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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 存在していないものについて、予想もされないものについて、専門家会議に提起して判断の資料を得たから成果があったというのは、ちょっとおかしいんじゃないかと思うのですが、その点どうなんですか。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それはちょっとおかしいのですね。四十五年、四十六年、これは専門家会議の存在はなかった。なかったものに報告するということを前提にして研究が進められたなどということは、およそ意味のないことなんですね。だから、それを成果があったんだという第二の理由になさるということは、これは後から見た結果であって、たとえば四十五年度の会計検査をなさる場合は、恐らく四十七年か八年ごろでしょうから、そのころは専門家会議の存在がなかったわけです。なかっ…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 ですから、それはいまの時点から見れば、会計検査院がロッキード問題が起きてから、またこの問題について検査をなすったということを伺っていますから、その時点から見れば、そういう結果というものは、まあある程度判断できるだろうと思いますけれども、四十五年度、四十六年度の会計検査ですね、これをなさる時点では、当然にこの委託研究費の目的、防衛庁が委託研究費を出した目的に沿って成果があったかないかということが判断の基礎に会計検査院がなさるの…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 まあそれはいいですわ、わかりましたから。だから、これは専門家会議の問題は後から出てきた問題で、それは研究目的から言えば、当初はなかったのだ、これは明確なんです。 それで、ひとつ本論に入りますが、これは会計検査院からちょうだいした資料ですが、四十五年度の分についてこの川崎重工に研究を委託した内容、「次期対潜機の調査研究(その1)」それによりますと「次期対潜機の形状、重量、性能。」それから「民間機との共用。外国機のデータ。開発と…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それでお伺いしたいのは、この四十五年度の調査研究(その1)ですね、これが川崎重工に求めたこの研究の対象といいますか、あるいは後から出てきたこの成果などを見て、この時期に防衛庁として、この次期対潜機が国産化の意図をもって研究がなされたのか、この研究を委託したのか、あるいは一般的な条件といいますか、そういった一般的なものだったのか、その辺ですね、この昭和四十五年当時の検査をなすって、依頼した調査項目と、それに基づいて上がってきた…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それじゃ防衛庁の装備局長さんいらしていると思いますが、防衛庁として、いま会計検査院側のお話だと、国産化の方向を熱望しておられたようだという御説明ですが、あなたの方はどうだったのか、それをひとつ。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 いま四十三年ごろからぼつぼつ必要性が痛感されて、四十五年、このころは将来開発する場合のイメージをつくる調査研究という表現ですが、開発するという意味は国産で開発するという意味ですか。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 そうすると、防衛庁にもう一遍伺いますが、四十六年度の委託研究、これはお話だと、何か大蔵との関係で若干食い違いがあったというお話ですが、あなたの方としてはどうだったのか。つまり四十五年度の基礎調査を経て四十六年度で要求なすったわけです。予算もついたわけです。同時に執行もしたわけです。四十六年度については、あなたの研究を委託して得られた確信、いわゆる国産化の方向の確信、これが得られたのかどうか、これをひとつ……。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 そうすると、防衛庁としては四十五年度、この研究の成果に基づいて、四十六年度の要求は、基本設計つまり国産で開発する基本設計に入れるという考え方があったということになりますね。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 そうすると、今度四十七年度、概算要求をおたくが約二十億円近く大蔵省になすっております。それがいろいろな経緯を経て六億八千万円余、これが認められたわけですが、この四十七年度の概算要求に当たってのおたくの基本的な立場ですね、これはどのような立場だったのか、つまりいよいよ国産で開発に踏み切るという立場だったのかどうか、それをひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 それで四十六年度で、これは会計検査院にお伺いしますか、四十六年度の次期対潜機の技術調査研究委託、川崎重工二億八千九百二十万四千円ですね、これですと「四十五年度の研究に基づく技術的基礎資料を得るための調査試験研究等」となって、空力関係試験、これはさっき装備局長がおっしゃったですね、高度の高い場合と低い場合の問題とかいろいろあるだろうと思いますが、それと電子情報処理装置試験ですね、この二つになっていますが、それぞれこれは研究費で…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 大体金の面からいくと、空力関係の方に比較的多くいっていたわけですね。そうすると、機体の面では相当進んでいたなと思われるわけです。電子情報処理装置の方は、これはいろいろあるだろうとは思いますけれども。だからこれからすると、先ほどの装備局長のお話なんかも伺って、防衛庁としては——私は決して対潜哨戒機を進めろとかなんとかいう立場ではございませんから、これは誤解のないように申し上げておきますが、ただ客観的な事実とすれば、防衛庁として…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 そうすると、P3Cについても外国機との比較研究、これはリリースされてないという飛行機についても、いろんな諸元とか性能とか、これは比較研究なすったのですか。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 四十五年、六年のころです。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 P3Cがリリースされたというのは何年ですか。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 何でこういうことを聞くかというと、P3Cの開発は相当おくれていて、たまたま日本の防衛庁が対潜哨戒機の研究開発をやっているというのを聞いて、あわてて乗り込んできた。でまあ、ああいういろんな経過があったんだと、ぼくらは思っているわけです。それで、これを聞いたわけですが、とにかく四十八年七月以前には、このP3Cというものは防衛庁の研究対象にはなかった。P2何とかと言いましたが、そういうものがあったんだということ。 それでもう一つ伺…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 P3Cの滞空時間は何時間ですか。

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 そこで、これは重要な問題だと思うのですが、日本の防衛庁、これが自主的な研究開発をやる場合ですね、おおむね六、七時間の航続時間でたくさんだ、こういうふうに考えていた。これがおおむね十時間ぐらいのP3Cが割り込んでくるということになると、これは何らかのやはり日本の防衛庁が必要としていないような性能、これまでロッキード社によって必要以上のものが割り込んでくるということに、これはなると私は思うのです。だから、ここにやはり日本の防衛の…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 そうすると、坂田防衛庁長官が二月十一日に、これは長官いないのであれですけれども、長官談話が発表されました。 その要旨は、国防会議の開かれる前日、つまり四十七年十月八日に至り、支援戦闘機の国産については異論はないが、次期対潜機及び早期警戒機についての国産化を前提とした研究開発は従来の主張どおり認めがたい旨の大蔵省の意向が防衛庁に伝えられた、防衛庁は支援戦闘機の国産が認められれば、次期対潜機及び早期警戒機に関する大蔵省の申し入れ…

日本共産党・革新共同1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○庄司委員 これは会計検査院長に伺いますが、いまのやりとりを聞いておられて、この当初の研究目的、つまり予算執行に当たっての研究目的、これは依然として装備局は持っておられたようですが、それが発展していったわけですね。これは四十六年、七年の概算要求ですが、発展していった。しかし、これかいわゆる政策の決定——これはいままでの話は主として大蔵省のようですが、私は別なところにあると思いますが、そういうことによって変わった方向に移ってしまう。せいぜ…