもらえないという話があるのです。 それから、さっきの数字の二千百八十三億円と五百二十五億円ですか、これは合わせると二千七百億円ぐらいですね。四十八年度、新幹線工事だけでも四千五百三十一億円もの投資をしたという報告ですが、これはどの分の数字なんですか。

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 これは数字が全然合わないのです。 それで、きょうは時間の関係でこの問題はやめますけれども、人件費、人件費と、こうそれだけ責めるだけが能じゃないだろうと思うのです。やはり物件費の問題やら契約のあり方の問題やら、この辺に抜本的なメスを入れる必要があると思うのです。これは検査報告に出ているとおり、検査対象になった個所だけだろうと思うのですよ。それだけでも、予定価格の積算を請負業者に出さしたとか、後は新幹線総局の問題になると、もうで…

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 それから国鉄職員のボーナスと臨時国会の関係が論議されましたが、これはもう先ほど来の議論は重複を避けますが、何か臨時国会を開いてもらわないと、ボーナス出せないというのは、国会に対する私は脅迫みたいな感じがするのですがね。 ボーナスは当然これは予算に組んであるはずですから出さなくてはならない。それは臨時国会を開かないとボーナス出せないという結論になると、国会はこの間百五十日の会期であれは審議未了になって、これは継続審議になったわ…

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 だから、それは国鉄当局と大蔵省、あるいは運輸大臣も絡みますが、それから政府、この間の才覚だろうと思うのです。国会を開く、開かないは総理大臣の腹で決まるわけですから、それはあなた方の問題なんですね。だから、われわれの国会に対して、国会を早く開いてくれと言ったって、総理大臣が開く気がなければ、これは開けないわけですから、それはあなた方内部の問題じゃないですかと私は言っているのです。 それからもう一つ伺いたいのは、臨時国会の話があ…

日本共産党・革新共同1976/06/11

第77回 衆議院 決算委員会 第11号

○庄司委員 その点でひとつ、だれがだれに伝えたか、これも徹底的に調べればわかるわけですから、その努力を一層強めていただきたい、これは強く要望しておきます。 それで、いよいよ本題に入るわけですが、私は、五月の二十八日に、北洋のサケ・マスB区域で釧路管内の厚岸町の中型流し網漁船が船火事を起こして六人が死亡した、三人が重軽傷を負ったという問題をひとつ掘り下げてみたいと思うのです。 この死傷者は、宮城県本吉郡唐桑町の藤野政治さん五十七歳、それか…