庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 いや、これは誤解じゃないのです。大体労働者は知らないでしょう。事業所にだけ周知徹底する。労働者の方はそういう制度があるのを知らないものだから、事業所が不景気だからやめてくれと言うのを、みすみすうのみにする以外なかったのでしょう。知っていれば、こういう制度があるから、会社がこの制度をひとつ申請しなさいということになるはずですよ。そういう点でも、こういう制度ができたら、もっと人員を補充して、事業所にももちろん徹底する、あわせて県…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 いや、法律にはそんな人海戦術だとか三原則なんということは何も書いてないのです。この未適用の労働者、知らないために泣き寝入りする人も相当いるわけです。泣き寝入りしないように、たまたま職安の窓口にいらっした方が相談を受けて、こういう方法もありますよ、とこうなるのですね。だから、その辺でもっと行政というものを、法律に従って親切に、法律を知らない人にも均てんするようにやってあげるのが、たてまえじゃないかと思うのです。 そのためには当…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○庄司委員 終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 行政管理庁の行政監察局長さんがいらしていると思いますが、まず私は、「農業機械化に関する地方監察結果の概要」というおたくの東北、中国両管区行政監察局が実施した報告書、この問題で質問をしたいと思います。 この報告によりますと、農林省の補助事業により導入する機械の基準がいろいろあるわけですが、その導入基準が十分利用されていないということをまず第一点で挙げています。 第二点は、この機械の導入状況を調べてみると、その農業機械の七〇%が…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 そうしますと、この東北、中国両管区の調べた結果は、全国的にも共通の問題点を含んでいるということになります。そうしますと、これはやはり行政監察ですから、個々の件についてはいろいろおたくの出先からそれぞれ注意があるだろうと思いますけれども、しかし政府の行政の問題について問題点があれば、当然これは農林省の行政についての一つの問題点になりますから、つまり農業機械に対する農林行政の問題点となるわけですから、その点でやはり監察報告の中に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 どうせこれはあさって決算委員会で行管がかかるわけですから、行管はこれぐらいにしたいと思いますけれども、これは非常に重大な問題なんです。この農林水産委員会でも予算委員会でも、わが党の中川利三郎議員や私などが再三この問題提起を農林省に行っている問題なんです。それがおたくの行政監察に明確に出てきたという問題なんですよ。その質疑応答の中で、農林省は、いろいろ検討する、あるいは法制化もするとかと答えていますが、これがなかなかはかばかし…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 それでは、行管の指摘の問題で一つ一つ伺っていきます。 第一番目の問題は、この行管の結果の概要、こう書いてあります。「一、高性能農業機械の導入基準」「各種補助事業等により高性能農業機械を導入する場合、都道府県は、当該都道府県の高性能農業機械導入計画に定める導入基準により、それぞれ高性能農業機械の適否を審査することになっている。」——そして、いまの御答弁だと全国一律のようですが、これは宮城県だけ出ています。——「しかし、宮城県が…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 近々とはいつごろですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 型式検査と安全鑑定、この問題はいま論じてもいいのですけれども、これも一つ問題はあるのですよ。それは後で時間があれば触れます。 次に伺っておきたいのは、いわゆる国庫補助事業で導入する農業機械、これは合格機の中から選定することになっている、これは通達にそう書いてあります。ところが、行管の調べだと、導入機の主力をなす大型機三十ないし六十PS級で型式検査に合格し、市販されているものが少ないため、合格機でないものが七〇・六%選定されて…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 まあそれは一歩前進でありますが、このほかいろいろ欠陥農機具の問題もあるわけです。これは私が去年の十戸、一、二の事例を挙げて御指摘申し上げましたが、安全面はそうやってもちろん前進させていただく必要がありますが、欠陥農機具をつかまされて、それで農家が不経済になっているという苦情が非常に多いのです。だから、その点で、やはり型式検査なり農業機械化研究所での受検能力をもっともっと広げて、まあ私も提起しましたが、たとえば三十万円以上の農…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 いま年次計画をお立てになるというお話を聞きましたが、この年次計画をもうちょっと具体的に話してもらいたいのです。安全鑑定の面ではことしじゅうに九〇%なり一〇〇%やる。じゃ、あとの欠陥農機具をつかませられないための検査も含めて、農民の要求するような安全対策と欠陥対策、こういうものを含めて一体昭和五十何年度までに完成させるのかという問題です。その辺の計画を立てておられるのかどうか。立っておるとすれば何年度まで、立っていないとすれば…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 検討中だというならば、いつまでに御検討を終わりますか、その御検討の期間。その辺のめどがないと、これはなかなか当てにならないわけですから、それをひとつ……。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 大変くどいようですが、来年度を第一年度とした何カ年か計画になる、そういう計画をおつくりになるというふうに理解していいのですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 それをひとつ確認しておきます。 それから、八・一%が遊休状態で、行管の指摘だと、大変もったいないとは書いてありませんけれども、これは言外にそういう意味を含めているんだと思います。農家経済の状況から言ってもこれは見過ごしてならない問題だという問題意識だろうと思うのです。 この遊休する原因ですね。これは一つは、やはり頻繁なモデルチェンジの問題もあります。その中には無用なモデルチェンジもいっぱいあるのです。それから部品の問題もある…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 JIS規格で部品の共通化を図るという御答弁ございましたが、これはぜひ早急に通産省におかれても進めていただきたいと思うのです。こんなむだな話はないと思うのです。広島、宮城で八・一%が遊休しているということになると、これは全国の農家の数を調べてみたら膨大な金額の遊休だろうと私は思うのですよ。そうでなくてさえ、農家はいまいわゆる生産者米価が非常に安く抑えられている問題、あるいはその他の作目が価格上の問題を抱えて、本当にいま機械化貧…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○庄司委員 ひとつくれぐれも、安全鑑定は非常に大事ですからやってもらいます。それはもちろんですけれども、欠陥農機具を農民がつかまされてはかなわないということなんですから、この欠陥農機具についての検査も、さっきのように年次計画を立てて、強制検査の対象になるように進めていただきたい、これは強く要望しておきます。 時間もありませんから、農機具の問題はこれぐらいにして、最後に私は、今年の生産者米価の問題について、これは食糧庁長官いらっしていると…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 昭和四十九年度の一般会計の予備費の中で租税還付金、還付加算金不足、これで予備費が九億六千万円ほど使われているわけです。これはロッキード問題との関連でひとつ伺うわけですが、四十八年、九年、このころは不況の年に差しかかったわけだし、また石油ショックもあったわけですが、この年の丸紅の営業状況などを見ても、どうも還付が行われた可能性があるんじゃないか、こう見ておるわけです。それからまた、例のピーナツ領収証の発行もあったわけですが、こ…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それは丸紅について、そういうことが言えるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 幾らぐらい還付してますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 この丸紅の脱税というものについては、当然国民の疑惑があるわけです。また児玉については、おたくの方でお調べになっているわけですが、やはり国民の疑惑を晴らすために、また国民の血税を節約する意味から言っても、この辺はもう一遍念を入れて再調査されて、還付金を返納させるべきものがあれば当然返納させてしかるべきだと私は思うのですが、その辺どうなんですか。