庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 労働省のお話をしたのです、私は。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 時間がございませんので、事務当局の方はいいです。 総定員法の見直しの問題を最後に伺ったのですが、その点ひとつ大臣から……。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○庄司委員 終わります。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 いま労働省に対する行政需要、これが非常に高まっていると思うのです。その点で、やはり行政需要に見合った人員なり体制の確保、これは非常に大事な課題だろうと思うので、大変じみな質問ですが、若干さしていただきたいと思うのです。 最初に、身体障害者の雇用率の問題で考えたいのですが、これは労働省からちょうだいした資料を見ますと、やっと民間のいわゆる雇用率の悪い事業所の発表がございました。 これが去年の十二月でありますが、これを見ますと、…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 そうすると、大体五百カ所ぐらいしか調べていないということですね。そうすると、こういう事業所について強い行政指導、これはどういう手段を行使されるのか。たとえば官公需を受けている事業所が相当ありますね。そういうものについては官公需の規制をするとか、当該の省庁に対して連絡をとって、そういう規制もするような強い指導をなさるのですか。その辺ひとつ……。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 大臣、このリストを見ますと、相当大手もあります。建設会社もあれば、商社もあります。そういう中には丸紅なんかも入っているわけです。これは丸紅が防衛庁、ロッキードの代理店をやるとか、そういうことをやっておりますが、そういう官公需の発注ですね、こういうものはやはり発注を制限するとか、少しその辺を手段にして、おたくの方から各省庁と連絡を取り合って、そういう面の規制もやって、ひとつ雇用率を高める、こういう方向を目指していただきたいと思…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 ちょっと、これは百年河清を待つような感があるのです。というのは、民間なんかの場合、雇っても軽度の人しか雇わないという傾向があるのです。私も地元でそういう方々の声を聞いたのですが、率の問題もあるけれども、やはり重度の者、こういう者は全然雇用機会に恵まれないという声が非常に強いのです。ですから、そういう点やはり企業の良心、良心があるかないかは、私はここでは論じませんが、そういう自主的な側面にまつというだけではなくて、政府が注文出…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 これは政府関係だけで伺いますが、この中でいわゆる軽度と重度、一級とかなんとかいろいろありますけれども、それを分類しますと、重度の占める割合、これはどれくらいになっていますか。全体で結構です。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 これは身体障害者の方々の非常に強い要望がありますから、ひとつぜひ重度の方の比率を高めるように努力してもらいたいと思うのです。 たとえば車いすの方なんかですね、これは重度の部類に入ると思うのですが、省庁の建物からまた問題になるわけですね。これは労働省はスロープウェーやなんかつくっていらっしゃるという話を聞いていますけれども、そうでないような官公署がまだあるんじゃないかと思うのです。この国会自体が、車いすが入るような状況になって…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 そろそろ本鈴が鳴る時間なので、一応これで……。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 労働省の、われわれは定員外職員と言っておりますが、いわゆる日雇いの人、日給で雇っている人、あるいは相談員などという名前で雇っている人は何名おりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 出先も含めると何名ですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 これは協力員、共助員ですか、そういう方も含んでおるわけですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 これは仙台職安の事例ですが、一日二千三百円か四百円くらいで、日給で雇われて、常時事務補助をやっている女性の職員が四名おるそうです。それから定年退職者が五名おりまして、この方は共助員といいますか、名前は何と言うかわかりませんが、この方の月給といいますか報酬は四万九千円ぐらいだそうです。 こういう方々は全国的にもいらっしゃると思うのですが、健康保険も失業保険もないようですね。その点で、雇用保険の全適などをうたっている労働省が、や…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 これは契約上は短期間だろうと思うのですが、しかし、実際上は短期契約を繰り返して常時お勤めになっておる。本当なら常用者と同じ性格だろうと思うのですが、その辺ひとつ改善してもらいたいと思うのです。必要な人はやはり雇う、これが大事だろうと思うのです。しかも、こういう方は健康保険もないのです。失業保険もない。雇用保険の全適の問題、あるいはあなた方の就職指導の問題からいったって、まず隗より始めよで、労働省が正さなければならない問題だろ…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 常勤的に使っておる実態を私がつかんでおるから言っておるのです。それはごまかしたってだめだろうと思うのです。そういう人について改善してもらいたいと思うのですが、大臣の所見をひとつ……。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 それはぜひその方向で進めてもらいたいと思います。 それから婦人少年室ですね。おたくの資料を見ますと、昭和四十三年が本省の局で七十三名だったものが、昭和五十年には六十四名で九名マイナス。それから地方にあります婦人少年室、これは百九十九名だったものが百七十八、マイナス二十一ですね。これは昭和五十二年になりますと、百七十五になっておりますから、もっと減っているわけです。その辺ですね。この婦人少年局または婦人少年室の業務、この定員と…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 これは一つのアンケート調査なんですが、対象は平均年齢三十三・五歳の婦人ですが、労働強化などによる権利の侵害が相当あるというんですね。それから年次休暇三十日あるうち、平均取得率が十三日間だ。あるいは生休、これは八八%がとってない。こういうアンケートの回答があるのです。そのほか、不況問題も絡んで婦人の労働者に対する差別的な状況が非常に起きているのです。これはこの間も私、大臣に申し上げましたけれども、宮城県のアルプス電気であるとか…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 それから雇用調整給付金の制度ができたわけですが、さっき申し上げたアルプスの問題であるとか、最近では京浜精機の問題が角田で起こっております。これは、この間も申し上げたとおり、これらの会社が制度を活用しないで、ただしゃにむに不況を理由に首切りをやる。法律によりますと、大量の一定の労働者を解雇する場合は、事前に届け出るという制度があるわけですね。だから、そういう事前届け出があったのかないのか、あったにもかかわらず、これを許したのか…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 最大の努力をなさると言っていますけれども、さっぱり見えないのですよ。それはいつでもおっしゃることでしょう。さっぱり見えないのです。 それじゃ一体、事前届け出をしなかった事業所、これの監視なり、あるいは摘発なり——アルプス電気とか、あるいはさっき言った京浜精機とかは、一体事前届け出があったのかないのか、それを承認したのかどうかですね。それから雇用調整給付金の制度がございますよ、それを労働者にも知らせて協議するようなことをやった…