庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 ここに潤井戸沢の登記簿の謄本が一つあります。これは市原市潤井戸沢字上鈴野、地番が二二八四番の一、山林四千三百五十平米の土地です。これは昭和三十六年に塚本総業が買ったわけですが、四十年に大林に移って、四十三年十月に菱和不動産に移って、四十五年の八月に塚本に移って、そして四十五年十月に、あなたの方に移ったという経過です。これは一つの事例です。だから四十五年になってあわてて塚本が、一遍売った土地をあなたの方に売るためにまた買い集め…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 土地転がしで値段がつり上がっていったというのは、もう現実にあるわけですからね。そしてそれが、その辺の妥当な地価になっていくわけでしょう。これが意図的にやられている節があるわけです。これが庶民住宅の購入者あるいは国にとって大きな損害になって、不動産業者のただもうけにだけなるということでは、私は日本の国は大変な国だなということになると思うのです。その点で、これは公団も建設省も会計検査院も、これからひとつ厳重に調査をしていただきた…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 それならば、あなた方は農振地域であることがわかって買ったのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 わかって買ったとすれば、これは当然農振地域から外れるという予測があったのだろうと思うのですが、そういうことをだれかから聞いたのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 農民とすれば、ここで農業を発展させて、それで生計を営んでいくという目途で、農振地域というのは設定されるのです。農振地域がそんなに勝手に市町村あるいは県あたりがいじくってやられた日には、農民はたまらないだろうと思うのです。確かに、歴代の政府の施策のおかげでいま農業事情は悪いですから、農業なんかやめてしまって、ひとつ土地でも売って、その金で何か事業でもやってと考える傾向も私は否定しませんけれども、農振地域に指定した場所は当然、国…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 会計検査院は、この間々田の土地については、お調べになったですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 実地に調査して、土地転がしの形態はなかったのですね。この値段についても、一坪二万三千八百円ぐらいの値段になっていますが、これは妥当な価格であったのかどうか、お調べになったですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 その他いろいろあるのですが、私はここで資料を要求しておきたいと思うのです。冬眠地全部、さしあたりは十カ所だけでもいいです。後、時間をかけて——さっき総裁か報告された土地売買の経過、最初の地主から次にだれに移って、だれに移って、公団に移った、この経過を全部明らかにしていただきたいと思うのです。これは調べればわかるはずです。それで、その値段の経過も、ひとつ時間的に明らかにしてもらいたいと思うのですが、そういう資料を出していただけ…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 値段の問題そこまで調べて買うのが公団として当然あるべき姿だろうと私は思うのです。値段の経過もわからないで、いま何ぼで、時価に合っておるから、まあいいだろうというのじゃ、少しでも安く宅地を国民に提供するということにならないと思いますよ。そうやって秘術の限りを尽くして、一円でも安く買うというのが、あなた方の立場でしょう。その辺どうです、総裁。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 それなら、値段の問題も、調べればわかることですから、ひとつ調べて出していただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 登記所を調べると売買は何ぼで売った、買ったが出てくると思うのです。それから税務署の申告を調べれば、これは出るでしょう。何も企業秘密でも何でもないですよ。だから、これはぜひひとつ出してもらいたいということを強く要望しておきます。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 それでは次に、私は砂利の問題に移らしてもらいます。これは実は建設省、聞いてもらいたいのですが、河川局長いらっしゃいますね。——具体的な例で申し上げます。ただ、この具体例は全国普遍的にあるものだということを念頭に置いてもらいたいと思うのです。 これは、昭和四十八年ごろ、阿武隈川の河床が急激に低下した。場所によっては八十センチから一メートル低下しておる。宮城県の丸森町の坪石というところから白石川の合流点までの間に十カ所揚水機関場…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 これは私は全国の河川で普遍的にあり得る現象だと思うので、建設省はもちろんですが、ひとつ会計検査院、まずこれを調べてもらいたいと思うのです。全部調べるといったって、それは大変ですから、どこか臭いところをにらんで抜き打ちに深さをはかってみればいいのです。それで建設省の許可した設計とどう違うか、これをひとつやっていただきたいと思うのですが、その辺どうですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 河川局長、いまちょっと渡しましたが、それは一つの例です。大分ひどいでしょう。それで河川としては、砂利の採取の問題で、許可と実際取られた量とどういうふうに監視しておられますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 それで具体的に伺いますが、阿武隈川の渇水による農民の取水困難、それから北上川の渇水による取水困難、この原因は何に基づくのか、あなた方はどう考えられますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 具体的に阿武隈の事例で聞きますが、そうするとあなた方は、毎年四十万とか何か許可なさっているわけですが、それは農業用水の取水に影響を与えないという確信を持って許可なすったのだと思うのですが、しかし現実には影響を与えたということになると、あなた方の設計が狂ったのか、あるいは水の流れが足りなかったのか。多分後者だと、あなたはおっしゃるだろうと思うのですが、私は、これはやはりあなた方の設計量よりよけい取られたんじゃないかという疑いを…
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 最後に一言、大臣から御答弁いただきたいのですが、私が具体的に指摘した個所ありますね。これについてひとつ河川局長ともよく御相談の上、また現地とも打ち合わせの上、あの安定化、あるいは堰堤が必要な場合もありますね。これも含めて御検討いただきたいと思うのですが、その辺の御答弁だけひとつお願いします。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○庄司委員 終わります。
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 昭和四十五年度と四十六年度の防衛庁の川崎重工並びに日本航空工業会、これあての委託研究の内容についてお伺いしたいと思います。 最初、会計検査院にお伺いいたしますが、昭和四十五年度の「次期対潜機の調査研究(その1)」契約相手先は川崎重工でありますが、この契約金額、それから(その2)は日本航空工業会ですが、この契約金額ですね。それから昭和四十六年度の予算で同じく「次期対潜機の技術調査研究」これは川崎重工です。この契約金額ですね。そ…
第77回 衆議院 決算委員会 第3号
○庄司委員 昭和四十五年、それから四十六年度、この予算が執行された時点では国防会議の専門家会議というものは存在したのかどうか、これをひとつ……。