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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/07/29

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○庄司委員 イワシの頭も信心からと言うですからね。 それで私もう一つ伺いたいのですが、実はおとといから、田中逮捕以来いろんな新聞が、一流紙が田中の金のばらまき方の問題でも取り上げているわけです。大体共通していますな。たとえば「田中が大臣を務めた官庁では、主要幹部が給料以外の田中からの第二給与を受け取っていたことは公然の秘密である。」こう書いています。 それからまた別な次の日「「盆、暮れには必ず現金が贈られてきた。もらうのは事務次官、局長…

日本共産党・革新共同1976/07/29

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○庄司委員 それじゃ、ひとつ読み上げます。 国家公務員法の第二十七条(平等取扱の原則)というのがあります。 〔谷垣委員長代理退席、委員長着席〕 これは官庁の公務員について「すべて国民は、この法律の適用について、平等に取り扱われ、」云云「差別されてはならない。」これには罰則百九条で、一年以下の懲役あるいは三万円以下の罰金と、こうなっています。それから同二十八条、給与、勤務時間等は国会により随時変更すると書いてありますね。それから三十九条(…

日本共産党・革新共同1976/07/29

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○庄司委員 それでは、これは新聞にどんどん書かれているわけですから、これはひとつ関心を持って調査してもらいたいと思うんです。 それから最後に、時間もありませんから簡単に伺いますが……

日本共産党・革新共同1976/07/29

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○庄司委員 委員長ありがとうございます。それでは行政管理庁、この点、国家公務員法の関係でどういうことになるのか、これは一般論でいいですから。 それから行政管理庁としては、こういういわゆる上司が金を与えることによって行政が曲げられるおそれも私はあると思うのですが、そういうことについてはあなたの方では関心を持たれるのかどうか、それから持たれるとすれば、これは監察の対象になさるのかどうか、この点だけひとつ……。

日本共産党・革新共同1976/07/29

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○庄司委員 これで終わりますが、最後に、私は木村運輸大臣に一言だけお伺いしたいのですが、あなたはいわゆる五億円の贈収賄の疑いもあるような田中角榮の派閥に属しておられるわけです。そして運輸大臣をやっておられるわけですが、私どもの調べですと、田中角榮系の政治団体からあなたに、越山会から百万円、これは昭和四十八年七月一日から十二月三十一日までの間、それから政治経済調査会から百万円、四十九年七月一日から十二月三十一日の間、それから財政調査会から…

日本共産党・革新共同1976/07/29

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 先ほどKCIAの話が出ましたので、私、関連して、今度はアメリカのCIA、この問題でちょっとお伺いします。 実は、ことしの四月十六日ですね、アメリカのチャーチ委員会、ここでこういう本を出したわけです。「ファイナル レポート オブ ザ セレクトコミッティー ツー スタディー ガバメンタル オペレーションズ ウイズ リスペクト ツー インテリジェンスアクティビティーズ ユナイテッドステーツ セネト」、米上院の情報活動調査特別委員会…

日本共産党・革新共同1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 この報告書を見ますと、CIAの対外活動がきわめて大変なものだ。しかも主権侵害にわたるようなことが相当例示されております。たとえばキューバの侵攻事件であるとかラオスでの秘密戦争、あるいはカンボジアでの秘密爆撃、チリでの反アジェンデ活動、ウオーターゲート事件など、すべて権力が秘密裏に行使された実例だ、こういうふうに指摘しております。 その点で、私はきょうは具体的に極東、なかんずくこの日本と思われる場所で行われた東洋人に対する人権…

日本共産党・革新共同1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 この点に関して、日本が実験に供されたことはないという米大使館の報告だと言われますが、東洋人あるいはアジア人、こう記述されている問題ですね。これは外務大臣、同じアジアの一員として、こういうことがやられていることについて、どういうふうな感じを持っておられますか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 好ましいことだとは考えないという御答弁です。もし、これが日本で行われ、その中にもし日本人が入っていたら、どうなさいますか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 私は、この四月にワシントンに行って、若干CIAの活動について調査してまいりましたが、その際、元情報局員の方とお会いしてきました。お名前は申し上げておいてもよろしいと思いますけれども、ジョン・マークスという方です。その方が私に話してくれたわけですが、アメリカのCIAは、世界でLSDの貯蔵場所を二ヵ所持っている、こう言っておりました。そのうちの一ヵ所は日本の厚木である、こういうふうに話しておられたわけです。これは元情報局員であり…

日本共産党・革新共同1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 これは外務大臣、ワシントンの大使館が情報を集められほうだい集められるのじゃなくて、あなた方もやはり日本の主権と日本国民の人権、これを守るための情報収集の活動をおやりになる必要があると思うのです。私はワシントンで聞いてきた話ですから、あなたは凡百の書籍とかなんとかとおっしゃいましたが、凡百の凡の字というのは、つまらないという意味の凡なのかどうかわかりませんけれども、しかもこの米上院という一つのアメリカの国会の活動として明確にな…

日本共産党・革新共同1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 最後に、実は私これを引用したのは、原本はまだ入手しておりませんで、朝日ジャーナルから引用したわけですが、これは抄訳なんです。この点での米上院のレポートですね、これは二分冊になっているようですが、この上院のレポートについては、われわれも非常に関心を持っているわけです。その点で外務省が、この米上院のレポートをひとつ提供していただきたいと思いますが、その点お願いできますか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

第77回 衆議院 決算委員会 第13号

○庄司委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/07/13

第77回 衆議院 決算委員会 第12号

○庄司委員 簡単な問題で緊急なわけですから、ちょっと大蔵大臣に伺っておきますが、ついこのごろ、老人医療費の問題で大蔵当局が、五十二年度予算で、老人は暇だから一日のうちに同じ病気で幾つもの病院を回る、大変むだなことをやっている、こういう理由で老人医療費の有料化の検討をやっているという報道があるのです。この点厚生省の方では、そういうことはない、暇だから何遍も回るなどということはないと数字を挙げて反論しているようですが、五十二年度予算で老人医…

日本共産党・革新共同1976/07/13

第77回 衆議院 決算委員会 第12号

○庄司委員 そうすると、大蔵省としては検討の対象にして検討中である、こういうことになりますね。

日本共産党・革新共同1976/07/13

第77回 衆議院 決算委員会 第12号

○庄司委員 これは有料化反対の立場で私が申し上げているわけですから、この論議は、いずれしかるべき場でなされるだろうと思いますから、これで終わります。 続いて本題に入りますが、四十七年九月一日の鶴見・インガソル協定ですね。この問題で、何遍も論議された問題ですけれども、くどいようですが、私はもう一遍少し詰めてみたいと思うわけです。 このコミュニケによりますと、「箱根での会議の際に討議された具体的な短期措置の幾つかについてその数量化を試みる作…

日本共産党・革新共同1976/07/13

第77回 衆議院 決算委員会 第12号

○庄司委員 そうしますと、当時の新聞報道を見ますと、そのままほっておけば四十七年度の対米貿易黒字、これが四十億ドル近くになる。これは大臣もおっしゃったとおりですが、そのため、円切り上げの圧力を回避するため、まず四十七年度の対米黒字を少なくするということが問題になっていたと報道されています。 その点で鶴見・インガソル協定の中身の緊急輸入、このそもそもの発端は、四十七年度の対米貿易収支の黒字、これをまず減らすということにあったんじゃないか、…

日本共産党・革新共同1976/07/13

第77回 衆議院 決算委員会 第12号

○庄司委員 これはこの間の七月八日、ロッキード特別委員会で、おたくの政務次官の唐沢さんの答弁でも、四十七年度の対アメリカ収支、これは黙っていれば五十億ドルにも日本が出超になる。で云々と述べて、そこで緊急輸入をいたしたわけでございます。こういった意味合いの答弁をなすっているわけです。そういう点で緊急輸入の当面の主要なねらいというものは、四十七年度貿易収支の黒字減らしにあったということに私はなると思うのです。これは唐沢さんの御答弁聞いており…

日本共産党・革新共同1976/07/13

第77回 衆議院 決算委員会 第12号

○庄司委員 それで鶴見・インガソル協定の第二項の(b)項で——第二条といいますか、その(b)項で民間航空機の緊急輸入の問題が出ているわけです。そこで民間航空機を緊急輸入の対象に含めたということで、輸入をふやすということに効果があったのかどうか、この辺ひとつ伺いたいと思うのです。