庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 そこで、許認可を行う前に通産省としても、ひとつ住民の意見を徴していただきたい、こう思いますが、その点どうですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 時間がありませんから、その点はこの辺にしますけれども、ただ県が地元住民の意見を徴する場合、これはやはり一方的な事例が相当あるのです。だから、原発にしろ火発にしろ、あるいはこの水力発電所にしろ、トラブルが絶え間ないのです。これはもっと民主的にやってもらいたいのです。検討すれば、それで地元住民の意見を徴したという形式にしないで、もっと末端住民の声を聞いてやってもらいたいのです。大臣、その点どうですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 それで、この問題の第二点に移りますが、こういう事前の折衝をやっている段階で、東北電力が地元住民のプライバシーにわたるような問題まで調査している。これが漏れているのですね。それから思想調査、こういうことまでやっておる証拠があるのです。 私は、お名前は出していいとおっしゃった方だけ出しますが、あといろいろ書いてあります。これは東北電力株式会社の用せんです。表題は「三更部落個人別調書」一人目に「氏名、星賢正、年齢五十二歳」それから…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 これは、ひとつお調べになっていただきたいのです。 通産大臣、いま聞かれたと思います。これは私は一つの事例、たまたま見つかったのを申し上げているのです。もし全国至るところの電力が発電所建設に当たって、こういう態度をとっていらっしゃるとなると、電力会社というのはとんでもない会社だ、思想信条の自由は侵す、プライバシーの侵害はやる、それを外へ漏洩する、こんなことをやらしておいていいんですか、大臣、御答弁をお願いします。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 大臣の御答弁だと、漏れさえしなければいいというような印象を受けるのですが、これは漏れても漏れなくても悪いことじゃないですか。他人のプライバシーまで何で調べるのです、土地を買うのに。酒癖が悪い、地元の信用がないとか、口が軽過ぎるとか。土地を買う場合は、あなたの土地が何反歩あって、何坪あって、大体この辺の地価は何ぼぐらいであるとか、そういうことを調べるのが当然じゃないですか。だから漏れようと漏れまいと、こういう調査はやらしてはな…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 行き過ぎをやった。それから憲法違反ですから、これは。思想調査までやっているのですから。これに対して大臣、東北電力に対してどういう御処置をとられます。この問題について、それから今後こういうことがあると困るわけですから、その辺ひとつ……。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 実情をお調べにならなかったですか。まあ、きのうの夕方ですからね、無理もないと思いますが。ひとつこれは調べて、厳重に指導を強化してもらいたいと思うのです。その辺いいですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 それでは、次に移ります。 私の地元に、宮城ですが、鶯沢町に三菱金属の細倉鉱山というのがあるのです。これは相当昔から鉛を取ったり亜鉛の製錬をやったりしていたわけですが、これが今度いわゆる第二会社をつくって、そこに移行するということになったわけです。この三菱金属が一〇〇%出資の子会社をつくって、それに移行させたという理由についてお調べになっているのだったら聞かしてもらいたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 五つとおっしゃいましたが、細倉以外あとの四つの名前と場所をひとつ……。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 細倉の場合は細倉鉱山株式会社という名称だと聞いておりますが、その資本金、それから現在の従業員、これをお聞かせ願います。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 その新会社に移行する理由、さっき次長さんからお話ありましたが、この山元で労働組合に対して三菱金属が説明した理由、これは次の四点のようですが、これからは中小鉱山に徹して探鉱補助金、各種援助が期待される、これが一つ目なんです。それから二番目は、これはちょっとわけのわからない文句なんですが、地域産業として地元との共存共栄の関係に立脚した協力関係を保持することにある。それから三番目が、山命の維持、延長を図ることにより、従業員の雇用安…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 それではこの探鉱補助金ですが、現在の探鉱関係の融資、補助金のあれですね、第一次探鉱、これは航空写真等何か電波観測ですか、これは国がおやりになっているようですが、第二次探鉱、ボーリングとか試錐ですね、それから第三次探鉱の坑道を掘って、こうやってみる、この第二次、第三次の方まで補助あるいは融資の対象になるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 すると、この細倉鉱山株式会社に対しては、第一次、第二次、これは当然国の方でおやりになるのだろうと思うのですが、これはやってもらえるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 そうすると、これはもう三菱金属という親元を離れて中小鉱山になるわけですが、この第二次あたりまでやはりやってあげなかったら、なかなか大変なんじゃないかと思うのです。これはぜひ、まだ予定だそうですから、来月からですから、もし発足したら、これは当然対象にしていただく必要があると私は思うのです。 それから第二番目で、会社側が労働組合にも提示した問題、それからあなたもさっき何かおっしゃいましたが、何か地域産業として、地元との共存共栄の…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 そうしますと、いわゆる集中管理方式、三菱金属本社方式ですね、それはメリットがない、こうやって分散して子会社をどんどんつくっていく、その方がメリットがあると、こうおっしゃるからには、こういって子会社になった細倉鉱山ほか四社、これに対して国は、これがますます発展するような助成策をとられるのかどうかということですね。いろいろあるだろうと思うのです。探鉱の面もあれば、融資の面もあれば、あるいは亜鉛なら亜鉛のいわゆる市場価格の問題とか…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 山の寿命を延ばす問題、今度は三番目の問題になったわけですが、山命の維持、延長、この問題ですね。この細倉の場合、現在使っている坑区は三分の一ぐらいなんですね、いま掘っているのは。この細倉鉱山というのは、実は二町一村にまたがる坑区を持っているのです。この全坑区の三分の一がいま手がけている場所なんですね。あとの三分の二は未開発だ。そうすると、国内資源を維持するという観点からいっても、この未開発の三分の二、残った方、この辺がやはり探…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 これは大臣にお伺いしたいのですが、私はきょう実は資源問題全般論をやろうと思ったのですけれども、時間がありませんので、後から出てくる故紙の再生問題が一つなんですが、この問題も実は資源問題の重要な一環なんですね。確かに海外助成の問題もあって、日本の非鉄金属の鉱山が非常に苦しい事情は私もよくわかるのです。わかるのだけれども、資源をただいたずらに外国にだけ求めて、田中前総理のように、資源外交などと言って方々歩き回るということだけが能…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 この山では、これまで長い間労働者が相当の犠牲をこうむりながら維持してきたという歴史があるのです。落盤による死傷者は相当ありましたし、それから山では、よろけと言っておりますけれども、けい肺患者も相当出ているのです。それから製錬部門では硫酸ミストが立ち込めて歯牙酸食、歯が平らに減ってしまう、こういう非常な逆境の中で労働者の諸君がこの山を支えてきたわけです。ですから、これが子会社になった、うば捨て山だ、いずれはどうせ滅びるだろうと…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 環境庁来ていらっしゃると思いますが、この辺の土染法の指定、これはいつになりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 一つだけ。 含めてとなってしまうと、私の具体的な質問に対する答えにならないのです。私は具体的に伺ったのは、やはり政府がまず率先して使う。これは大臣、そうでしょう、あなた方一生懸命こういうものを出させて、一生懸命故紙の援助をやっているわけですから、御自分はお使いにならない、人にだけ使えというのは、これは矛盾だと思うのです。政府の刊行物なんかはほとんど黒の印刷ですから、もう十分使えるのです。それから政府で使っているいろいろな用紙…