庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 だから防衛庁は、あくまで国産化ということですね、予算要求もなすったということだろうと思うのです。これは坂田防衛庁長官も二月十二日の記者会見で、四十七年十月九日の議員懇談会、このときのことについて触れておられるわけですね。「PXLについては“次の予算で決着をつけよう”ということだった」というふうに発言しておられますから、その点では防衛庁は十月九日以前は、四十八年度予算折衝でひとつ国産化について決着をつけよう、防衛庁内部は国産化…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 非常にその辺不思議なんですよ。防衛庁は、四十七年度予算の決定があった、しかし四次防大綱の問題もあって、あるいは凍結の問題もあって、確かに執行がおくれたとは思うのですけれども、しかし、おくれたとはいいながら六億数千万円の調査研究の予算をもらって、しかもその次には四十八年度の基本設計を念頭に置いた概算要求をやったわけでしょう。そうすれば四十七年度予算の六億数千万円が、国防会議のあった十月九日、その辺まで何ら予算実施の計画ないしは…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それではもう一つ伺いますが、四十七年十月九日の議員懇談会ですね、この前に相澤元主計局長が田中前総理に呼ばれて、T2とFST2改の国産に同意を求められた。そのとき相澤主計局長がPXLを持ち出したということになっておりますが、これは事実ですか。これは主計局ですから次長でもいいですかな。もしわからなければ、大臣から答えてもらいたいのです。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それがいわゆる白紙還元の口火になったわけですね。しかも、当時の植木大蔵大臣、この方も白紙還元は会議の席上初めて知った、こういうふうに述べておられるわけです。大臣の知らないことを、なぜ主計局長が持ち出したのか、この点、ひとつこれは大平さんから答えてもらいますか、大臣ですから。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 これはひとつ後で、その文書を委員会に出してもらいたいと思います。これは可能だろうと思うのですが、どうですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それじゃひとつ委員長、これは理事会でお諮りいただきたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それで、防衛庁も、これは当時の増原防衛庁長官ですね、これは会議の席上初めて知ったと、こう述べられたわけですから、これは二月十三日の各新聞全部に載っていますが、その点はどうなのか、ひとつ御答弁願います。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 この点については、いずれロッキード問題調査特別委員会あるいは予算委員会等で、証人喚問の中で明確になる問題だと思いますから、きょうはこれ以上は追及しませんが、最後に大臣にお伺いしたいのです。 大平さんは、当時外務大臣で国防会議のメンバーだったわけですね。当時の新聞によりますと、大平さんが四十七年八月の十五日、増原防衛庁長官に対して兵器輸入の繰り上げをやらなくてはならない、あるいは予定されている輸入計画への上積みなどがあるので、…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 これは時間は確かに経過しておりますが、事実の重みから言うと、私はそう記憶が薄れるような問題ではないだろうと思うのです。これは四十七年の七月七日に田中内閣が発足して、あなたはその外務大臣になられて、箱根会談があったり、その後は八月三十一日、九月一日のハワイ会談があったりして、このロッキード問題での非常に重要な時期になっているわけです。そういう時期に、当事者である増原防衛庁長官とあなたが会われて、いろいろ輸入計画への上積みの問題…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 これで終わりますけれども、私、あなたが当時外務大臣として増原さんにお会いになった八月十五日、兵器問題とドル減らしの問題を絡ませてお話しになっているという新聞記事があるので、あなたがいまおっしゃったように、これはPXLとは、あなたはおっしゃっていませんけれども、確かにPXLはだれが考えたって、昭和四十七、八年でドルがアメリカに渡るというような性格のものではありませんから、これは当然ドル減らしの対象にならないだろうと思いますけれ…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、予備費等十案件のうち、四十八年度特別会計予算総則第九条に基づく経費増額及び四十九、五十年度特別会計予備費を除く七件につきまして、不承諾の意を表明いたします。 これらのうち、福祉関係、災害復旧関係、給与改定、米麦買い入れ費などが大部分でありますが、これらは、不十分な点や、あるいは予備費などではなく、そもそも当初予算に十分盛り込んで国会の議を経るべき点などの問題はありますが、国民にとって必要…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 私は、きょうは電話料金値上げの電電公社のPRの問題と、それから例のプッシュホンの問題二つお聞きしたいと思います。 値上げが法案として出ておりますが、設備料が五万円から八万円になるとか、あるいは基本料金が二倍ぐらいになるとか、あるいは度数料金が七円から十円になる、こういう値上げの案ですが、そういう中で赤字宣伝とか、あるいは値上げの妥当性のPR、いろいろやられておるようでありますが、それはどんなものをどのくらいやっておられるのか…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 そうすると、五十一年度は何ぼぐらいお使いになるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 そのうちの広報経費……。
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 これからも使われる可能性があるわけですから、その辺で私はいままでの料金PRの問題、この点でちょっとお尋ねしたいのです。 おたくで出された「ピンチに立った電話の現状」という。パンフレットがございます。私は広報をやること自体悪いとは申し上げませんけれども、やはり正確に現状を伝えなければ、あなたの方の値上げをやりたさの一心で、事実を誤認させる問題が出てくるのじゃないかと思うのです。その点で、このパンフレットの十三ページを見ますと、…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 こういうように経営形態が違うわけですね。それから国情が違うという問題があると思うのです。たとえば日本のように、非常に狭い区域に人口が密集している国もあれば、アメリカのように非常に広大な土地、飛行機で飛んでも横断するのに七時間くらいかかるという国もあるわけです。その点日本なんかの場合は割り安になるといいますか、そういう可能性があると思うのです。 それで一つずつ伺いますが、架設料金、設備料といいますが、これはそれぞれどうなります…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 私が伺ったのは、架設時の負担、架設料の問題ですが、現在でも日本は五万円です。そのほか加入料が三百円ですか。これは値上げされますと八万円になるわけですね。ところが、あなた一生懸命イギリスとおっしゃっておりますが、イギリスの場合は二万八千円ですね。正確に言えば二万八千四十四円となりますか。それ以下なんです。それからアメリカの場合は、事務用で九千円ぐらいなものです。それから住宅用で四千五百三十九円。この間、私シアトルへ参りましたら…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 債券は売れば金になる、確かに売れば金になります。しかし売れば、やはりその分、割引で金を払わなくちゃならないのです。そういう事情も日本側にあるということも私は申し上げたかったわけです。 それから都市部は非常に便利になりました。ところが農村部あるいは山間部、こういうところはきわめて不便なんですね。あなた方は加入が非常にふえて積滞がなくなった、こう言っておりますが積滞があるところで非常に問題点も多いわけですね。いわゆる加入区域外の…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 ちょっと大臣のお答えに私、異論があるのですが、経営状態が悪いから値上げをしてもらってこれをよくする、その上で過疎地の対策を進める、こういう印象を受けるのです。これは、私は話が逆だと思うのです。経営状態がよかった時点、それでは過疎地に対してどういう施策をやってきたのか。これは進んでいないのです。しかもさっき申し上げたように、百メートル九千円です。だから大臣、私は、経営状態をよくしたら、過疎地対策をやりますよというのでは、ちょっ…
第77回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 私は、その点の考え方、非常に不満なんです。経営状態がよくなったら過疎地にも手を伸ばす、都会の方は経営状態がよくても悪くても進んでいく、とにかく過疎地、山間部、こういう問題は結局後回しにされる、これは非常に不満です。ですから、そういう考え方はひとつ改めていただきたいと思います。 そういう現状があるわけです。だから、こういうことはほとんどこれに触れておらないわけですよ。「ピンチに立った」というのは、何も経営のピンチだけでなくて、…