庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 それでは、それだけでは、なぜ六人も死んだのかということは、ちょっとわからないのですね。脱出口もある、それから非常口もあったようですが、その点で、新聞報道によりますと、船員室あるいは食堂の壁に有毒ガスを出す新建材を使っていて、煙に巻かれて、煙が原因で亡くなった、こういうふうに伝えられているのですが、新建材を使用していたということは明らかになっていないのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 二十八日に遭難して、そしてこの船が厚岸町へ引かれて入ってきたのが六月四日のようです。きょうは十一日ですから、六月四日からすでに約一週間たっているのです。新聞にも報道されて、新建材で有毒ガスが出たのではないかと言われているわけですから、保安庁は当然そういう関心を持って、もう一週間たっているのですから、この新建材の問題については調べがついていなくてはならないはずだと思うのです。これを調べていないとなれば、きょうはそれまでですが、…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 検査の内容はどうだったのですか。先ほども私は新建材の問題やら消火器の配置の問題やら、そういうことを伺ったわけです。 それからもう一つは、これも新聞報道ですから、海上保安庁の責任ある答えではないのですが、何かどうも寝入りばなをやられた。ぐっすり寝込んでいるわけですから、その人たちが起きて飛び出す余裕もなかったのじゃないかと思うのですが、その点で、漁船員の疲労の度合いの問題で、漁船員というのは魚が回遊してくると、とる一方です。休…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 北洋の船団、これは毎年出るわけですが、一体一回に何隻ぐらい出航するのか。これは函館が非常に多いようですが……。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 何だかんだといって約二千近い数ですね。二千隻。これがテレビにも映りますとおり、サケ・マスの解禁になると、もう一斉出港するわけですね。これに対して函館とか釧路、いわゆる北洋船団の検査に当たる、まあ主として北海道だろうと思うのですが、函館、釧路、この船舶検査官と船員労務官、これはそれぞれ何名いらっしゃるのか。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 船員労務官は。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 函館、釧路は。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 これは、それぞれ所属の港で検査を受けてくるかもしれませんね。しかし、それを除外しても、一遍で千八百隻ぐらいですか、これが出るわけですが、これらの出港する際、この船舶検査それから労務検査をこれだけの人数で果たしておやりになれますか。船舶検査官は函館五名、釧路が三名。それから労務官は函館三名、釧路二名。これで千八百三十三隻を検査できますかしら。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 しかし、これは北洋船団の場合、非常に火災も多いし、それから遭難事故が多いわけでしょう。これは若干統計の性格は違いますけれども、北海道周辺では年間三千隻以上が操業して、海難事故の数でいくと、四十八年が三百六隻、そのうち漁船が二百八十三隻と、圧倒的に多いのですね。で、北洋船団が千八百隻以上どっと繰り出すわけですから、そういう中で今度のような痛ましい事故が発生するわけです。 これらの亡くなった六人というのは、いずれも一家の大黒柱で…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 それで合理化その他で船舶の方はやっていらっしゃると言いますけれども、いろいろ問題はあるのです。 たとえば関東海運局の例なんか見ますと、これは横浜を控えて非常に造船所も多いし、それから部品業者も非常に多いし、方々に散在していますね。私は、時間がありませんから数字言いませんけれども、ここを回って歩く現場の検査官の苦労というのは本当に大変なものです。そこへもってきて旅費も余り十分ではない。船舶検査官の中には八そう跳びという言葉さえ…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○庄司委員 終わります。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 三点ほど伺いますが、第一番目の問題は、水力発電所の用地取得に絡む問題です。 福島県の只見川沿いに金山町がございますが、そこに東北電力の沼沢沼揚水発電所があるのです。これができたのは大分前ですが、それにもう一本第二発電所をつくるという計画が進められているわけです。その場所について申し上げますと、沼沢沼というのは大分昔の火山の火口湖であるといわれております。したがって地質上の問題が相当あるわけです。 その点でまず、第二沼沢沼発電…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 そのデータをチェックしてどういう御判断になりましたか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 まだ行っていらっしゃらないという御返事です。 この発電所を建設するために、いろいろ地元との折衝も、とっくにやっていらっしゃるようですが、その間地元住民として非常に心配している問題があるのです。そのため国土問題研究会あるいは埼玉大学、こういうところに依頼して、この辺の地質の調査をやったわけです。その地質の調査書を、おたくの方としてごらんになったことはありますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 そうすると通産省としては、電調審でもいいのですが、こういうものを許可する場合、当然に住民の安全対策を考えなくてはならないだろうと思うのですが、これをごらんになった上で判断して、それから許可するということになりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 おたくの方の判断がまだできていない、その段階で用地買収工作がどんどん行われているという事態、これはどういうふうに考えられますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 ボーリング調査の問題じゃないのです。用地買収の工作をやっているという問題なんです。用地買収工作がやられている。この点どうお考えになりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 だから私が言いたいのは、地域住民の安全を守るために、通産省もそこが安全な場所かどうか十分判断した上で建設の許可をやる、建設の許可があれば、もちろん用地買収の交渉に入るでしょうが、その辺の許可もないうち用地買収交渉をやっているのはおかしいじゃないですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 事前交渉、いまそういう表現を使われましたが、安全か安全でないかわからないのに事前交渉をやらせるという話はないじゃないですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○庄司委員 その事前交渉で、いま地元で大騒ぎになっているわけです。これは通産省知っているかどうかわかりませんが、多分知っていて知らんぷりをしているかもしれません。大騒ぎになっています。それで地元の金山町あるいは地元住民が依頼して「沼沢湖周辺(三更部落付近)の地質構造および山腹崩落に関する地質調査報告」こういうものを埼玉大の小野寺先生が出されております。 この中に大変問題のある個所もあるわけです。「沼沢沼発電所水路トンネル掘削の時、第二号…