広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 これは多少の痛みじゃないんですよ。もう劇薬みたいなものを飲まされているわけですね。ですから、しかし、総理の言われる米百俵の精神、国民もある程度理解をするから我慢をしているわけです。本来だったら、これはもう一揆が起こるぐらいの話なんですね。ですけれども、我慢をしている。しかし、そのときにはいつになったら良くなるのか、いつになったら経済復活するんだと、日本はこの構造改革を経てしっかりとした路線に戻るんだと、このことをちゃんと…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 いろいろと学者の理論で、これは政策転換だとか政策強化だとかいろんなことを言う人たちがいます。しかし、最終的には政治は結果責任なんですね。ですから総理が、発足されてから、小泉政権が発足してもう一年半、総理はまだ一年半だとこうおっしゃいますが、既に一年半を経過した、そこから二、三年でということなら、本来であれば総理の小泉政権が発足してから二、三年でなければならないものを、今ごろまた二、三年ということになったら、二〇〇四年とい…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 もう既に市場の信認は失われております。ですから、小泉さんが発足されたときは株価は一万三千円。一万四千円ぐらいまで期待して上がりました。しかし、どんと下がってきて、九千円前後だ、場合によっては八千円近くまで行くと。結局、市場の信認が失われているということなんですよ。 そして、もう一つ……
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 いやいや、それは世界のことと、また世界の中でも伸びている国だってあるんですよ。ですから世界に任せちゃいけないんですよ。世界のこと言っちゃいけないんで、きちっとした、やらなきゃいけないんですよ。 ですから、やはり私は、最終的には国民の審判だと思いますが、もう既に小泉政権の経済政策は失敗だということを市場が明確に示しているということを申し上げて、終わります。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 今日、午前中に総理に、現下の経済情勢、誠に厳しく、本当に中小企業は倒産をする、そしてまた、たくさんの失業者が出る、そしてまた自殺者も出ている。このことで、小泉政権発足してからもう一年半になりますが、総理はまだ一年半だと、こうおっしゃいますが、小泉経済政策は私は失敗だ、失敗していると、こういうふうなことを申し上げたわけでありますけれども、そのことについてもう一度、中小…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 中小企業の資金需要がないなんてそんなことはないんで、中小企業はもうどこへ行ってもだれも助けてくれぬ、銀行へ行ってももうひじ鉄を食うくらいの話で、どうにもならない状況なんですね。 特に、最近はしにせ、何十年も続いたしにせがつぶれてくる。このしにせというのは、地方では言わば食の文化、味の文化、そして伝統美というものを維持しておる、言わば地域の特性を担っている大事なものなんですね。ここのところが全部今ばたばたと倒れてきていると…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 平時であればそういう答弁でいいと思います。しかし、公的資金の入った銀行もあって、金融庁の方はそれなりの指導をしている。ですから、ある面でそれと歩調を合わせるような形でもっと強力な指導をしてもらいたいなと、こう思っておりますが、それについては答弁は求めません。 ところで、特別信用保証、これも平成十年十月に創設されて二十九兆円もの特別保証がなされました。これは本当にそれで息をついた中小企業はたくさんあったと思います。しかし、…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 そういう面では、本当に中小企業、何も無責任なことをやっているんじゃないんですね。大企業のように借金棒引きになるようなことは全くない、そういう中で必死になって返したりしている。そういう中で、もう少し、信用保証のものをもちろんしっかりとやってもらいたいし、平沼大臣には中小企業金融全体をよく見ていただきまして、そこが物すごく締まっているんだということを是非よろしくお願いをしたいと思います。 それと、日本経済の空洞化に伴う大きな…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 中国はもう既にGDPで日本の四分の一の規模に達しております。そして、世界で第六位の国になっておるわけです。私は中国を何も敵視するということではありません。二十一世紀、やはり中国とイコールパートナー、対等の立場でやっていくということが大事であって、このところを是非考えてもらいたいなと思います。 アメリカは対共産圏だということで中国に対してはODAを出しておりません、人道援助以外ですね。イギリスも年間大体五千万ドルぐらい、だ…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 特に対ODA、対中のODAについては大いに見直しをすべきだ、このように思います。 それともう一つ、先ごろ日本外交協会、ここが北朝鮮に対して四十万食の食糧支援をしたということであります。新聞報道によれば、それに毎年この協会に機密費、報償費から数百万円ずつ出ていたという報道であります。 私は、やはり対北朝鮮政策はしっかりと一元化した考え方のもとにやってもらいたいと、こう思っております。核を一、二個持っている、そしてまた武装工…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 終わります。
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 しんがりですが、もうしばらくの間よろしくお願いいたします。座って質問させていただきます。 先ほど佐藤先生もおっしゃったんですが、私はエネルギー問題、日本人、すぐのど元過ぎれば熱さ忘れるで、石油ショックのことをもうすぐ忘れてしまっておるんですが、やはりエネルギー全体の問題というのは経済問題、経済と私たちの暮らしに密着しておりますから非常に大切で、しかし石炭も石油も原子力…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 おっしゃるとおりで、私も昔、大学時代は工学部におって技術屋の端くれなんですが、しかし原子力といったらやっぱり物すごく難しいんですね。どの部品をシュラウドだとか言われてそれはどこですかと、こうやっぱりなるわけで、一般の人はですよ。 ですから、専門家は専門家として、ごまかしちゃいけないですけれども、例えば自動車でいえば、いろいろと事故が起こるでしょうと。例えばこすったりペイントがはがれる、このようなもので、例えばこれは運転に…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 それと、先ほど佐藤先生、班目先生もおっしゃった維持基準等についての科学的合理性という、ここのところは私もやっぱり非常に大切だと思っておりまして、例えば車に例を取りましても、じゃ、新車が本当に安全かというと必ずしもそうでもないんですね。やっぱりある程度運転をして、これ、慣らし運転、なじみが出るという、えも言われぬ言葉なんですが、それをやった後のものがざっと運転はいいわけですね。場合によって三年目に車検を取ると、へえ、今まで…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 それともう一つ、すべて人間、人材の問題なんですが、これだけ少子化社会になっていきますと、原子力工学ですとか電気工学とか機械工学とかあるいは土木建築の部分から、そういう原子力の方、原子力発電の方に行く、元々もう理工離れと、こう言われているわけですよね。そういう中で、しかもメーカーの方に行く人たち、そしてまた電気事業者の方へ行く人たち、また検査の方あるいは官庁の方で検査に当たる、いろんな人材が必要なわけですよね。 ところが、…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 どうもありがとうございました。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 私は、この特殊法人改革、独立行政法人の法案について参議院の本会議でも質問をさせていただきましたし、したわけでありますけれども、特殊法人を独立行政法人に持っていく、こういう、簡単に言えば、私はやはり看板の掛け替えにすぎないんじゃないかと。 確かに、三年ないし五年の中期計画でもって見直しがあるんだと、こう言いますけれども、やはり最初の意気込みがいつか薄れていって、特殊法…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 私は、やはり最初の一つの原則というものはしっかりしておりませんと、何年もたつうちに結局、さっき言いましたようにどっちもの悪いあかがたまってきてどうにもならなくなってくるという弊害をかねがね見てきたものですから。 そこで、人の面とお金の面があると思うんですが、人の面では、トップは大臣任命ですよね、これ、通則法で。ですから、トップは民間人にするということを是非大臣にお約束をいただきたい。もし駄目であれば、例えば輪番制にするぐ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 やはり組織が肥大化する、あるいは特殊法人あるいは独立行政法人に税金が投入をされる、そういう今、国がもう大変な借金財政の中でそこをやはり何とかきちっとして、少しでも税金の負担が少なくなるということが大事だと思うんですね。 そういう意味で、資金の面からいいますと、三年ないし五年の中期計画の中で、既存の事業についてはその間に、五年間の間に税金の投入は半減させる、半減までは行かないでも三〇%を減らすとか、そういうような何か目標を…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 是非そういう、少し今前向きの御発言もありました。やはり税金の投入を減らす、そして人事面においては民間活力を導入をする、そういう意味でのやはり、あるいは赤字が出てきてもそれは国に依存しないという根っこの問題、三原則とか五原則というようなものを何か作っていただいてそれをきちっと守っていくというようなことをしませんと、長年の間にやはり私は国の悪い面と民間の悪い面が出てくる。 そして、先ほどからちょっと問題なのは、例えば本当に民…