庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 終わります。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 総理にお伺いしたいわけですが、実はこの十五日にロッキード問題の中間報告がなされたわけです。ロッキード問題は、本来ロッキード特別委員会なり予算委員会で審議されてきたものですから、私は、ここで余り立ち入っては論じたくないのですが、やはりこの決算審査に当たって欠かせない問題もありますから、その点でひとつ質問したいと思うのです。 最初、私はひとつ総理の姿勢の問題でお伺いしたいのですが、九月二十八日の衆議院本会議で、わが党の金子議員に…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 総理の御答弁では、こういうロッキード疑獄事件を起こすような政治の構造がわからないだろうと私は思うのです。五億円の賄賂をもらった、その賄賂で政治の買収を図ったとか、あるいはこういうふうに運輸官僚を手なずけたとか、あるいはこういうふうに航空族を手なずけていく金にしたんだとか、これが明確にならないと国民はちっともわからない。道義心の低下であるとか、金のかかり過ぎる政治であるとか、非常に抽象的なんです。これではロッキード解明にはなら…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 総理が了承された趣旨は、やはりこれでいいんだということになるわけですね。で、これは後でも触れますが、何か政府筋では、後から、近いうちにこれとは別個に政治報告を出されるというような報道も、きのう以来されているわけですが、これは後から聞きます。 実は、犯罪捜査の面から言っても、この五億円の使途がもし政治資金だとすれば、政治資金に使われたとするならば、これは外国からもらった金ですから、やはり政治資金規正法の二十二条違反の問題につな…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 総合的に検討しているとおっしゃっていますが、これは捜査当局の解明がないと――あなた方独自でおできになるのですか。その点、できるか、できないか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 総理、これはよく聞いてもらいたいのです。実はこの問題で国民は非常に疑問を持っているんですね。毎年の会計検査院の報告書を見ますと、これは四十八年度検査結果報告ですが、これだって不当事項ですね。五百五十一人から租税徴収に当たって、調査が十分でなかったなどのため、徴収額が不足したものが五百二十二事項、八億四千八百万ほどある、これは毎年指摘されておるのです。不当事項です。こうやって不当事項と指摘されているものが、一人当たりに直します…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 それじゃ、これはもう一遍努力するという意味ですね。答弁をお願いします。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 好ましいと努力するでは、大分語感が違うのです、日本語の語感で。その点で、ひとつ、努力すると私は了解します。いいですか。 もう一つ、私は、この使途の解明をやらないと一ほかの問題もありますけれども、田中の五億円の使途の解明をやらないと、非常に心配な問題があるのです。一つは、田中の性格から見て心配な問題があるのです。きわめて恫喝的な言辞を弄する方ですね。あなたも経験がおありだろうと思うのですよ。わが党の松本善明議員も、まさに、田中…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 終わります。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○庄司委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十八年度決算議決案に対し、反対の意を表明いたします。 四十八年度といえば、終戦直後以来のあの狂乱物価と物不足によって、国民生活が重大な困難に追い込まれた年であります。それは政府が言うように国外の要因によって突然発生したなどというものではなくて、わが党が早くから指摘していたように、すでにあらわれていた大企業の投機に対して何ら有効な規制策をとらないまま、戦後最大の赤字公債発行に見られる…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 委員長にお願いしておきますが、いまから小佐野賢治氏の日航株の問題について質問しますが、この際、理解のために資料を前もってお配りしたいと思うのですが、お願いします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 私は、小佐野賢治氏の日航株の取得の問題について質問し、また全日空のチャーター便の問題について疑惑がありますので、それも質問したいと思います。 小佐野賢治氏については、当委員会で二十五日の証人喚問が決まったわけですが、しかし、どうもきのうの状況なんか見ても、先日来病気と称して引きこもっている。それからきのうはきのうで、電電公社の経営委員を辞任するに当たって、これも病気を理由にしております。どうも証人喚問が近づいたり、あるいは捜…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 運輸省に今度はお伺いしますが、ところでその時期に対応する日本航空の株についていまから申し上げますから、そのとおりかどうか御確認願いたいと思うのですが、一つは昭和四十三年三月の時点での小佐野賢治氏の株式保有ですね。これは三十四万七千二百二十四株で第十二位。それから二つ目は、それが昭和四十四年三月時点になりますと、これは四十三年四月から四十四年三月までの会計年度で申し上げておりますが、七十万二十一株。この内容はいわゆる株の取得、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 大体間違いないということですね。中身の増資と取得の分については、あなたの方ではまだお調べがない。しかし、私の調べでは、これは間違いないと思います。 次にお伺いしたいのは、以上が間違いないとすれば、買収したのは三十六万四千四百五十三株、それから増資引き受けの分は二十八万二千三百四十四株、増加分の合計が六十四万六千七百九十七株、これですね。その買収と増資の比率ですね、パーセンテージを計算しますと、買収が約五六%、増資が四四%、大…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 おっしゃるとおりだということになると、これは過日わが党の増本委員がこの席で法務大臣や刑事局長に質問したわけですが、全日空株の問題ですね。当時の小佐野証人が、あれば増資なんだ、増資によってふえたんだ、こう言ったことに対して反論を加えて、取得によるものが相当多い、しかも取得の方が増資を上回っているということを御説明申し上げて証言に食い違いがあるんじゃないか、その際法務大臣も食い違いの事実はお認めになったわけです。その点、当時の小…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 いま法務大臣も食い違いがあるとお認めになったようでありますが、それでこの問題、大蔵省でもいいんですが、昭和四十三年七月十一日、この日二百五十万株放出されております。それから四十四年の九月五日、二百十五万四千株が大蔵省から放出されておりますが、いま申し上げたこの放出の数字は間違いございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 それでは、この放出した際の株価、これはその当時の平均相場よりかなり安いと思うのですが、どの程度安く放出したのか、これをひとつお伺いします。四十三年と四十四年です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 そうしますと、七・一ないし八・六%安く放出をした。実は私は別な問題は後でお伺いしますけれども、この点について言っても、やはり放出した株を——これは小佐野氏だけではないと思いますけれども、引き受けた方は、これだけの割引といいますか値引きでその分だけもうけている。その点で昭和四十七年のケースなんかを——これは大体二千三十円で放出した。そのうち小佐野氏が八十万株取得しております。ざっと計算して値引きが六%と仮定しても約一億円はこれ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 そんなことをおっしゃるだろうとは思っていました。それは大蔵省なら当然そう答えないと、後で都合が悪いということになるだろうと思います。 それで、運輸省に伺いますが、運輸省はこの時期、四十三年、四十四年あるいは四十二年も含むかもしれませんが、政府株放出には異論があったやに私は聞いているのですが、その点どうなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○庄司委員 そうすると、いまの御答弁を聞きますと、異論があった、あったけれども、国の方針にやむなく従ったんだということになるわけです。 そこで、また運輸省にお伺いしますが、この政府引き受けの新株割り当て分の購入ですね。これは大蔵省になるかもしれませんが、この資金は昭和二十八年から三十年までは一般会計から出ていたわけですね。それから三十一年から四十二年までは産投会計で賄われていた。それが四十二年で中止になって、その後三回ですね、これは既存…