庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 この鶴見・インガソル会談のコミュニケを見ますと、第二条で「箱根における会議以降、両国政府は、緊密に協力して箱根での会議の際に討議された具体的な短期措置の幾つかについてその数量化を試みる作業を行なってきた。ニクソン大統領は、田中総理との会談の機会に、鶴見外務審議官とインガソール大使との間の一連の会談において討議された、十億ドルを越える米国製品及び役務の購入を含む次のような作業の結果を歓迎した。」こうなっていますね。その一つは農…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 民間航空機を緊急輸入に入れる、鶴見・インガソル協定の二条の(b)項に盛り込んだわけですが、これは一体だれがこのことを言い出したのですかね。これはひとつ大蔵大臣、あなたも三木内閣の閣僚の一人として今度のロッキード疑獄事件の真相解明、これには非常に責任のある立場でございますから、こういうことをだれが言い出したのか、これは大蔵は大蔵なりにお調べがついているのじゃないかと思うのですが、その辺ちょっと聞かしてもらいたいと思うのです。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 航空局次長の松本さん、いらしていますね。 当時運輸省で、こういう民間航空機の輸入計画があるならば出してくれという作業を通産の方から連絡を受けて、それに基づいていろいろ作業をやって報告したということが会議録で明らかでありますが、そのとおりでございますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 大蔵大臣、あなたは当時外務大臣であったと思いますけれども、経済閣僚懇談会の席上、だれがこの航空機の輸入について言い出されたのか、これは御存じありませんか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 当時の七月二十七日、ちょうど箱根会談が行われているころですが、この当時の新聞報道によりますと、「日本側代表団筋が二十六日深夜明らかにしたところによると、わが国は二十七日の会議で米側に対し、緊急輸入措置として」濃縮ウラン、あるいはエアバス、それから飼料の備蓄輸入、こういうことなどを中心に「総額五億ドル以上」こうなっていますが、「対米貿易収支の黒字幅縮小策を提示する方針を決めた。」その後の方に、「こうした大幅譲歩案は田中首相の指…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 実は田中前総理が、民間航空機の輸入に絡めて、特にトライスターについて非常な熱意を持っておられたと言われる若干の根拠が、報道その他によって明らかになっているわけです。 それで、通産省来ていると思いますので、その点で少し伺います。実は、これは私がことしの三月二日の当委員会で通産省に質問したわけですが、コーチャン社長が時の通産大臣の田中さんを訪問した。これは後ではっきりしたわけですが、四十七年の一月二十五日。これは鬼証人の証言によ…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 これは三木内閣が、ロッキード事件の真相解明には全力を挙げて政治生命をかける、こうまでおっしゃっているわけです。ところが運輸省にしても、いまあなたの話を聞くと、通産省にしても、何かお話を伺うと、公式記録は一つもない、会談内容の記録はない、新聞報道しかない。大臣がこういうロッキードの副会長と会ったのに対して、何にも通産省にはないのだ、記憶もないのだ。こんなばかな話はないんじゃないですか。 では、これは一体何を調査なすったのですか…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 この問題は田中前総理を呼ばないと、やはりだめですね、これはロッキード特別委員会でも問題になっているわけですが。先ほど塚田委員の話にもあった例の田中金脈問題も、一切秘密の中に隠されている。田中さんが自分から公表する、こうおっしゃっていて、あれから三年になっても、まだ何の話もないのです。しかも、こめ田中・コーチャン会談の内容というのは、実は今度のロッキード真相解明の一つのかぎを握る問題だろうと私は思っています。 それで、法務省の…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 大体そうおっしゃるだろうとは思っていましたが、ただ、私が聞いているのは、この報道があった、これは非公開の原則でやられているわけですから、それがどんな方向で漏れてきたかどうかは別として、ただ、このコーチャン社長が田中前総理と、通産大臣時代にトライスター売り込みの一環として、トライスターの性能を一月二十五日に説明したということですね。 〔森下委員長代理退席、委員長着席〕 このニュース、しかもこれはNHKです。公正な報道をやるとい…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 別段記者会見してコメントしてくれなどと言っているわけではないのです。私は質問に答えてもらいたい。その質問の中身は、あのニュースを聞いて、あなたなり検察当局が当然関心を持たれる内容のニュースじゃないか、こう言っているのです。だから一般論ではなくて、具体的にこのニュースを聞いて、私は何もあなたを証人喚問しているわけではないのですが、関心を持たれたか持たれないか、これを聞いているのです。その辺、どうですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 仮定の問題で間接的に答えられたわけですね。 それじゃもう一つあるのです。このニュースの続きに、これはニュースとちょっと違いますけれども、 コーチャンが、昭和四十七年八月には田中・ニクソン会談の直前にも、会談の成果に期待すると発言しているわけです。一連の会談で、ロッキード社の航空機売り込み工作に確信を持った何か証拠らしいもの、これが新聞報道によりますと出ているわけです。これは四十七年八月一日の日本経済新聞に出ていますが、「ロッ…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 それなら検察当局、この一月二十五日の田中・コーチャン会談があったということは、これはもう明確な事実ですから、それについて通産省を呼んで事情を聞かれたことありますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 直接はお答えにならないけれども、間接的にはお認めになったと私は思うのです。 それで、通産省にもう一遍聞きますが、この一月二十五日の田中・コーチャン会談、これは一切記録もない、記憶もないと言っておりますが、何時何分ごろコーチャンが通産省に来て、何分ぐらい田中前通産大臣と面会したのか、これはわかりませんか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 一切ございませんというのも、 はやり言葉になってきましたね。この間の国会の証人喚問でも、小佐野証人から何からみんな、一切記憶にないとか、まるでロッキード隠し。政府もやはり一緒になって、ロッキード隠しをやっているとしか私には思えないのです。そういう点で、私はますます、やはりこれは田中前総理あるいは前通産大臣、この人に対する疑惑というのは深まる一方だろうと思うのです。まあ、ここはロッキード特別委員会じゃないですから、田中前総理の…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 この間のロッキード特別委員会だったと思いますが、元の内村航空局長ですね、これは大蔵省筋からアメリカのEXIMが打ち切られる、こういう話を聞いた、連絡があった、こういうふうな証言をしております。これは松本航空局次長のお話だと、舌足らずの説明だった、こういうふうに言われております。何か内村元航空局長、この人が舌足らず、あるいは大蔵省から聞きもしなかったといいますか、そういうことをしゃべったんだ、こういうふうに言われておりますが、…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 そうすると、アメリカの方でそういう打ち切りの論議はあったということについて、内村さんに聞こえるようなルートで運輸省の方に話したということはあったんですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 どうもその辺になると、あったようななかったような、あいまいになってくるのですね。で、内村さんが、大蔵省筋からアメリカの方で打ち切るという話を聞いたというのも、当然これはうなずける論理になってくるわけです。それを運輸省筋では最近になって、いやそんな話はなかったんだ、舌足らずだ、こう言っている態度ですね。これは私は非常に奇々怪々だと思います。 最後に、私は大蔵大臣に、実は鶴見・インガソル会談を見まして非常に問題だな、こういう感じ…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 それじゃこれどうなさるのです。明確に速記録にあるのですよ。これは速記録を読んでいるのですからね。「アメリカから緊急輸入をするといっても、何でも入れられるというものではない。日本の産業にも影響があっては困る。そこで、やはり農産物」云々、こう言っているのですよ。まああとエアバスもありますけどね。「そこで、やはり農産物」、これは私は重大な発言だと思うのですよ。日本の農民が聞いたら、これはかんかんになって怒りますよ。ほかの産業には影…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○庄司委員 終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○庄司委員 この五・二%の諮問案はもう問題にならない。私はけさ北海道と東北の農協代表者の集会に参加してきましたが、ここで主催者の方が、言葉も出ないと、こう言っております。そして、こういう諮問がなされたのではもう重大な決意をせざるを得ない、この事実を生産農民に徹底して全国的抗議行動を起こす、そしてきのう以来農業団体の中では米審代表の引き揚げも考慮されつつある、それからこの農林水産委員会に対していま各地の代表の方々がこもごも訴えられたわけで…