広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 是非、人事の面あるいは資金投入の面、あるいは赤字が出た場合の処理の面というようなこと等、骨格となる部分において平沼三原則あるいは平沼五原則とか、そういうものを作ってしっかり、長年のうちにもう本当にあかがたまらないようなものにしていただきたいなと、こう要望をいたします。 ちょっと個別のものに入りますが、情報処理振興事業協会、IPAでありますが、やはり情報処理、これは日本のIT産業を引っ張る意味で非常に大事なことを今までやっ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 国家試験はもちろん国がやるんですよ。ですけれども、過去二十年間財団法人を使ってやってきているんですね。それがなぜ駄目なんだということなんですよ。 ですから、どうもIPA強化のために、天上がりじゃないけれども、わざわざ召し上げて、それで組織を肥大化させているというふうにしか思えないんですね。ですから、この間、知的所有権のときに、特許庁の審査官でもアウトソーシングで大いに契約でやっていけば肥大化しないでちゃんとやれるじゃない…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 どうもありがとうございました。終わります。 ─────────────
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 自由党・無所属の会の広野ただしでございます。 今日は、三人の参考人の皆様、本当にお忙しいところありがとうございます。そしてまた、先ほどからすばらしい示唆に富むお話を一杯聞かせていただきまして、感激をいたしております。 そしてまた、小柴先生には、私、官庁におりましたときに正に隣に住んでおられて、私の家内が奥様にちぎり絵を教えていただくような、そんな本当に近くに住まわせていただいていたものですから、何か自分のことのようにうれ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 どうもありがとうございました。本当にいいお話を伺いまして、ありがとうございます。 それと、三菱の野間口社長にお伺いいたしますが、有と書いてタモツさんといわれるようでございますが、私、前にもこの委員会で申し上げたんですが、ちょっと技術屋の端くれなものですから、無から有を生み出す、これが正に科学あるいは技術のもう真髄だということで、無有会というメンバーになっているんですが、そういう有、タモツ社長でいらっしゃいますが、この三菱…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 それと、国際標準の問題ですが、ビデオが非常にはっきり分かるわけで、ベータとVHSでいろいろとあって最終的にはVHSに統一されていくということになったわけですが、そういうこととか、通信の世界での国際標準、非常に大きな影響を世界的に持つし、また消費者にとっても、使い勝手が変わってしまいますから、大きな意味を持つわけでございますが、この国際標準において、日本の場合、国の関与というものがもう一つどうなのかというようなお話があった…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 それでは、松尾和子参考人にお伺いいたしますけれども、日本の特許の関係の滞貨が非常に多くて、待ち時間が多い、その御指摘もありました。随分改善されたとしてもまだ二十二か月で、アメリカの十二、三か月と比べるとまだ倍ぐらいのことがあるということでありますけれども。 そういう中で、やっぱり早く権利化するということは非常に大切なことで、その中で大きな問題はやっぱり審査体制の充実ということだと思うんですが、なかなか人員を増やすというの…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 御三人の参考人の皆様に本当に心から御礼を申し上げまして、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。しんがりのしんがりということでございますので、ただ知財基本法、各省にまたがる大事なことでございます。先日は厚生労働省、薬の問題をさせていただきましたが、今日はクローン技術、組み換え技術のことでお話をさせて、伺いたいと思います。 クローン技術あるいは遺伝子組み換え技術は、これは日本の農業を知恵のある、知恵を生かす農業にしていき続けるといいますか、特にこれからの人口問題、…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 日本の農業を生かすためにも、まあこの技術というのは発展段階の技術ですからいろんな意味で大事なことなんですが、国民に不安、あるいは国民の安全を守るような、しっかりと体制の中で進めていっていただきたい、このように思います。 それともう一つ、気象庁さん、気象予報、これは地球の温暖化ですとか、今この日本でもヒートアイランド現象、集中豪雨ですとか集中の豪雪ですとか、いろんなことが起こって都市型の災害が起こると、こういうことだってあ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 知的財産は、非常にそういう面で、国民生活にあまねく利益をもたらす、あるいは文化の振興等、いろいろといいところが一杯ございますけれども、やはり国民生活を守る、安全、安心の観点をやはり忘れてはいけないんではないかと、こう思いますので、最後に平沼大臣に締めの答弁をお願いしたいと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○広野ただし君 ありがとうございます。終わります。 ─────────────
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 今日もしんがりになりまして、重要な基本法ですので、また各省にまたがることでございますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 先ほども、午前中の議論でもありましたが、日本は資源も何もない国で、正に人間が財産、こういう国であります。そういう中で、今まで製造業等が非常に頑張ってまいりましたけれども、この重要性は変わりませんけれども、ますます知的活動といいますか、そう…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 命の関係の話は非常に長時間を要します。成功率、普通、千に三つとかいう話がありますけれども、薬の場合は一万分の一です。もう一つけたが違うくらいに大変であります。しかも十五、六年掛かることであります。そして、しかし今、二〇一〇年ごろに、ヒトゲノムだとかなんかの解析が終わりましたから、ゲノム創薬ということで新薬の黄金時代が来るであろう、こう言われているわけです。 しかし、そのところで、日本の薬メーカー、トップメーカーの武田でも…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 それともう一つ、新薬開発と薬価制度、この問題があって、今の日本の算定方式は類似品比較算定方式というものになっているんですね。新薬なのに類似品というのは、これはありようがないわけで、やはり新しいものを開発する意欲を作るために、新薬についての算定方式を是非見直しをしてもらいたいと思います。簡単にお願いします。
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 今までも画期加算方式というのはあったんですが、十年の間にわずか二件しか適用になったことがないということでありますから、それを大いに拡大をしていただきたい、このように思います。 ところで、やっぱり特許法関係の審査のことは非常に大切で、発明を促すということも非常に大切ですが、発明ができたらそれを権利を確定して早く使えるようにする、そういうことでは審査の迅速化、今日午前中も出ましたけれども、ここのところが非常に大切なことだと思…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 今日午前中も出ましたけれども、調査請求を前もってやる制度ですね、審査期間中に。いきなり審査請求をするんじゃなくて、その前に調査請求をして、そして報告書をもらって、それで審査をするかどうかということを出願者が決める、こういう制度をしっかりと入れるということを検討してもらいたいと思うんですね。それによって、何と言うんですかね、先ほど二割は出てこないんだ、何の音さたもないんだと、こう言うんですけれども、そういう調査請求によって…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 それと、特許特会というのがあるわけですけれども、特許特会、八百億円ぐらいの剰余金があるということですから、今すぐ何か審査料を値上げをすると。こういう非常に大切なときに、先ほど御祝儀相場だからという話がありましたけれども、やはり基本法でスタートしているときに何か値上げをしていくというのは、やはりエンジンをやりながらまたアクセルを吹かすという、何かそういう感じになりますから、やはりここは大臣、プロパテント政策をかっちりとやる…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 終わります。 ありがとうございます。
第155回 参議院 本会議 第7号
○広野ただし君 私は、通称国連、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 国連を代表しまして、ただいま議題となりました特殊法人改革関連法案について伺います。 まず、小泉内閣の特殊法人改革、行政改革についての政治姿勢について質問をいたします。 昨年十二月の閣議決定時には特殊法人等百六十三法人を対象に改革がなされました。政府は、統合・廃止十七法人、民営化等四十五法人と成果を誇り、胸を張りました。国民は、統合・廃止が十七、民営化…