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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。しんがりになります。 平沼大臣始め各副大臣、政務官の方、また伊藤副大臣、根本副大臣には、午前中帰られた後、またお出掛けいただきまして、誠にありがとうございます。 ちょっと重複するかもしれませんが、重要な点、お話をお聞かせいただきたいと思います。 まず、いろんな対応をしますときにも現状認識がやはり一番大事だと思っておりますが、昨日あるいは一昨日ですか、月例経済報告が出ま…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○広野ただし君 この五月に底入れ宣言を竹中さんがされたわけでありますけれども、結局、データ上のところからいいますと、一—三が〇・二ですか、それと四—六が一・〇、それで今回〇・七ということで、三期連続アップはしているんですね。 ところが、竹中さん、今回は何か元気がなかったように私は思えてなりません。何かやはり現状認識において、現実とデータの間に非常な乖離があるんではないかと。特に私は、今度、GDPは今年いじりましたから、ちょっとデータ上お…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○広野ただし君 なかなか難しい話で、一般の方には理解ができないんではないかなと、こういうふうに思いますが。 今日、日経が平成十四年度の予測をしております。実質GDP、多分一・一%伸びるだろうと、こういうことを言っているんですが、ところが名目でいきますと、やはり〇・三%マイナスということなんじゃないかということなんですね。名目でいきますと、これずっとマイナスなんですね。これが正にデフレのことなんですね。ですから、その感覚があるものですから…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○広野ただし君 それで、そういうときに政府系金融機関、中小金融機関が頑張ってもらわなきゃいけないんですけれども、これも、例えば商工中金、昨年十二月でいきますとマイナス二・九%減、中小公庫は大体横ばいですが、しかし〇・五%減、国民生活公庫はマイナス一・五減、こういうことになっているんですね、実際のところ。 これは、まず平沼大臣にお願いをしたいと思うんですが、全体の民間金融機関にしかるべく要請をしてもらいたいと思いますし、それと、何といいま…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○広野ただし君 不況が非常に続いておりますから、もう中小企業、ぎりぎりのところへ来ていまして、現在、特に地方のしにせと言われるところがばたばたいっている、地域ののれんが失われる、こういうことになっているわけですね。 私は、中小企業はやはり大企業とちょっと違って、地域の特徴、地域特性を作っていますし、言わば地域の味だとか地域の美だとか、地域の文化を作っている大事なものだと、あるいは地域の歴史を作っている大事なものだと思うんですが、それが言…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○広野ただし君 伊藤副大臣と根本副大臣、どうぞお帰りいただいて結構です。 今、先ほどもおっしゃったんですが、保険料率を上げるというここのところは、こんな現下の厳しいときには私は見合わせて、しかるべきときにまた上げるというようなことにした方がいいんではないかと、こう思っております。 実際、今、中小企業者の方が信用保証協会へ行ってもなかなか受けてくれない、そしてまた中小公庫あるいは商工中金あるいは国民公庫でもなかなか受けてくれないというのが…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○広野ただし君 終わります。 ─────────────

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 国会連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 しんがりですので、午前中の議論と若干重複するところがあろうかと思いますけれども、重要な問題ですので、よろしくお願いをしたいと思います。 十月三十日に改革加速のための総合対応策というのが出ましたけれども、現下の経済情勢、非常に厳しいものがありますが、まずそのときに、この現状をどのように認識しているかというのがやはり対応策の根本だと思います。 今年の六月ですか、今年の一—三…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 底入れ、その後、ある意味ではまだ横ばいというような認識というふうに受け止めましたけれども、私は、地方の状況等、また倒産がまだ非常に続いておると。株価も下がった、地価も下がっておるということから考えますと、底入れしたというのはもう撤回してもらわなきゃいけないんじゃないかと、こう思っておりますが、平沼大臣、いかがでございますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 今日は竹中大臣が見えていなくて、根本副大臣でいらっしゃいますし、そこのところの認識が私は非常に大事だと思っております。 そして、この間、十月三十日の総理の談話でもデフレ克服と経済の活性化という言葉を使っていますけれども、このデフレというのを、現状、デフレなんだということでありますけれども、そのデフレというのを大臣はどのように思っておられますか。どういうふうに定義、申し訳ございませんが、どういうことをもってデフレと言われる…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 簡単に言えば、卸売物価あるいは生産者物価、消費者物価が下がるということではありますけれども、今おっしゃいましたが、有効需要の不足あるいは供給過剰かどちらかなんだと思うんですね。ですから、そういう判断になれば、供給過剰であれば過剰設備を切らなきゃいけないし、また需要不足ということであれば有効需要を付けなきゃいけない。その対策を政府としてきちっとやってもらわなきゃいけないんじゃないかと、こう私は思うんですね。 その点、大臣、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 今、前段で言われたのは、言わば供給、サプライサイドのてこ入れ策であります。後半の部分が需要不足を補う部分だろうと思うんですが、私は、デフレギャップといいますか需要不足、いろんな計算あると思いますが、潜在成長率等を考えますと、やっぱり十兆円ほどの需要不足になっているんだと思うんですね。これは、真水をどれぐらい入れるかとかそういうことと別にして、やはり何らかの手を打たないとどんどんデフレスパイラルになっていくんだと、こう思う…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 是非、税収中立ということをまた言いますと、これはマーケットはすぐまたそれに反応して、あ、こんなことだったらどうにもならないなと、こうなりますので、税制を、前倒しに減税することによって将来ぐっと景気が盛り返せば、その点どうなるか分からないんですから、その税率を上げるとかなんかという話は。その点、是非前向きに考えてもらいたいと思いますが、大臣、いかがでございますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 続きまして、エネルギー問題であります。 日本経済、二度の石油ショックを経験して、今回、原子力の不祥事と申しますか、こういうことで非常な問題を抱えておるわけでありますけれども、やはりのど元過ぎれば熱さ忘れるというようなことをやっておったのでは大変だと思うんです。 この間の集中審議で原子力の問題をやりましたから繰り返しませんけれども、今現在、東電の原子力発電所九基が停止をしている、こういうことで、それに代わって石油、火力等が…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 午前中に藤原議員の方から、石特の燃料税制といいますか、そこのところのお話がありました。それで、そのところに税率調整あるいは負担の公平ということをおっしゃっておりましたが、やはり原則として私は、さきの国会で通りましたエネルギー基本法、市場原理、そしてまたエネルギーの安定供給、安全保障、それと環境問題、この三点の、三本の柱というものはやはり非常に大切なんだと思うんですね。 その中で、今度、石炭に課税をする。石炭、やはり私は大…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○広野ただし君 時間が参りましたので最後にさせていただきたいと思いますが、やはりエネルギー基本法の環境問題等を考えますと、クリーンなエネルギー、そしてまた調達先が非常に多様化できるということで、LNG、LPG等は私はやはり税率が低くていいんではないかと、こう思いますので、激変緩和の措置等もございますでしょうけれども、その点、しっかりとやっていただきたいと思います。 終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/06

155参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○広野ただし君 しんがりになりましたけれども、団長始め、今四人の方々の報告でほぼ尽きていると思いますけれども、私の感想なり意見を述べさしていただきたいと思います。 まず、冒頭でございますが、各国とも首相あるいは副首相、大臣級の方、そしてまた議長クラスの方々、非常にハイレベルの方々にお会いすることができましたし、また一方ではマーケットといいますか市場といいますか、そういうところも、庶民の言わば生活のにおいがする場所にも行かしていただきまし…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/06

155参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○広野ただし君 ちょっと時間的なこともあったものですから、そこを更に更問いというのはなかなかできなかったんですけれども、先ほどから関谷会長がおっしゃっていますとおり、テロには反対だというのは明確に言っておりますね。 ですから、その報告書にもありますように、すべての生命、土地、財産を守るのがジハード、聖戦であり、無実の人々、女性、子供を傷付け、土地、財産を侵害するのがテロなんだと、こういうようなことを言っておりまして、イスラエルのやってい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/11/06

155参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○広野ただし君 ちょっと補足させていただきますと、エジプトのアズハル大学というところなんですけれども、それは一千年の歴史を持つところなんですね。そこの総長とお会いしたわけなんですけれども、六千人の学生がいると。それで、宗教法理学部ですとか、宗教が、やっぱりイスラム法学部だとかあるんですね。ですから、それが私は私立のものかと思いましたら国家の機関であると。国がお金を出しているということですから、宗教と教育は非常に深くつながっているというふ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○広野ただし君 国会改革連絡会、自由党・無所属の会の広野ただしです。 先ほどからお話ありますように、原子力はエネルギーの低廉、安定供給、また安全保障上非常に重要なエネルギーだと、このように思っておりますし、先ほどもありましたように、地球温暖化の炭酸ガス防止という意味でも非常に大事なものだと、こういうふうに思っております。 ただ、問題点は、先ほど大臣も言われましたけれども、安全の問題と、これは人間が知恵で作り出したエネルギーですから、そう…